ベイサイドのレストランで夕食 Six Senses Ninh Van Bay

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ベトナムのニャチャンから約1時間半ほどのところに位置する、シックスセンシズニンヴァンベイに滞在してきました。※詳しいアクセスについてはこちらで書いています

 

 

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リゾート滞在中の夕食は、メインレストラン(↑)かプールサイドレストラン、ヴィラでのルームダイニング、ジェティレストランなどを利用するようになるかと思います。

 

その他、ディナーアレンジなども可能ですが、既にブログでは何度か書いている通り、リゾート内はバギーが入れない場所が多々あり、山道をトレッキングする必要があるため、私たちはメインレストラン、プールサイド、ヴィラでのみの食事となりました。(ジェティはずっとクローズでした)

 

 

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メインレストランはとても広く、景色は前面が海、後ろ側は森となります。朝は、お猿さんが森の中に来たりと、うまく自然と融合されたリゾートです。

 

自然と融合という意味で言えば、以前訪れた、スリランカにあるヘリタンスカンダラマ by バワが私の中では一番、心から感動したリゾートです。宿泊記はこちらですが、ブログを始める前なので写真はとても少ないです。

 

 

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話は戻りまして、メインレストランはこのような段差があるので、お子様連れの場合は気を付けてください。

 

手すりなどがないし、段差が結構あるのでちょっと危ないです。

 

 

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席につくと、スイス出身のステファンという男性がサーブについてくれました。まずはブースターのドリンク。

 

ステファンはルツェルン近くにある、自然豊かなヴィレッジ出身だそうで、友達と2週間とか山の中にキャンプをしにいったり、とにかく自然が好きだと言っていました。とても親切な方で、滞在中は一番お世話になりました。

 

 

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サービスでついてくる、ぱりぱりのおせんべいのようなもの。隣にある甘辛のソースをつけて食べます。

 

 

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ディナーはアラカルトメニューから選びます。料金@メインレストランはだいたい2人で15,000円くらいだったような。

 

夫婦そろってお酒は飲めないので、ソフトドリンクがほとんどです。

 

 

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トマトとロケットのサラダ。

 

上にはフライされた玉ねぎらしきものがのっていて美味しかったです。シックスセンシズはリゾート敷地内にオーガニック農園があり、そこで育てられた野菜、フルーツを使っています。

 

ただし食事に関して言えば、シックスセンシズニンヴァンベイより、以前訪れたシックスセンシズコンダオの方が美味しく感じました(。-_-。)

 

 

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揚げ春巻き。サイドで新鮮な野菜がついてくるのは嬉しい。

 

 

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これは、なんだったかな?ビーフかチキンだった気がします。揚げパンがついてくるので、お腹が苦しく・・・

 

私にとってのリゾート滞在の良さって、食事を食べた後に、自然の音に耳を傾けながら、ちょっとお散歩がてらお部屋まで戻れるところなんだけれど、

 

 

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ニンヴァンベイでは、ビーチヴィラ以外はこのような山道を、約15分ほど歩かないと戻れなくて・・・・

 

所々道も暗いし、足元もけっこう悪い。ヴィラに戻る頃にはけっこう疲れてしまうため、食事が終わり、けっこう時間を置いてからヴィラへ戻らないと、お腹(脇腹)が痛くなる可能性が←私。

 

 

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ヴィラにつくころには疲れ果て、すぐに眠ることにしました。

 

続き→エッグファームで朝食用の卵を頂く

前回→サンセットが楽しめるバー by the Bay

 

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