アマン創業者 ゼッカ氏が新たに作ったAZERAIリゾート

多くの人に愛されるアマン。アマンリゾーツ創業者のゼッカ氏が新たに作ったリゾートブランド『アゼライ@カントー』へ行ってきました。

 

現在あるアゼライリゾートの数、場所などは前回のブログをどうぞ!

 

 

(1) AZERAI@カントーの場所

私たちが訪れたのは、ホーチミン・タンソンニャット空港から車で約4時間のところにある、アゼライCan thoというリゾートです。

 

 

一つの島がリゾートとなっているので、陸路&ボートでアクセスするようになります。

 

詳しい行き方、送迎料金なども、前回のブログで書いていますので、そちらをどうぞ↓

アゼライカントーへの行き方。車だとタンソンニャット空港から約4時間!
アマン創業者のエイドリアン・ゼッカ氏が、新たに作ったリゾート『アゼライ』へ、2020年2月に行ってきました。 現在、アゼライブランドのリゾートはたったの3つ、いづれもベトナムにあります。 アゼライ@カントー(タンソンニャッ...

 

 

(2) ルームカテゴリー

私たちが訪れた2020年2月時点でのお部屋は3種類でしたが、今はさらに3種類増えたようです。

 

  • ガーデンルーム(35㎡)
  • レイクルーム(35㎡)
  • リバールーム(35㎡)
  • ガーデンヴィラ(375㎡)
  • リバーヴィラ(627㎡)
  • メコンヴィラ(1062㎡)

 

ヴィラとつくものは全てプライベートプール付き。おすすめのお部屋はガーデンかリバールーム。詳しくはこちらで書いています

 

 

(3) レセプション周辺

緑あふれるリゾート内を歩いてみます。まずは、レセプションのあたりから。

 

 

レセプションでは、その日に楽しめるアクティビティなどがボードに書かれます。

 

紙はこのご時世、資源の無駄だし、かと言って電子パッドも味気ない。なのでこのボードタイプはとても良いな、と思いました。

 

 

こちらは夕暮れの写真ですが・・・受付の隣にはブティックが。

 

ブティックでは、ベトナム産の質の良いお土産がたくさん売っていました。アクセサリー、バッグ、リネンシャツなど。

 

めずらしく、ブティックで色々と買ってしまうほど、質の良いものばかり。お値段も手が出しやすいものが多かったです。

 

 

レセプション前には池があり、鯉がたくさん泳いでいました。

 

ある日、鯉にエサをあげるアクティビティ(無料)があったのですが、楽しくて楽しくて・・・。5回くらいおかわりをもらいに行ってしまいました。

 

 

リゾート内には鳥もいまして、生米をあげて鳥へのエサやりもできます。

 

 

お猿さんもいましたよ!ですが、人に慣れさせてはいけないので、猿にはエサはあげません。

 

 

とっても可愛くて、見ているだけで癒されました。

 

都心から4時間でこんなリゾートがあるだなんて!コロナで閉じ込められるなら、国内旅行ができる&感染を抑え込んでいる国が良いね。

 

 

(4) メインプール

こちらがメインプールです。それぞれバーと、

 

 

 

メインレストランに囲まれています。プールはけっこう広く泳ぎやすい。

 

 

 

周りのベッドもスペースをもっておかれているし、もちろん禁煙なので過ごしやすい。

 

こういうところで喫煙OKなリゾートとかは、残念すぎて行く気になれません。臭いもひどいし、何より健康に悪いのに、さぁみんなもどうぞー!みたいなのが大嫌い。

 

 

プールサイドに座ると、水や炭酸水が無料でもらえます。お酒、モクテルなどは別料金で注文可能です。

 

 

プールの中から空を見ると、夏!という感じでまた良い。

 

 

(5) バー

アゼライのバーは1か所のみ。メインプール後ろ側にある場所で、ここでアフタヌーンティーが開催される日もあります。

 

 

バーは吹き抜けになっているのでとっても気持ちが良い。プールあがったらここで休んだり。

 

 

外側の椅子は、夕方以降におすすめ。

 

 

 

夜のプールやバーも素敵なので是非訪れてみてね。

 

 

子供用プール

メインプールから少し歩いた先には、子供用のプールもあり。浅いので、小さなお子様連れにはこちらのプールが安心です。

 

 

大人が休める日陰のソファもちゃんと。

 

 

どこもゆったりなレイアウトは、ゼッカ氏のこだわりなのかな。アマンも、そうですよね。

 

 

(6) 朝食

アゼライの朝食は、ビュッフェの日、アラカルトの日と分かれていました。ベトナムってなんだか、そういうのが多い気がする。バンヤンツリーもそうだったし。

 

アラカルトはけっこうな種類から選べた記憶が。ビュッフェ、アラカルトそれぞれの朝食については、今度詳しく書きたいと思います。

 

 

朝食を頂けるメインレストランは、室内席、

 

 

テラス席、

 

 

湖(池)の側と選べます。

 

私としてのお勧め順は、

  1. 早い時間にプールテラス
  2. 湖のそば
  3. レストランの中

です。

 

 

(7) レストラン

アゼライのレストランは2ヵ所。

 

  • メインレストラン(朝・昼・夜)
  • グリルレストラン(ディナーのみ)

 

メインレストランではベトナム料理、洋食がメイン。グリルレストランは、グリル料理がメインなので、お肉やシーフード類が多かったです。

 

 

これがグリルレストラン。詳しくはまた今度書きます。

 

 

(8) スパ

グリルレストランから少し歩いた先にはスパもあります。

 

 

スパメニューは1時間8,000円くらいからあり、リゾート価格としてはけっこう良心的です。

 

シグネチャースパになると1万円以上~。ベトナムコーヒーを使ったボディスクラブなんていうメニューもありました。スパメニューは、アゼライのHPからみれます。

 

 

(9) ジム

スパからさらに歩いていくと、

 

 

ジムが。しかも、良い景色!

 

 

アゼライは4泊のみでしたが、ジムを利用している人はほとんどいなく・・・。

 

一番景色の良いところに、利用頻度の少ないジムがあるのはちょっともったいない気がする。どうせなら、ここもヴィラにしてしまえば良いのに。

 

 

ジムの奥にはテニスコートもありますよ。

 

 

(10) サイクリング

アゼライのリゾート内は、このように道が舗装されているので、ランニングするにも、サイクリングをするにも良い感じなのです。

 

 

自転車はレセプション近くにたくさん置いてあるので、好きなものを借りてOK。滞在中はずっとキープしておいてよいそうです。

 

 

朝のサイクリングがとっても気持ち良い。

 

 

オーストラリア(だったかな?)の援助により作られたブリッジ。

 

サイクリングでリゾートの奥までくると、このような景色が見れる。川からの風も気持ち良くて最高です。

 

 

このあたりに今度、ガーデンヴィラ、リバーヴィラ、メコンヴィラを作るって言っていた気がします。

 

多分、今はもうプライベートプール付きのヴィラができているんじゃないかなぁ?

 

アゼライはカントーの他にも、フエ、ケガベイの2ヵ所もあるので、いつか行ってみたいなぁと思っています。特に、ケガベイはプール付きヴィラもあるので、興味津々!

 

続き→サンセットクルーズ
前回→Azeraiリバールーム宿泊記

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