
バルセロ ナサンドゥラ マレのホテルをチェックアウトし、マレの空港へ。バルセロホテルの送迎車を降りて、デュシタニモルディブのカウンターへと向かいます。
(1) デュシタニモルディブへ
リゾートへ行くまでに、まずは、
- 水上飛行機のチェックイン
- バスで水上飛行機ターミナルまで移動
- ラウンジで待機
というプロセスがあります。と言っても、ほとんどをスタッフが担当してくれますので、お任せしていればOK。
水上飛行機チェックイン手続き

私たちが訪れた際は、デュシタニモルディブ滞在者は、自分たちでA3カウンターまで行くようにとのことでした。
ここにいるスタッフにパスポート等を預けまして、

水上飛行機へのチェックインへと。ここからはデュシタニモルディブのスタッフの案内にお任せしてOK。
利用はTMA(Trans Maldivianエアライン)で、荷物の重さを測られます。以前は少し重くても見逃し、なんてのもあったみたいですが、今はけっこう厳密です。お隣のカウンターでは、2キロオーバーで追加料金を請求されている人たちもいました。

水上飛行機のチェックイン完了後は、スタッフに案内され、バスで水上飛行機専用のターミナルへと移動します。

この新しい水上飛行機の空港は、何度来ても、見る度に驚きます。10年前の素朴な感じも良かったけれど、やっぱり新しく大きな空港も便利だなぁと思います。
デュシタニモルディブの空港ラウンジ

デュシタニモルディブは、デュシタニ滞在者専用ラウンジがあります😊

こちらが入口。

入るとすぐにお手洗い。とても綺麗に清掃されていました。

シャワールームもありましたよ。

ラウンジはオーシャンビューでとっても素敵!非常に開放的です。

ゆったりとしたレイアウトも良し。

ミールコーナーにはフルーツや、

クッキーなどの軽食がありました。

もう既に離発着を始めている水上飛行機。

テラスもあります。
注意事項へのサイン

ラウンジにて、安全と珊瑚保護のアグリーメントが配られました。
内容は、海で泳ぐ際の注意事項と、あとは珊瑚の上を歩くのは禁止、生き物を傷つける行為は禁止など。
モルディブのリゾートでは、珊瑚の上を歩いたり、蟹をつかまえたりなどする人もいるので、こういった取り組みは非常に良いと思いました。
(2) TMAの水上飛行機でバア環礁へ!

有難いことに遅延なく、ラウンジ+搭乗前の個室での待ち時間40分ほどで出発です。

デュシタニモルディブが位置するのは『バア環礁』というところ。
マレからは水上飛行機で30分程度ですが、場合によってはワンストップ入る時もあり、40分くらいかかる時もあります。

酔い止めをしっかり飲んで搭乗です。
TMAの機材なので、水上飛行機の配列は、変わらず1-2。暑いけれど、この暑さがモルディブに来た!という感じがしてまた良いのです。思い出すと、あの熱気さえ無性に恋しくなります。
リゾートによっては、独自の水上飛行機を持っていたりします↓


私たちが訪れた際は、バア環礁で2回ストップ→ラア環礁というフライトでした。
最初のアナウンスでは「ウェスティンにワンストップ、その後にデュシタニです」と案内がありましたが、風向きなどで飛行経路が変わったのか、いざ着いてみたら「デュシタニ行きの人は降りてください。この後にウェスティン行きです。」と。
こんなこともたまにあるので、機内アナウンスはしっかりきいておきましょう!

30分ほどでデュシタニモルディブに到着です。
デュシタニモルディブはずっと来てみたかったリゾートですが、いつも予約しかけては他のリゾートに行ってみたりと、なかなか縁がなかったのです。満を持して、いざ!

爽やかなウェルカムドリンクをいただきながら、滞在中にお世話になるバトラーさんと挨拶をかわします。
ちなみに結論から書いてしまいますが、今回のバトラーさんもとても相性が良く、たくさん助けられました!毎回思うけれど、バトラーがいるリゾートは、相性で滞在の印象がまるで変わるな、と思います。
前までは、バトラーとの相性が合わなくても我慢したりしてしまっていたのですが、『バトラーは変えてもOK』と教えてもらってからは、だいぶ気が楽になりました。と言っても、相性が合わないバトラーというのは、そんなになかなか出会わないですけれどね💦
では、お部屋へと移動します😊
続き→ウォーターフロントヴィラ宿泊記(予定)
前回→バルセロ ナサンドゥラ マレ宿泊記


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