Six Sensesリゾートのエッグファームで、朝食用の卵をいただく

シックスセンシズ ニンヴァンベイ

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ベトナムのシックスセンシズニンヴァンベイリゾートには、オーガニック農園の他、チキンファームがあります。

 

新鮮な卵を分けてもらい、朝食の卵料理に使ってもらうという体験ができるとのことで、朝早く起きて行ってみました。

 

 

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水上ヴィラまではバギーが入れませんので、この階段を朝から上り、

 

 

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更に続く階段を息を切らしながら・・・・

 

 

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15分ほど、このような道を上ったり下りたり・・・・。

 

良く言えば、運動に良いリゾート。

 

でものんびりしたい方には、不向きかもしれません(ビーチヴィラならトレッキングがないので◎)

 

 

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メインレストランにたどり着き、そこからやっとバギーでの送迎が可能となります。

 

ちなみに各ヴィラ自転車(↑)もありますが、けっこう高いので160センチ弱ほどしかない私では、足がつかなくて怖かったです。

 

 

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ということで、サイクリングは諦めて。バトラーのバギーに乗ってエッグファームまで行きます。

 

モルディブでも思うのですが、自然の中、風を感じられるバギーに乗るのがけっこう好きです。

 

でもバギーより、自転車の方がエコだと思うので、大人と子供用の中間くらいの自転車があったらいいのにな、と常々思います。子供用自転車に乗るのも恥ずかしいし。

 

 

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3分ほどでエッグファームにたどり着きました。

 

鶏さんたちが、たくさん見えます。

 

 

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小屋の中にはいると、苦しそうに声をあげながら、卵を産んでいるニワトリさんたちがいました。

 

私は元から、食べ物は無駄にしない、残さないのがポリシーですが、その思いは以前アフリカに訪れてから、より強くなっています。

 

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卵の一つさえ、そこには動物たちの痛みや犠牲があるのだから、本当に感謝しないといけませんよね。

 

 

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新鮮な卵をいただき、朝食レストランへと行きます。鶏さんたちに感謝をつげて。

 

レストランでスタッフに卵を渡し、好みの料理法を伝え、いざ朝食タイムスタート!

 

「いただきます」

 

 

続き→シックスセンシズニンヴァンベイの朝食ビュッフェ
前回→ベイサイドのレストランで夕食

 

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