
今回のマレ1泊では、新しくオープンした5つ星ホテル『Barceló Nasandhura Malé(バルセロ ナサンドゥラ マレ)』に宿泊しました。
マレ・フルマーレで泊まるのは、6つ目(多分)のホテルですが、今までで一番お気に入りになりました!
(1) シンガポール航空ビジネスクラス搭乗記

今回の出発は、いつものとおりチャンギ空港のT2から。
余談ですが、個人的にはT3のラウンジが新しくて好きです。今回のモルディブ旅行ではいつも通りのT2ラウンジでしたが、実はT2のラウンジもつい最近リノベーションされて新しくなりました。
つい先日、新しいT2ラウンジを利用したので、その写真はまた別の機会に載せたいと思います。

機材はいつものA359。詳しい機材の説明は別記事で書いているので、今回は機内食の写真だけ載せます。
機材について詳しくは↓

A359の日本路線→こちら
A359のプレミアムエコノミー席→こちら
思えば、今までモルディブ路線はA330、B737Max8がメインでしたが、ここ数年はA359が定着してくれて、個人的にはとても嬉しいです。良いですよね、エアバス✧

ウェルカムシャンパン。

機内食&シンガポール建国60周年デザート

前菜のサラダ。左上には、シンガポール建国60周年を記念し『SG60』のロゴが入ったケーキ。

2025年8月が60周年建国の年だったので、実はシンガポール国内ではSG60のロゴがあちこちに、レストランでは建国60年を記念したコースメニューもたくさんあったんですよ😊

前菜は皆同じなのですが、みてください、左下にあるマスカットの大きさ!偶然、私に配られたマスカットが非常に大きくて、CAさんも笑っていました。

メインはBook the Cookから焼肉をオーダーしておきました。
シンガポール航空は、ビジネスクラス以上の利用で、
- 羽田・成田
- シンガポール
- 香港
- 台北
- シドニー・ブリスベン
- ソウル
- ニューヨーク
など主要都市出発の便だと、事前に特別メニューのBook the Cookが選べます(モルディブ発では選べません)

これは夫がオーダーしていた、なんだったかな💦
個人的には、Book the Cookで好きなのは、シンガポールならではのメニュー(バクテー、ラクサ)などです。

有難くも遅延もなく、4時間ちょっとのフライトでマレに到着です!
新しい空港に到着できるかも?なんて期待していましたが、訪れた時点では、新空港はオープンしているものの、利用できるのはカタール航空のみでした。
(2) バルセロホテルのプライベート送迎
バルセロホテルのプライベート送迎は、片道$30でした。
これから向かうホテルの場所はこちら。空港から車で15~20分程度です。
以前宿泊したジェンマレのすぐ近く。


荷物を受け取ってアライバルホールへ出ると、スタッフの方が時間通りに待っていてくれました。
海外では、お金を払っても手配されていないこともあるので、日本では『当たり前』と思われがちなことも、海外では実は貴重だったりもします。

車は新しくてとても綺麗!

新しい空港を通り過ぎて( ;∀;)

新空港ですが、私たちが訪れた時点では、カタール航空は離発着できるものの、「それも日による」と。まだオペレーションは安定していないようでした。

バルセロホテルに到着です!

なんだか、マレのホテルとは思えない規模です。いやー、マレにこんな5つ星ホテルができるなんてね!?驚きです。

車の送迎~チェックインまでも非常にスムーズでした。明日の出発時間は、朝の7時半と案内されました。
(3) オーシャンフロントのお部屋
バルセロ ナサンドゥラ マレのお部屋カテゴリーは、
- スーペリアオーシャンビュー
- スーペリアオーシャンフロント
- スーペリアオーシャンフロントデラックス←★こちらに滞在
- ジュニアスイートオーシャンビュー
- プレジデンシャルヴィラ
- ペントハウス
です。
ちなみに価格帯は、安いお部屋だと1泊$251++~。今回泊まったお部屋は、以前宿泊したジェンマレのエグゼブルームと同じくらいでした。
ベッドルーム

できたばかりのお部屋なので、どこもとっても綺麗!

お部屋を入ると、クローゼット。バスローブもついています。

スリッパも。何より床がフロア!カーペットじゃない!!
余談ですが、以前複数のAIに、ホテルの床はフロアかカーペットのどちらが衛生的かきいてみたら、『フロアが衛生的。カーペットは土足で入る人も多く高頻度では洗えない&吹けないから、湿気、ダニ、カビ、皮脂、汗、前の宿泊者の微粒子が残りやすいから、衛生面では圧倒的に不利』という答えでした。
潔癖症にも色々種類はありますが、私はほこりとかはまだ許せる(嫌だけれど)、水回りのカビとか床が汚いのがとにかく苦手なんです。そういった意味でも、バルセロは新しいし、床はフロアなので安心して滞在できました。

話を戻しまして。お部屋は角部屋です。

二面採光とまではいかないけれど、1.4面採光(?)という感じで、非常に開放感があります。

ベッドサイドのテーブル。

反対側にはローテーブル。

天井にはファン。

ミニバーエリアにはコンプリメンタリーのお水。量もたくさんあって良いですね。

マレはリゾートへ行く前の1泊滞在なので、利用する機会はほぼないけれど・・・一応カトラリーやカップ類もそろっていました。

ケトルとコーヒーマシン。

ミニバーのお菓子は有料です。
バスルーム

続いてバスルーム。残念ながら、トイレも同じ場所にあるのですが、実は、

トイレがちょっと奥まったところにあるのと広めなので、シャワーを浴びた後に、トイレの真ん前を通らなくて良いというか。
ちょっと説明が難しいのですが、お手洗いのすぐ隣にトイレがどーん!というのとは違うので、あまり気になりませんでした。
私の場合、トイレとバスルームが一緒なのはできれば避けたいけれど、でもそれ以上にカビが苦手です。以前泊まったジェンマレは、トイレとバスルームは完全に分かれていて素晴らしいのですが、泊まったお部屋の水回りにカビや水垢が多かったのもあり、個人的には、今のところはバルセロの方に軍配があがります。
このまま、綺麗なホテルでいてくれたらいいなぁと願うばかり。

シャワールーム。湯量も問題なし。

アメニティはシャンプー兼コンディショナーとシャワージェル。

ドライヤー、歯ブラシセットもありました。
バルコニー

バルコニーが、ホテルのものとは思えないほど広い。そしてオーシャンビュー✧

いや~、想像以上に良いです。

朝の景色が楽しみになります。

1泊じゃもったいない、と思うほどのお部屋でした。

朝です。

Woke up to this!

東向きのお部屋なので、とても明るい。目覚ましなしに、朝日で目が覚めました。

朝起きて気が付いたのは、お向かいのバルコニーが一部見えること。向こう側のお部屋だと、遮るものが一切ないオーシャンビューなのかな?多分、高いカテゴリーのお部屋だと思います。

早朝、モスクからのアザーンが聞こえました。良いですよね。

7時半出発なので、あまりホテルの施設を見る時間がなかったのですが、こんなプールがありました。

ゆったりしていて、とても良い感じ。

さて、チャックアウトです。全てがスムーズで、復路にお願いしていたプライベート送迎も「エントランスに既に車を準備しています」と案内がありました。
次回マレに泊まるならば、またこのホテルに泊まりたいです。

朝食付きのプランですが、早朝出発なのでレストランはオープン前。なんと、こんなお弁当を持たせてくれました!有難や~。

空港へと出発です。

朝日に照らされた車内。
前回はコモココア(ボート移動)、前々回はフヴァフェンフシ(ボート移動)でした。今回は、水上飛行機に乗って行くリゾートです!
おまけ:今までに滞在したマレ・フルマーレホテルまとめ(順不同)
h78@フルマーレ(空港から車で15分程度)↓

ジェンマレ by シャングリラ@マレ(空港から車で約15分)

サマンホスト@フルマーレ(空港から車で10分程度)

ホテルオーシャングランド@フルマーレ(空港から車で約10分)

アンバービーチホテル@フルマーレ(空港から車で約15分)



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