【オーデマ ピゲ カフェ】世界初のAPカフェ | ラッフルズホテル

絶景リゾート&カフェ海外アフタヌーンティー&食事ラッフルズ

ラッフルズホテルにオープンした世界初のオーデマピゲカフェ『APカフェ』へ行ってきました。

 

雰囲気良し、サービス最高に良し、価格帯もお手頃、コーヒーが美味と、お気に入りのカフェになりました😊

 

 

 

(1) 場所

場所はラッフルズホテル内にあります。

 

以前、オステリアBBR by アラン・デュカスのレストランが入っていた場所です↓

【Closed】『Osteria BBR by アラン・デュカス』で美味しいイタリアン | ラッフルズホテル
2023年に訪れたレストラン@シンガポールで一番気に入ったのは、Alain Ducasse氏プロデュースのイタリアンレストラン・Osteria BBR (Bar & Billiard Room)です。ちなみに2022年は、アフタヌーンティー...

 

いやー、オステリアBBRもかなり質の高いお料理だったんですけれどね、クローズとは・・・・シンガポールでは激戦なのか、シンガポーリアンの味覚の基準がいまいちよく分かりません💦

 

 

雰囲気

入口まで行くと、「APハウスをご利用ですか?カフェをご利用ですか?」と聞かれました。

 

ちなみにAPハウスとは、オーデマピゲの高級時計をソファラウンジで、担当者がつきっきりで紹介してくれる場所なので私とは無縁。「カフェです」と答えると、丁寧にカフェまで案内してくれました。

 

 

APカフェ@シンガポールは室内席(↑)と、

 

 

テラス席があります。都会のリゾート感がたまりませぬ。

 

 

中庭に面した席に案内してくれました。とっても良い雰囲気です!

 

 

APカフェでは、スイス・ジュウ渓谷の伝統料理を、シンガポール向けにアレンジしたお食事をいただけるそうです。

 

 

(2) お食事

コーヒー by Burnt Endsから、カフェラテを($7++)

 

これが!また!!!!本当に美味しかった。7ドル++とは思えません。なんだろう、焙煎されたての濃厚な香りとコク、まろやかさ。コーヒーはあまり飲めない私が、2杯もいただいてしまうほどでした。

 

 

こちらはスペシャルメニューのオニオンスープ。美味しいけれど、味はかなり濃い目。

 

 

私はショートリブのラクレットパイ(だったはず)をいただきました。パイがサクサクで美味。

 

 

夫はチキンライス・クラブサンドイッチを。シンガポールと言えばのチキンライス、クラブサンドイッチを詰め込んだ夢のようなサンドイッチですね。笑

 

 

2杯目のコーヒーと、デザートはスイスロールを。

 

蜂蜜アイスクリームとさくさくのハニーコムが美味しかった!甘めだけれど、コーヒーと一緒にいただくと◎◎◎◎

 

 

(3) 情報

以下、訪れた時点(2026年4月)での情報となります。

 

予約について

土曜日の11時頃でも、ゲストがほとんどいませんでした。予約なしでも行けそうな気もしますが、時間帯によっては混む可能性もあるので、一応予約はした方が無難かと思います。

 

私は、ラッフルズホテルのHPにあるAPカフェのページから予約しました。

 

メニューも同じページに、Sample Menuとして載っています。

 

 

ドレスコード

昼はカジュアル、リゾートカジュアルでOK。ホテル宿泊客らしき人たちも利用していて、かなりラフ(良い意味で)でした。

 

男性もハーフパンツやTシャツの方が多かったです。

 

ただし、夜はまた違う雰囲気になるかもしれないので、スマートカジュアルくらいが良いかもしれません。

 

 

感想

こちらはカフェなので、ドリンクのみの利用もOK。マキアートなどは$6++~なので、観光客にもおすすめ!ラッフルズブティックでお買い物して、カフェなんてのも良さそう。

 

私たちは、今回はランチ&カフェ利用でしたが、お食事はけっこう味が濃い目なので、次回はコーヒー&デザートだけの利用もいいなと思っています。

 

接客も大変素晴らしく(レストランマネージャーが大の日本好きで1年に2回は行くのだとか)、優しいスタッフの方たちばかりでした。お気に入りのカフェになりました😊

 

 

後書き

何度見ても、見る度にすごいなぁと思う景色。早朝の時間帯が特に好きです。

 

ということで(?)、シンガポールのカフェ&レストラン情報はまだまだ書いていないのがたくさんあるのですが、写真編集がまだ終わっていなくて・・・・このままだとモルディブ旅行の記憶が薄れてしまうので、来週からやっとモルディブ旅行のことを書いていこうと思います!

 

コメント