ザ・レヴェリー(レベリー)サイゴン旅行記&レストランまとめ

f:id:mia-travelista:20191004184740j:plain
ベトナム、ホーチミンにある6つ星ともいわれるホテル、ザ・レベリーサイゴンのブログ&レストラン情報まとめです。

 

私は、都会より自然の中のリゾート、大型ホテルより小さなリゾートへ訪れるのが好きなのですが、レヴェリーサイゴンはめずらしく、都会&大型ホテルながらにも、かなりお気に入りとなったホテルです。


 

(1) レヴェリーとは?意外にお得な宿泊金額

f:id:mia-travelista:20190616175323j:plain
The Reverie Saigonは、ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールドに加盟するホテルで、作り、使われている調度品など、一般的な5つ星ホテルとは一線を画するホテルです。

 

数少ないですが、私が今まで行ったことのある大型ホテルだと、ブルネイのエンパイア、ドバイのブルジュアルアラブ、アブダビのエミレーツあたりが似たような雰囲気です。

 

ただし、このザ・レヴェリーサイゴンはこれだけ豪華な調度品を集めているにも関わらず、宿泊費用が1泊で30,000円程度~(2人)と、他国に比べて宿泊費用が現実的なのが嬉しいところ。

 

エレベーターの中、エスカレーターの絵部分など、とにかく細部まで贅と手間を凝らしたホテルなので、歩いているだけでも楽しいです。

 

(2) ホテルの場所&送迎について

ドンコイ通りの近くで、空港からは車で約30分程度です。徒歩圏内には高島屋、ドンコイ通り、スーパーなどそろっているので、観光にも便利でした。

 

送迎について

f:id:mia-travelista:20200318120450j:plain
レヴェリーでは、空港⇔ホテル間の送迎はもちろんのこと、市内観光などにも車のチャーターが可能。

市内観光の金額については、the reverie + airport transferで調べると出てきます(英語ページ)。※上記金額はUSDです。

 

f:id:mia-travelista:20190322122037j:plain
空港⇔ホテル間だとメルセデスEクラスで150ドルと、少々割高ですが、空港から出てすぐスタッフがいてくれるので安心でした。

 

(3) お部屋のカテゴリー

f:id:mia-travelista:20190321170823j:plain
レヴェリーのお部屋カテゴリーは、公開されているもので6つ。安い順番で、

 

①デラックスキングルーム(43平米)
②グランドデラックスキングルーム(共に43平米)
③パノラマデラックスルーム(53平米)
④ジュニアスイート(63平米)
⑤エグゼクティブスイート (78平米)
⑥デザイナースイート(126平米)

 

です。④のスイート以上宿泊で、後ほどご紹介する「クラブ特典」がついてきます。

 

私は、1年前に②のグランドデラックスルーム、半年ほど前に④のジュニアスイートの2つに泊まりましたが、私としては②の安いお部屋の方が、シャワールームなどの使い勝手が良くておすすめです。

 

宿泊記

f:id:mia-travelista:20190321170827j:plain
2019年3月利用。グランドデラックスルーム宿泊記はこちら。クラブ特典はありませんが、景色が良く、お風呂からもリバービューを楽しめました。

 

こちらのお部屋はは3週間滞在したのですが、シャワールームとバスタブが分かれていたので、とても使い勝手が良かったです。

 

f:id:mia-travelista:20200225203740j:plain
2019年10月利用。ジュニアスイート宿泊記はこちら

 

クラブ特典はとても魅力的で良かったのですが、バスタブとシャワーが一緒になっているため、シャワーをあびるとバスタブがびしょ濡れになり、使い勝手が悪く・・・。長く滞在するには不向きだなと思いました。

 

(4) クラブラウンジ特典

f:id:mia-travelista:20200221102923j:plain
スイート以上の宿泊で、クラブラウンジを無料で利用することができます。内容は、

①ラウンジでのチェックイン&アウト
②ラウンジでの朝食(6:30~10:30)→こんな感じ
③軽食、フルーツ(終日)
④アフタヌーンティー(15:00~17:00)→こんな感じ
⑤イブニングカクテル(17:30~20:00)→こんな感じ

 

クラブラウンジ利用のドレスコード

f:id:mia-travelista:20191004190226j:plain
一応ドレスコードがあり、スマートカジュアルとなっています。

 

昼間は男性のハーフパンツなどはOK。イブニングカクテルの時は男性のハーフパンツ、タンクトップ、サンダルなどはNGなので注意が必要です。女性はロングパンツやワンピースなどが合っていると思います。

 

f:id:mia-travelista:20191003161608j:plain
アフタヌーンティーも、イブニングカクテルもどちらも良いので、スイート以上に泊まるなら1度はおすすめ。

 

(5) レヴェリー内 コスパ最高&絶品レストラン

f:id:mia-travelista:20190812155801j:plain
レヴェリー内のレストランは4か所。ドレスコード&予約方法など感想は各リンク先に書いています。

 

①R&J ロミオ&ジュリエット(イタリアン/ディナーのみ)
→サービス最高、雰囲気良し。感想はこちら

②ロイヤルパビリオン(中華)
→飲茶のコスパ良し、訪れた感想はこちら

③The Long @ Time Square (色々)
→喫煙OKなので行っていません

④カフェカーディナル(朝食ビュッフェ、アフタヌーンティー、他)
朝食ビュッフェの様子はこちら
アフタヌーンティーはこちら。1人3,000円ちょっとで3段トレー&ビュッフェ、オリジナルモクテルなどが楽しめます

 

おすすめレストラン2つ&価格帯

f:id:mia-travelista:20190616175331j:plain
パッと見、あまりにも豪華絢爛で(゜-゜)となるのですが、こちらのロイヤルパヴィリオンは飲茶だとだいたい3,000円/一人と、気取った金額ではないところも良いです。

 

f:id:mia-travelista:20191002190450j:plain
ロミオ&ジュリエットは、サービス抜群、雰囲気良し、工夫を凝らしたお料理の数々、5コース+飲み物で一人1万円弱というのも嬉しい。

 

5コースと言っても、デザートがこれでもか!ってくらい出てきます。コース料理は多いなという方は、アラカルトメニューもあるので、お腹のすき具合に合わせて選べるのも良いところ。

 

ルームダイニング

f:id:mia-travelista:20190424111421j:plain
こちらは、グランドデラックスルームという安い方のお部屋なのですが、このようにダイニングテーブルを窓側にセットしてくれるので、景色を見ながらルームダイニングをとれたのも良かったです。※ジュニアスイートだと、廊下側に机があるので、景色を見ながらは難しいかも。

 

チキンフォーがおすすめ!→レヴェリーの 【牛肉フォー・鶏肉フォー】を食べ比べ
バインミー最高!→ちょっと贅沢なバインミー
他も色々美味しかった→頼んだもの色々

※ルームダイニングの価格はだいたい15ドル++くらいからでした。

 

(6) スパ

f:id:mia-travelista:20190410181702j:plain
レヴェリーのスパメニューは、60分でだいたい1万2000円くらい~あります。施術室は窓あり、窓なしのお部屋があるので、希望のある方はリクエストしてみると良いかもしれません。

 

スパ体験についてはこちらで書いていますので、ご興味のある方はリンク先をどうぞ。

 

無料で使えるサウナ

f:id:mia-travelista:20200116142549j:plain
レヴェリー宿泊客は、スパ施設に入っているミストサウナが使い放題です(朝10時~)。

 

予約の必要もないので、そのまま6階にあるスパに訪れればOK。ロッカールームにはバスタオル、水、シャンプー類、化粧水など完備されているので、何も持って行く必要はないです。あえていうなら、水着くらい・・?

 

ただ、サウナは水着を着ていない方もいたので、気にならない方は水着もいらないのかも。あ、お部屋の鍵は忘れないでね。

 

プール&ジム施設

f:id:mia-travelista:20190410181658j:plain
同じく6階に、ジム、プールが併設されています。

 

プールだけはちょっと残念だなと思ったのですが、ちょっと狭いのと(ホテル規模に対して)、パラソルが少ない・・・。ベッドがあいていないことがけっこうありました。

 

ジムはランニングマシンとウェイトトレーニングマシンがありますが、ジム自体がけっこう小さいです。

 

もう少し、日陰があり、ベッドがあり、のんびり外の空気を吸える場所があったら良かったのに、とは思いました。が、それがなくてもレヴェリーはとても気に入ったホテルです。

 

(7) まとめ

レヴェリーは以前に3週間の滞在、そして今回も1週間と、そこそこ長い期間滞在しましたが、一度も嫌な気持ちになったことがありません。

 

スタッフの管理が行き届きやすい、アマンやSLHのような小さなリゾートならまだしも、これだけの大型ホテルで、どのスタッフからもここまでのホスピタリティを感じられるのは、素直に素晴らしいと思う。

 

私は、ホテル滞在(都市)より、リゾート滞在(自然&小さなリゾート)に泊まりにいくのがほとんどです。それも、1回の旅行では一つのリゾートしか滞在せず(移動嫌い)、じっくりと食、アクティビティを楽しむのが好き。

 

そんな中で、大型ホテル&しかも都市という、私にとっては本来ならあまり興味をもたないだろうカテゴリーに位置するレヴェリーなのに、きめ細かなサービス、美味しい食事にすっかり魅了されてしまい、3度目でもまた行きたいとさえ思うほどになりました。

 

2回目のレヴェリーは2019年10月に、シックスセンシズニンヴァンベイとのセット(ホーチミンでの乗り継ぎ)で訪れました。シックスセンシズニンヴァンベイは私としてはハズレリゾートだったので、なおさらレヴェリーの良さも際立ったのもあるかもしれませんが、でも今まで訪れたホテルと比べてみても、レヴェリーの良さは一線を画すものだと思います。

 

実は、2020年1~2月にもベトナム周遊をしたのですが、その時のリゾートは、シックスセンシズニンヴァンベイとは違い、とても良かったです。まだ先にはなりますが、写真を整理し、のんびりと旅行記をご紹介していこうと思います。



続き→シェラトンホテルでのアフタヌーンティー
前回→クラブラウンジでのアフタヌーンティー

 

コメント