クラブラウンジでのアフタヌーンティー@ラグジュアリーホテル The Reverie

f:id:mia-travelista:20190616175323j:plain
2019年10月、ベトナム旅行記の続きです。

 
宿泊したのは6つ星とも言われ、そしてその星の数に負けないほど豪華なホテル、ザ・レヴェリーサイゴンです。シンガポールにでさえ、ここまで豪華なホテルはないよ!というくらい贅を尽くしたホテルなのですが、宿泊費用が割とお得なのがまたびっくり。

 

 

f:id:mia-travelista:20191003161713j:plain
今回は、ジュニアスイートというお部屋に泊まったので、クラブラウンジでの無料アフタヌーンティーを楽しむことができました。クラブラウンジ特典&宿泊記は、こちらで詳しく書いています

 
6階・カフェカーディナルでのアフタヌーンティー(宿泊客以外も利用可能)については、こちらをどうぞ

 

 

f:id:mia-travelista:20191003155910j:plain
センスあふれるクラブラウンジ。

 

 

f:id:mia-travelista:20191003155901j:plain
前にも書きましたが、思わず真似したくなるインテリアです。絵がまたベトナムっぽくて良い!

 

 

f:id:mia-travelista:20191003161608j:plain
こちらがクラブ特典のアフタヌーンティーの内容です。ここまで本格的なものが出てくるとは思わなかったので、良い意味でびっくりしました。

 
一番下から、サンドイッチ、ミニハンバーガー、クロックムッシュ、つくねのようなもの。どれも美味しいです。

 

 

f:id:mia-travelista:20191003161651j:plain
真ん中がマドレーヌと、パンダンを使ったもちもちしたクレープのスイーツ。中にはココナッツが入っていました。パンダンはあまり得意ではないのですが、これはとっても美味しかったです。

 

 

f:id:mia-travelista:20191003161613j:plain
タルト類とまたまたパンダンのゼリーのようなもの。タルト類はどちらも美味しかったです。

 

 

f:id:mia-travelista:20191003161620j:plain
ケーキはチョコブラウニー、ラズベリーと抹茶(だったかな?)のプチケーキ。どれも甘すぎず、量もちょうどよかったです。

 

 

f:id:mia-travelista:20191003163528j:plain
さらにスコーンまで!クラブラウンジでのアフタヌーンティーなので、軽い軽食なのかなと思っていましたが、意外にもしっかりしたものが出てきたので嬉しかったです。

 
クラブラウンジでのアフタヌーンティーは、ジュニアスイート以上の宿泊でのみ利用が可能ですが、レヴェリーはカフェカーディナルのアフタヌーンティーもあり、そちらもけっこうオススメです。

 

 

f:id:mia-travelista:20191002151912j:plain
今回のベトナム旅行では、珍しく可愛いスポットめぐりをしてみました。

 

 

f:id:mia-travelista:20191002143804j:plain

 

f:id:mia-travelista:20191002143400j:plain

 

f:id:mia-travelista:20191002143425j:plain
ベトナムって、シンガポール以外のASEANの都市(クアラルンプール、バンコク)で比較してみても、治安が良いし、物価も安いし、食べ物も美味しいし、ここ数年私の中でブームです。

 
気がつけば、2017年、2018年、2019年、2020年と毎年連続でベトナムを訪れていて、びっくりしました。シンガポールからだと近くて安いのがまた魅力。

 
まだ書いていない旅行記もありますが、行った順番に書いていくことにしたので、2020年1月モルディブ旅行記を書き終わったら、2月のベトナム旅行記についても書きたいと思います。

 

 

f:id:mia-travelista:20191002113017j:plain
そして話は変わりますが・・・とうとう・・・・・シンガポール政府は、日本含むASEANからの入国規制を開始しました(;´Д`)

 
旅行者がシンガポールへ入国する際は、14日間外出禁止となり、これは「なんちゃって外出禁止」ではなく、一切ホテルなどの部屋から出れない状況となります。ばれないから大丈夫だろう、なんてことはシンガポールでは通用しません。多額の罰金を払ったあげく、二度とシンガポールに入国できなくなることもあり得ます。

 
在住者の場合も、日本へ帰国したり、ASEANなどに旅行に行ってしまえば、帰国後に14日間、自宅で隔離(SHN/Stay Home Notice)措置となります。

 

ただその一方

かけこみでシンガポールへ入国した人たちもいて、その人たちはSHNは必要ないとか・・・?特効薬やワクチンができない限り、鎖国のようなことをしてみても、この入国規制をやめた途端、また同じ結果じゃないの?とは思ってしまうんだけれど。どうなるんでしょうね。

 

こんな状況なので

私は3月に予定していた日本一時帰国、4月に予約していたモルディブ、5月のラオス、そしてバレーボールネーションズリーグのおっかけ応援で各地を周ろうと思っていた旅行も全て、キャンセルすることになりました。ネーションズリーグ延期になってしまったし・・・テストマッチもなくなったし・・・

 
いったん全て白紙。ものすごく残念です。そして思うのが、これって世界中の色々な人が、楽しみにしていたイベント、スポーツ、結婚式、旅行・・・・多くの人が同じ状況なんですよね。あの時、中国が自国民を国内に留めて封鎖していたら、もっと違っていたのかな。

今の私

いつまで何をどうしたら良いのか、世界中が分からない状態で、経済の停滞も起きて、先も見えなくて、スーパーへ行くのもびくびくで。通っているネイルサロンなんかも休みになっちゃって、爪が伸び放題だし、楽しみにしていたバレーボールネーションズリーグも延期になって。

 
なんだかため息がでる毎日ですが、自分を磨く時間だ!と前向きに考え(←ちょっと無理)、勉強なんかしちゃったりして(←怪しい)、「前向きにすごそう!」とかできるかどうか分からない呪文を唱えながら、なるように無理せず過ごそうと思います(=`・´=)

 
奇跡が起きて、明日にでもこの新型コロナウィルスがぱーーっと消えますように。

続き→ザ・レヴェリーの旅行記まとめ
前回→レヴェリーのロミオ&ジュリエットでディナー

 

コメント