ゴッホ、モネ 印象派ARTアフタヌーンティー@パークハイアット ホーチミン

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3週間滞在したホーチミンにて、パークハイアットのARTアフタヌーンティーへ行ってきました。ゴッホ、モネ、ギュスターヴなど、印象派の絵画をスイーツで表現しているという、なかなか面白いアフタヌーンティー。

 

結論から言うと、一人620,000++ベトナムドン(一人約3,500円)としてはちょっと高いかな、と思いましたが、印象派の絵画が大好きならば楽しめるかもしれません。


 

(1) パークハイアットの場所

Park Hyattの場所です。宿泊したザ・レヴェリーサイゴンからは車で10分ほど。ホーチミンは一通が多いうえに渋滞もあるため、思ったより時間がかかりました。

 

(2) パークラウンジ・アフタヌーンティー

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アフタヌーンティーを頂けるPark Lounge。ホテルの入り口を入って右側(だったはず)にあります。

 

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天井も高く、隣の席ともそこそこ離れているのは良いけれど、一つちょっと残念だったことが。

 

窓側の席は広いテーブルですが、それ以外は小さな丸テーブルとなっています。Park Loungeでのアフタヌーンティーは14:00~17:00までとなりますが、それ以外の時間はドリンクだけでも利用できるようで・・・。

 

窓側の広い席はドリンク・軽食利用の人たちが既に座っていて、14時~となるアフタヌーンティー客は、ほとんどの人たちが真ん中の小さいテーブルに通されることに。もう少しテーブルが大きいと落ち着けるのになぁと思いました。

 

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お茶はダマンフレール。ブラックティー、ホワイトティー。種類は6種類ほどだったような。

 

おかわりは無料とのことなので、近くにいた若いスタッフにお願いしたところなんと、目の前でお湯を注ぎ足された!茶葉は使いまわしなんだ~、ずいぶん珍しいな、もしかしてこのお茶は2杯目が美味しいのかな?なんて思っていたら、ベテランスタッフらしき人が飛んできて、すぐにポットを回収していきました。その後ちゃんと、新しい茶葉でお茶が出てきました。

 

それから、ここのアフタヌーンティーは紅茶のサーブはなく、セルフとなります←人が少なければスタッフがしてくれるのかもしれません。

 

パークハイアットのアフタヌーンティーはホーチミンでも高い部類だと思いますし、同じような金額を出すならザ・レヴェリーの方が断然良いです。

 

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では、アフタヌーンティーの内容を。まずは海苔巻きのようなもの。これは多分、作品関係ないはず。左のはポール・セザンヌの「アルルカン」

 

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ギュスターヴ・カイユボット「イエール、雨」

 

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モネ「Branch of Lemons」

 

見た目からして重そうだなと思い私は食べなかったのですが、夫いわく、中はひんやりとしたケーキのようなもので、さっぱりとして美味しかったそうです。

 

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ゴッホ「星月夜」と、左奥のは何だったかな。。

 

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帽子のようなものは、 ルノワール「少女アルフォンジン」←多分。札は略して書いているので、芸術に詳しくない私では分からず・・・・

 

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ポールセザンヌ「りんご」。これも重そうかなと思って食べなかったのですが、夫いわく「一番美味しかった。」と。。。。(;´Д`)

 

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モネ「ひまわり」。ひまわりといえばゴッホなんて思っていたけれど、モネのひまわり(後ろの絵)なのだそうです。

 

右後ろは同じくモネの「積みわら」。なんて、勉強になるアフタヌーンティーなんだろう!でも1週間後まで覚えていられるかな(´~`)

 

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「ひまわり」→ふわふわしたクリームとビスケット生地が美味しい。

 

時計回りで、「少女アルフォンジン」→ちょっと甘すぎて重かったです、「星月夜」→小粒のチョコで食べやすい、白いのは多分、エドガー・ドガの「バレエクラス」→クリームチーズですが軽くて美味しい、「積みわら」→マロンタルト。マロンクリームが美味しい。

 

語彙力がないので全部美味しいで表現してみました(=`ω´=)

 

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スコーンはさくっとしています。

 

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クロテッドクリームと苺ジャム。

 

(3) 感想

印象としては、甘いものが多くちょっとバランスが悪いかなと思いました。もう少しセイボリー系があると飽きがこないのになぁ、と。

 

一品一品は手間がかかっていると思うのですが、品目がちょっと少ないし、紅茶サーブはセルフだし、これで一人3,500円はちょっと高いかな。

 

もちろん、シンガポール、日本に比べたら安いですが、バンコク、クアラルンプールなどは同じような価格帯でもっとサービスもちゃんとしているし、何より、ホーチミンは他にもアフタヌーンティーできる場所がたくさんあり、金額もPark Hyattより安いところもあるので。。。と、ちょっと厳しめのレビューでした。

 

(4) ドレスコード&予約

ドレスコードはスマートカジュアルです。

 

男性はハーフパンツの方がほとんどでしたが、サンダルの人はいなかったので、サンダルは避けた方が無難だと思います。女性はショートパンツなどは避けた方が良さそう。

 

予約はパークハイアットのHPにあるメールアドレスに連絡したところ、2時間くらいで返信がきました(2019年4月時点情報)

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