アゼライカントーへの行き方。車だとタンソンニャット空港から約4時間!

アマン創業者のエイドリアン・ゼッカ氏が、新たに作ったリゾート『アゼライ』へ、2020年2月に行ってきました。

 

現在、アゼライブランドのリゾートはたったの3つ、いづれもベトナムにあります。

  • アゼライ@カントー(タンソンニャット空港から車で約4時間)
  • アゼライ@ケガベイ(↑と同じ)
  • アゼライ@フエ(フバイ空港から車で30分/ダナン空港から車で約2時間)

 

 

(1) アゼライカントーへの行き方

アゼライカントーは、一つの島がリゾート島となっていて、周りは川に囲まれています。

 

アゼライカントーへの行き方は2つ。

  • 国内線でカントー空港(VCA)へ飛び、そこから車で30分&ボート5分
  • ホーチミンのタンソンニャット空港から車で約4時間&ボート5分

 

ちなみに、ホーチミン⇔カントー間のフライトはないようです。

 

 

カントー空港(VCA)へ飛んでいる国内線フライト

ベトナム航空なら

ハノイ・ノイバイ空港⇔カントー空港

 

ベトジェット、バンブー航空など

ニャチャン、ダナン、コンダオ⇔カントー空港

 

とまぁ、こんな感じでとっても行きにくいリゾートではあります。※上記、2021年4月時点でチェックしてみたフライトです

 

 

車で片道4時間はけっこうキツイですが、私は、「行きたいところは、時間をかけても行く」のがモットー!

 

2020年1~2月は約1ヶ月の長い休みがとれたのと、長い旅は、若い時に行っておこう、と思ったので、今回の旅程に組み込んでみました。

 

 

(2) アゼライカントーはこんなところ!

アゼライカントーの旅行記はこれから書いていくので、まずは少しだけまとめ。

 

前述のとおり、アゼライの創業者はアマンリゾーツをつくったゼッカ氏です。

 

しかし、アゼライはアマンとは違い、一番安いお部屋だと、1泊25,000円ほど/2人~で泊まれてしまうのがまた魅力。

 

 

余談:謎の確信

私はなぜか、行く前から「絶対このリゾート好きになる」と謎の確信がありました。

 

エイドリアンゼッカへの信頼(?)からなのか、ただの思い込みだったのか分かりませんが、行ってみたらやっぱりとっても良く。

 

アマノイに行った後のアゼライでしたが、多少お部屋の狭さなど不便はあるものの、自然あふれ環境も良い。

 

そして島が川にかこまれているので、昼間もリゾート中に気持ちの良い風が吹いていたりなど、アマンと同じくらい好きになりました。

 

アマノイ旅行記 オーシャンプールヴィラに宿泊 Amanoi
2020年1~2月にかけ、6泊でアマノイを訪れてきました。 宿泊したヴィラは、「オーシャンプールヴィラ」という専用プール付きのお部屋です。 リビング まずは入口です。私たちが泊まったヴィラは12番。草木でヴ...

 

 

お部屋

私たちが泊まったのは、リバールーム。40平米もなく、こじんまりとしたお部屋です。

 

私たちが訪れた2020年2月時点では、このような普通のお部屋しかありませんでしたが、今はプライベートプール付きのヴィラもあるそう。

 

 

アクティビティ

リゾート滞在をさらに魅力的なものにしてくれるアクティビティも、なかなかの種類が。

 

サンセットクルーズはもちろんのこと、無料のアフタヌーンティー、ヨガ、瞑想、メコン川フローティングマーケット見学・・・など色んなアクティビティが用意されていました。

 

 

自転車は無料で借りられ、広いリゾート内をサイクリングもできる。

 

朝、木漏れ日の下を、鳥の声をききながらサイクリングする気持ち良さ!

 

 

滞在者なら無料で楽しめる、毎日のアフタヌーンティーも、ピクニック形式だったりして素敵。

 

本を持って行って、美味しいベトナムコーヒーをもらって。木陰でごろんと寝っ転がって読書をする。

 

 

バンヤンツリーの下でのピクニックも。これは5,000円ほどでした(2020年情報)

 

 

共有プールはなんとなく、いや、かなりアマンっぽい。ちょっとアマンタカを思い出す雰囲気です。

 

 

お食事

アゼライの一番良かったところは、料理が美味しかったこと。アマンと同じくらい美味しいです。

 

また、他のリゾートではないような、ローカルB級グルメをアレンジしたものも多くて良かったです。

 

 

新興国でのB級グルメ

お腹が強くない私にとって、新興国でのB級グルメって、なかなかハードルが高い。

 

美味しそうなB級グルメを食べたいけれど、ローカルレストランで食べるのは怖い・・・

 

しかしアゼライでは、ずっと気になっていたバインセオという卵料理を食べることができ、その美味しさにとにかく感動しました。

 

以上が簡単なハイライトで、詳しい旅行記はこれから書いていきたいと思います。

 

 

(3) 送迎車&ボート

私たちはアマノイ(ニャチャン)からアゼライへ行ったので、ニャチャン→タンソンニャット空港まで国内線。

 

タンソンニャット空港→アゼライは、専用車とボートでの移動でした。

 

ホーチミンの空港⇔アゼライの送迎は195ドル/片道。4時間ドライブにしてはお得な気がします。

 

 

乗り心地の良い車です。

 

一つ驚いたのは、ドライバーの方がずーーーーーっと4時間、食べっぱなしだったこと。

 

さすがに4時間ドライブは疲れるのか、パン→お菓子→パン→飲み物→お菓子、とずっと食べていてびっくりしました。私だったらお腹いっぱいになって眠くなっちゃうかも。

 

 

車内はとっても綺麗。

 

 

新興国でのロングドライブでは、お手洗いが不安でしたが、心配は無用でした。

 

行きの休憩はとっても綺麗なカフェで、お手洗いもびっくりするくらい綺麗!※ただし、帰りの休憩スポットは、まぁそこそこ綺麗かな・・という感じでした。

 

 

清掃の方がいて、手を洗った後にドアまで開けてくれて、とっても親切でした。

 

こんな綺麗な場所で休憩できるなら、4時間の道のりも安心。

 

 

約4時間後着いたのは、アゼライ専用の船着場。

 

 

ここにてちょっと一息。お手洗いもあります。

 

 

冷たいおしぼりでリフレッシュし、ウェルカムフルーツを食べる。ここからボートに乗ります。

 

 

船着場からアゼライまでは、ボートで約5分。スーツケースなども全て一緒に移動してくれます。

 

ボート代はリゾート滞在費に含まれています。

 

 

ライフジャケットを着て、出発~。

 

 

5分ほどすると、アゼライが見えてきました。

 

 

送迎の時はこんなボートですが、↑

 

 

サンセットクルーズの時は、このような窓付きのボートになります。

 

リバーサンセットクルーズは、とっても気持ち良かったのでオススメ。

 

メコンデルタ 『プライベートボートでサンセットクルーズ』 by AZERAI
メコンデルタに位置するアゼライカントー滞在初日は、プライベートサンセットクルーズに参加してみました。 驚いたのは、金額が2人で2,700,000ベトナムドン(約13,000円)だったこと。しかも貸切ボートです!※2020年時点情報...

 

 

アゼライに到着。車での4時間は、とっても長かった!

 

飛行機の4時間と、車の4時間って私にとってはすごく違います。

 

飛行機だと読書や映画を見たりできるので、長時間でも苦痛はないんだけれど・・・車だと読書していると酔うし、することが限られるので、すごく長く感じるんです。

 

 

(4) チェックイン

こちらがレセプション。ここでチェックインを済ませます。

 

 

ウェルカムフードが置いてありました。

 

 

ウェルカムドリンクです。タマリンドジュースというものだそう。

 

下がとろっとした甘さのタマリンド、上がちょっと炭酸のきいた飲み物で、混ぜると爽やかで美味しかった!

 

 

バギーに乗ってお部屋まで移動です。

 

 

たくさんの木々と、遮るものがなく高い空と、良く手入れされた芝生。

 

行ったのはコロナ前なので、誰もマスクなんてつけていなく。なんだか今では考えられないなぁ。

 

 

リゾート内には鳥がたくさん、お猿さんもいました。

 

 

広い共有プール。これだけ見ると、あら、新しいアマンができたのかしら、と思っちゃう人もいるかも?

 

今日はここまで、アゼライ旅行記はこれから色々と書いていきます。

 

続き→アゼライカントー・リバールーム

コメント