シックスセンシズでのチェックアウト~シンガポールまでの帰路

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シックスセンシズニンヴァンベイ旅行記も最後となりました。

 

まだ使っていない写真も結構あるのですが、私の中でSix Senses Ninh Van Bayはちょっとハズレリゾートだったため、どうしても旅行記がすすまず・・・

 

面倒なのでもう、最終日のチェックアウトについて書き、終わりとしたいと思います。

 

 

最終日の前日、当日になっても出発時間分からず

「前日の夕方までには、翌日のリゾート出発時間をお知らせします」と言われましたが、いっこうに案内がなく・・・

 

 

こちらから数回電話をするものの、担当者不在で折り返します、ばかり。

 

結局、夜の22時を過ぎても連絡なく、仕方なく寝ました。

 

 

空港まで陸路で行けるリゾートならまだしも、ボート&陸路のリゾートにしては珍しくあやふやなチェックアウト対応です。

 

 

翌朝

バトラーもつかまらず、受付に出発時間をきいても誰も分からず・・・。

 

やっと情報が入ってきたのは、まさかの朝の10時過ぎ。

 

「出発は14時半頃となりました。なのでお部屋は12時に出てください」と。

 

 

普通のリゾートのように、前日にチェックアウト時間を教えてもらえたら、スパやアクティビティの予約ができますよね。

 

シックスセンシズのスパやアクティビティはキャンセル料もかかるので、当日の予定が分からないと、なかなか予約も入れられないし。

 

この対応は他リゾートと比べても、かなり微妙だなと思いました。

 

 

レイトチェックアウトについて

ということで、12時~14時半までの待ち時間が発生します。

 

当日10時過ぎになってから、スパやアクティビティを入れるのも微妙です。

 

また、エアコンのきいたレストランもないリゾートなので、レイトチェックアウトが可能かきいたところ、

 

「2時間でUSD1,400なら可能です」と言われ諦めました。

 

 

以前訪れたシックスセンシズコンダオは、出発時間は前日までに教えてもらえたため、次の日の予定もたてやすかったんだけれど。

 

同じリゾートでここまで違うのは残念です。

 

 

出発直前のゴタゴタ

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さて、12時前には荷物のピックアップが来たので、予定通り12時にお部屋を出てチェックアウトをしました。

 

すると、「出発までWaitingスペースでお待ちください」と言われ、お部屋に案内されたけれど・・・

 

これがまたソファにクモの巣がはっていたり、フンがあったり、お部屋がカビくさかったり、湿気もすごくて・・・。

 

シックスセンシズニンヴァンベイはスパエリアに大量のGがいたり、タバコの吸い殻、ペットボトルなどもずーっと置きっぱなし、

 

チェックインの時はお部屋のお風呂やシャワーに、誰かの大量の髪の毛が残っていたりと、清潔さに関しては、本当に残念なリゾートです。

 

 

突然12時半出発!?

あと2時間何しようかな、と思っていたら、突然バトラーが迎えにきて、

 

「では、今から出発です。」と。えっ??

 

 

「出発は14時半から変わったのですか?」ときいたところ、

 

「プランが変わって、今から(12時半)出発になりました。」と。

 

なので暑い中、急いで歩いて船着場に向かいます。

 

 

船着場で待つ

そしてしばらく船着場近く(冷房なしの暑いところ)で待つものの、一向に出発せず。

 

15分くらい待たされた後、

 

「出発はやはり、今から1時間後になりました」と(゜-゜)

 

 

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迎えに来られたから暑い中歩いて移動したのに・・・(´з`)

 

仕方なく、また歩いて日陰の多いエリアに戻り、うろうろ。

 

 

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うろうろ、うろうろ。

 

カフェはさらに遠いし、行くには面倒なので、45分ほど景色を見たりして過ごします。

 

 

清掃にはだいぶ問題のあるリゾートですが、リゾートのスタッフたちは皆親切だし、嫌な思いはあまりしませんでした(清潔度をのぞき)

 

ただし、だいぶ(かなり)のんびりしているので、洗練されたテキパキリゾートを求める方には合わないかもしれません。

 

 

やっと出発

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14時半出発予定が12時半になり、さらに13時半になり・・・とぐだぐだの後、やっと出発。

 

行きも帰りも同じボートでした。

 

 

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ニャチャンのリゾートラウンジ(ボートポイント)に着いた後、お手洗いだけ利用させてもらい、すぐに車で出発です。

 

 

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お水が用意されていました。

 

 

VIPトランスファーの意味はほとんどないかも

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以前も書きましたが、ニャチャン⇔シックスセンシズまでのトランスファー料金は、

 

プライベートカー&プライベートボート(VIP送迎)で一人約40,000円/往復です。

 

 

なので今回、往復の送迎に約8万円(2人で)払ったわけですが・・・。

 

空港では荷物を下ろした後に、すぐに走り去り、見送りはなく。

 

特に空港のチェックイン手伝いサービスなどもなしでした。でもこれは、その時のスタッフによるのかもしれませんね。

 

 

正直スタッフの洗練度や、清掃に関してだけ見ても、同じニャチャンでもアマンリゾーツの方が段違いに良いです。

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今回はエコノミー利用なので、一般エリアで待ちます。

 

ベトナム航空ビジネスクラス、ベトナム航空の上級会員だとラウンジが利用できますが、スカイチームエリートプラスでは利用不可。

 

金額にあまり差はなかったので、国内線ビジネスクラスにすれば良かったかな、とちょっと思いました。

 

 

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行きと同じ飛行機。

 

 

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ニャチャンからホーチミンまで国内線で移動し、国際線へ。

 

タンソンニャット空港のラウンジは、以前訪れた時と全く変わらず。

 

ホーチミンの方が経済発展している割には、空港や街並みはハノイの方が綺麗に感じます。

 

 

シンガポールビジネスクラスにて帰国

 

以上でシックスセンシズニンヴァンベイの旅行記は終わりです。

 

あまり好きになれないリゾートだったので、旅行記の内容もちょっとうすかったです。

 

読んでくださった方、ありがとうございました!

 


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