310㎡の水上レジデンス 「お部屋」滞在記@クダドゥ モルディブ プライベート アイランド

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NY在住の日本人建築家、Yuji Yamazaki氏デザインによる、モルディブの新しいラグジュアリーリゾート、クダドゥモルディブ・プライベートアイランドに行ってきました。

 

 

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ここです(↑)。Luxury Travel Intelligenceにて、2018年Openラグジュアリーリゾートの1位に選ばれたり、CN Travellerなどにも載っていたりするので、この島の形を見たことあるという方も多いかも?

 

 

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全室プライベートプール付きレジデンスで、数はたったの15室のみ。15才以上のみしか泊まれないため、とっても静かに過ごせるリゾートです。

 

まずは、1ベッドルームレジデンスの「お部屋」から。1ベッドルームといっても、310平米あり、写真の数が膨大なため、「お部屋」「お風呂」「プライベートプール&テラス」の3回にわけて書きたいと思います。※クダドゥってどこ?どんなリゾート?という方はこちらをどうぞ

 

(1) リビングスペース

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まずはお部屋の前。足を洗うお水が置いてあります。←って、洗った後に撮ったからなんだか汚らしい感じになってるし(;´Д`)

 

 

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レジデンスです。私の広角レンズで撮ってもぎりぎりなほど広い。

 

 

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お部屋は4番。フラワリ側ですが、リゾートが遠いので全く気になりませんでした。

 

 

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フラワリはけっこう遠い(↑)ので気にならず。むしろ逆側(10~15)は、ローカル島、別リゾートが気持ちちょっと近めです。でもどちらも気になるほどではないかと。

 

 

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リビングスペース。無駄な仕切りがないので広々としています。天井も高く、明るい。

 

 

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ソファの奥側にはバーエリア&棚。後ろ側にテーブルがあり、ウェルカムフルーツなどが置いてあります。

 

 

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座り心地の良いソファ。

 

 

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棚は収納たっぷりで、123リットルのスーツケースが2台、余裕で入ります。また、こことは別にクローゼットも。

 

びっくりしたのは、お部屋についた時にはもうスーツケースがあったこと。クダドゥではチェックインが一切ないので、ボートから降りて、すぐにお部屋に向かったはずなのに、あらもうある!と。こういう細かいところが、9月に訪れたセントレジスモルディブでは一切ないし、ますます格の違いを感じました。

 

 

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ヨガマットはコルクのような素材で衛生的。

 

 

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セーフティと、その下にはお絵描き用のペンなど。セーフティの中にはジュエリーボックスもあって大活躍でした。帽子はプレゼント。

 

 

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かごバッグも大きいので使いやすい。こちらはプレゼントではないです。

 

 

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サイズがちょっと大きめだけど、つばが広いので良い日よけになりました。

 

 

(2) バーエリア・ワインセラー(シャンパンは3本)

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続いてバーエリアです。お水は瓶いり。それも使い捨ての瓶ではなく、リサイクルです。

 

クダドゥは太陽光発電で全ての電力を賄っているエコリゾート。最初、リサイクルの瓶で大丈夫なの・・・?なんだかテープ(日付を書いたテープが貼ってある)のあととか汚いな。。と心配でしたが、ちゃんと消毒されているようで、全く問題なしでした。

 

 

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本当に美しい地球を守りたいならば、こういうことに慣れていかないといけないですよね。

 

 

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お酒が苦手なので、何がなんだか分からないけれど、レモンやら色々ありました。

 

 

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コーヒー&紅茶。こういうのも、リクエスト制にして茶葉にすれば良いのに。プラゴミの無駄な気がします。

 

 

f:id:mia-travelista:20190801112013j:plain一応、種類は色々とありました。

 

 

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冷蔵庫の中。何度でもリフィルしてくれます。

 

 

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そういえば、こんなのもありました。シャンパンとか一度では飲み切れないし、ストッパーを持ち歩かなくていいので便利。

 

 

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ミニワインセラーの中は、

 

 

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赤、白ワイン。

 

 

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甘そうなデザートワインらしきもの。

 

 

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シャンパンはルイロデレールとテタンジェ。この他にも、もう一本、ルイロデレールがありましたので、合計3本。

 

クダドゥではお酒のリクエストがあれば、事前に伝えておくとお部屋に用意してくれます。よっぽどの金額のワインじゃなければ、かなり広い範囲で準備してくれるそうです。

 

 

(3) ベッドルーム

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続いてベッドルームです。目の前は全面オーシャンビューなので、とても開放的です。

 

 

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段差があるので注意が必要ですが、足に日焼け止めを塗りたい時とか、ここに座ると高さが丁度良くて、とても便利。

 

でも他のゲストからは、ちょっと不評なんです・・・とマネージャーの方が言っていました。転んでしまう人とかいるみたいで。まぁ確かに、夜とかは注意が必要かも。

 

 

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ベッドルームの後ろ側がお風呂。上部分が開いているので、お部屋中を風が吹き抜けて気持ちが良い!お部屋の前も後ろも吹き抜けって、なかなかないヴィラだと思います。

 

もちろん、お風呂とベッドルームの間の扉を閉めることもできます。水上なので蚊もヤモリもいないし、私たちはほぼ開けっ放しにしていました。

 

 

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ベッドからの景色。そしてマットレスが・・・・体と一体化してしまうほど柔らかく、ものすごく寝心地が良かったです。まるで雲の中で寝ているような。

 

 

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シーツの手触りの良いことといったら。そして置いてある浴衣もテロンとしていて着心地が良く、日本の旅館にいる気分でした。

 

 

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ベッドサイドにはカーテン、ライトコントローラー。ユニバーサルコンセントとUSBポート。

 

 

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もう一つのベッドサイドにもユニバーサルコンセントとUSBポート。ファン&ライトコントローラー。エアコンは、お部屋のいたるところにセンサーがついているので自動でON/OFF、温度調節してくれます。

 

扉や窓があいていると、センサーでOFFになるのだそう。カーテンもボタン一つで開閉できるし、IoTホームとまではいかなくても、かなり便利だなと思いました。

 

 

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プライベートプール&テラス・・・・、こちらはまた次回以降に。

 

 

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デスク。右側にある携帯で、バトラーと24時間やりとりできます。といってもテキストはできないので、What’s Appで朝食の注文などいつもやりとりしていました。

 

 

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クローゼットは2つ。おや?お部屋のサイズにしては小さい?と最初は思いましたが、

 

 

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横に収納の棚があるので、1週間滞在でも不便はなしでした。

 

 

(4) 豪華なウェルカムアメニティ

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ウェルカムフルーツやフード、ドリンクは、今まで行ったどのリゾートより豪華でした。まずはフルーツ。とってもカラフルで素敵。

 

 

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ウェルカムドリンクはピニャコラーダ。ココナッツの中に入っています。

 

 

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ウェルカムシャンパンがルイロデレール。ワインセラーにももう1本、テタンジェもあるので、合計3本と、多いです。お酒を飲めない私たちには、全くメリットがないけれど。。

 

 

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ウェルカムお菓子。私は子供の頃、オーストラリア・シドニーに住んでいたので、国民的お菓子でもあるロッキーロードがとても懐かしく感じます。

 

マシュマロやナッツ、ビスケットが入っていてとっても美味しいんです。カロリーがすごいけど!

 

 

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フィンガーフードは、メロン&生ハム、ナツメ、サーモン&キャビアでした。フカヒレやフォアグラもだけど、昭和の時代にもてはやされたっぽい食べ物はあんまり好きじゃないんだな。その年代は生まれていないからなのか、ありがたみが分からない。高いだけな気がするんだけどなー。

 

 

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左からアーモンド、クルミ、何かのチップス(美味しい)、ドライマンゴー。これも、なくなると補充されます。とんでもない量のウェルカムフード類です。

 

 

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更にバクラヴァとチョコも。下に敷かれたコーヒー豆がまた良い香りで。以上がウェルカムフルーツ&フード&お菓子&スイーツ&シャンパンで、今まで行ったリゾートで、ダントツで一番多かったです。

 

 

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チョコ好きと知ったバトラーが、毎日・・・・。次の日も、また次の日も、そのまた次の日も( =`ω´= )。さすがに食べきれないので、5日目にして断りました。

 

 

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嬉しかったのは、バスアメニティ類がHealing Earthだったことと、メガネ拭きがあったことです。夫婦そろってメガネをかけないので、カメラレンズを吹くためのクロスをいつも忘れてしまうんです。

 

 

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Healing Earthはアフリカのスパブランドで、オーガニックコスメ。

 

お部屋に置いてあるのは、虫よけ、日焼けの後のクーリングジェル、日焼け止め(オーガニックなのが安心)、リップバームです。シャンプー、コンディショナーなどはバスルームにあるのでそれはまた今度。

 

 

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夜のターンダウンでも、毎日ちょっとしたお菓子とモルディブストーリー(写真撮り忘れた)を置いてくれます。

 

すごく感動したのは、最終日にも清掃に入ってくれたこと。17時までお部屋を使わせてもらえたうえ、過ごしやすいようにとフルで清掃に入ってくれて嬉しかったです。ビーチリゾートはちょっと足場が濡れたりするし・・・・心遣いがとっても嬉しい。

 

クダドゥではチェックイン・チェックアウトというのがありません。リゾートについたらすぐにお部屋に入れるし、帰りは出発までお部屋にいれます。どこかレストランとかラウンジで待つ、というのがなく、ストレスフリーでした。

 

続き→Yuji Yamazaki氏デザイン 「バスルーム」
前回→おすすめシュノーケリングマップ

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