【旅行記】JWマリオット フーコック エメラルドベイリゾート&スパ

明けましておめでとうございます。2022年は皆様にとっても、さらに良い一年となりますように!

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

さて、ベトナム・フーコック島にある『JWマリオット』へ訪れてきました。

 

今回の旅行は、COVID19が始まってから初めての旅行です。※2021年2月に、シンガポールからダナンへ引っ越しました

 

 

 

(1) 場所・アクセス

リゾート全体が大学キャンパスのようになっているJWは、フーコックの空港から、車で約20分ほどの場所に位置しています。

 

ちなみに、フーコックといえばベトナムで唯一、水平線にサンセットが見れるリゾート、と言われていますが、

 

JWフーコックは東側のビーチに位置しているため、海に沈むサンセットは見れません。

 

 

JWマリオット・フーコックのデザインを手がけたのは、ビル・ベンスリー氏。

 

実在したフランス人博物学者、ジャン=バティスト・ラマルク氏にちなみ、「ラマルク大学」という空想の学校をモチーフとして作られています。

 

 

ちなみに、リゾートの中は、場所を示す名前が、人類学、動物学、天文学・・・と、本当のキャンパスのように分かれているんです。

 

 

送迎について

 

フーコックの空港⇔リゾートの送迎は、ヴィラ滞在者だと、専用の車(無料送迎)です。

 

ベトナムはまだまだぼったくりタクシーも多いので、ホテル送迎がやっぱり安心だなと感じます。

 

 

(2) リゾートマップ・お部屋カテゴリー

お部屋カテゴリーは大きく分けて2つ

ホテルルームタイプ(緑で囲ったエリア、他)

  • リュ・ドゥ・ラマルク(リゾートビュー)
  • ル・ジャルダン(1階でプールから見える)
  • エメラルド・ベイビュー(ベイビュー)
  • ターコイズスイート(ベイビュー)

 

プール付きのヴィラタイプ(青で囲ったエリア)

  • 1ベッドルームヴィラ・プール付き(ガーデンビュー)
  • 3ベッドルームヴィラ・プール付き(ガーデンビュー)
  • 7ベッドルームヴィラ・プール付き(オーシャンビュー)

 

となっています。

 

今回ヴィラタイプに泊まってみたのですが、個人的にはホテルルームの方がよかったかも、と後悔しました。

 

 

1ベッドルームヴィラに泊まってみた感想

プライベートプールはとても広く、素敵なのですが、流れが悪く、プール内の虫の数(巨大な蛾や蜂)がすごかったです。

 

 

インフィニティプールではないので流れが極端に悪い上に、薬剤がまかれるので、数時間ごとに大きな蜂や虫が50匹くらい浮かび、

 

そして朝は、12センチはある大きな蛾が大量に・・・

 

 

虫はけっこう平気な私でも、さぁプールで泳ごうという気には、あまりなりませんでした。

 

なので、個人的にはヴィラよりホテルルームの方が良かったかも、と思いました。

 

 

(3) レストラン・バー

JWフーコックのレストランは3つ、カフェとバーがそれぞれ1つとなっています。

 

レストラン

  • Tempus Fugit(ベトナム料理メイン)
  • Pink Pearl(ファインダイニング)
  • Red Rum(シーフード料理)

カフェ

  • French & Co.

バー

  • Chemistry Bar

 

 

Tempus Fugit(ベトナム料理・日本食、カジュアルフレンチ)

こちらがTempus Fugit。朝食は、海が見える席がおすすめ。

 

昼・夜も空いていて、気軽に食べたい時に便利。ここのベトナムサラダが絶品。

 

Tempus Fugit

  • 朝食: 6:30~10:30
  • 昼夜: 12:00~22:00
  • ドレスコードなし

 

 

Pink Pearl(ファインダイニング)

ピンク&キラキラがつまった場所。詳しくはまた今度書きますが、お料理もとっても美味しかったです。

 

Pink Pearl

  • 18:00~22:00(月・火は休み)
  • 要予約
  • ドレスコードあり

 

 

Red Rum(シーフード料理)

ビーチサイドのカジュアルなレストラン。

 

海風と美味しいシーフード料理が楽しめ、猫ちゃんもいて癒されました。

 

Red Rum

  • 11:00~21:00(金・土は22時まで/日曜休み)
  • 要予約
  • ドレスコードなし

 

 

French & Co.(カフェ)

ケーキやコーヒー、紅茶が楽しめるカフェです。軽く食べたい、飲みたい時に便利。

 

French & Co.

  • 9:00~21:00
  • アフタヌーンティーは要予約

 

 

カフェだと景色が楽しめないので、自室でアフタヌーンティーというのもおすすめ。

 

 

Chemistry Bar

JWフーコックの中で、私が一番気に入った場所は、このケミストリーバー。

 

バーには大きなソファや、ブランコの席もあって、プライバシーもあり、とにかく居心地が良いです。

 

 

夕方に本をもって出かけ、大きなブランコに寝っ転がって、海風を感じながら本を読む。

 

リゾートでのこういう過ごし方が、すごい贅沢な時間だなーと思うんです。

 

Chemistry Bar

  • 16:00~夜中まで
  • ドレスコードなし

 

 

(4) メインストリート・ブティック

こちらがJWマリオットフーコックのメインストリートです。

 

ここにジム、ゲームルーム、受付、ブティックなどがそろっています。

 

 

こちらがゲームルーム。卓球台やゲームボードがありました。

 

 

ブティックはベトナム産品の良質なお土産が売っています。

 

フーコックといえばのパールアクセサリーや加工品、現地のコーヒー、蜂蜜など。

 

 

刺繍、かごバッグなんかも売っていました。

 

 

ランタン作りもできたり、

 

 

ノンラー(傘帽子)の絵付けもできるようです。

 

他にもいろいろなアクティビティもあるし、キッズクラブもあるので、お子さん連れでものんびり楽しめるリゾートだと思います。

 

 

ワークアウト用のジムもありました。

 

2021年5月は感染が収まっていたとはいえ、やはりみんな避けているのか、ジムにいたのは1~2人のみでした。

 

 

(5) 共有プール&ホテルビーチ

共有プールは3か所。

  • Sand Pool
  • Sun Pool
  • Shell Pool

 

Sand Poolだけがお子さんもOKなプールで、Sun PoolとShell Poolは大人専用と言っていた気がします。

 

 

こちらがシェルプール。

 

 

これはSun Poolだったかな。ちょっとうろ覚えです。

 

 

プールの向こう側にはフーコックの海。ホテル専用のビーチとなっています。

 

 

ホテル専用ビーチ

こちらがホテル専用のビーチです。ビーチパラソル・ビーチチェア、バスタオルなどは全部用意されています。

 

ちなみに、一番左側に見えるのが、7ベッドルームのヴィラ。1泊100万~らしい!

 

JWマリオットフーコックでは、唯一のプール付きオーシャンビューです。※他のプール付きヴィラは、全てガーデンビュー

 

 

5月、フーコックの海は凪いでいて、穏やかでとても泳ぎやすかったです。

 

ただし、くらげがたまに出るようなので、ラッシュガードを着た方が安心だと思います。

 

 

(6) スパ

JWマリオットフーコックリゾートのスパルームは2タイプ、

  • VIPスパルーム(サウナ、専用お風呂完備)
  • 普通のスパルーム

 

VIPスパルームが使えるのは、Lesson of Loveというスパメニューですが、実はかなりお得なのでおすすめ。

 

 

普通のスパだと1人12,000円(1時間)くらいからですが、Lesson of Loveだと2人で約35,000円ほど(2時間半)なんです。

 

 

なので、2人だったらVIPスパルーム(↑)の方がゆっくりできるしお得です。

 

プラス10,000円ほどで専用のサウナ、シャンパン、チョコ、薔薇のお風呂、ウェイティングスペースと全て使えるって、すごいなと思いました。

 

 

こちらが、VIPスパルームのウェイティングスペース。施術後にここでゆっくりお茶をのんだりできます。

 

 

おまけ: ビル・ベンスリーが手掛けた世界を歩く

JWマリオットフーコックは広いリゾートですが、レストランやスパなどがうまくまとまっていて、過ごしやすいです。

 

リゾートのどこを歩いても、独特の世界観広がっているので、とにかく楽しい!

 

せっかくなので、リゾート内でたくさん撮った写真のうち、お気に入りを載せたいと思います。

 

 

レセプションは明るく、天井が高く、風が吹き抜ける作り。

 

 

レセプションからメインストリートに出て歩きます。

 

 

2095年になったら、火星まで手紙を届けてくれるって笑。

 

 

路地裏もとっても可愛い。

 

 

メインストリートのランタンは、夜のライトアップ時も綺麗です。

 

 

アジアとヨーロッパを混ぜた感じ。マレーシアのペナンやマラッカ、スリランカのガレに似た雰囲気です。

 

 

壁画もとっても可愛いので、リゾート内の見学だけで1日使っちゃいそう。

 

 

 

 

 

 

どっちの道に行く?

 

 

ギリシャのミコノス島にあってもおかしくない雰囲気!

 

まるで絵本の世界 ミコノスタウンを歩くのにオススメの時間
9月に訪れたギリシャ・ミコノス島の街並みは、白い街並みが続く、まるで絵本の中の世界でした。 昼間以降はかなり街の中は賑わいますので、私としては朝早い時間から街歩きをするのがおすすめです。 また、この写真が撮りたい!どこだ...

 

 

後ろは山、

 

 

目の前はビーチ。

 

 

この夜のランタンは、まさにベトナム!という感じですね。

 

 

 

ということで、まずは簡単なJWマリオットフーコックのまとめでした。

 

お部屋の様子、レストラン、スパなどはこれから詳しく書いていきたいと思います。

コメント