おすすめシュノーケリングエリア・マップ@クダドゥモルディブ ハウスリーフ

f:id:mia-travelista:20190731201428j:plain
2019年7月に訪れたモルディブ・ラヴィヤニ環礁のクダドゥモルディブ プライベートアイランド。航空写真のとおり、島中ぐるりと珊瑚に囲まれていて、泳いで島を1周できるハウスリーフでした。

 

珊瑚が多い手前側(Retreat)は透明度が若干低く、私たちが訪れた時は、そこまで魚群がいなかったです。反対に、レジデンス側は魚群が色々なところに。

 

 

f:id:mia-travelista:20190802181631j:plain
魚群がいたところはコメント書いています(↑)。The Retreat周辺は、珊瑚は豊かだけれど魚群が少なく、レジデンスの3、4前、7,8前、10~Southジェティ(2)あたりに魚群が。

 

訪れた時の波の流れでは、反時計回りが泳ぎやすく、お部屋4からINで反時計回りで島を一周しました。

 

最初、ヴィラの先端側までは波の流れに逆らって泳ぐようになるので、「体力のあるうちに行ってしまおう!作戦」です。先端まで頑張れば、あとは波に乗って流れるだけ。※季節によって変わるかもしれないので、都度バトラーに確認すると良いです

 

1と2のサンセット、サンライズジェティも超えて良いそうですが、1のジェティは発着ボートがきたりするので注意が必要。

 

 

f:id:mia-travelista:20190802153942j:plain
レジデンス4の前はドロップオフがとても近く、一かきで行けてしまうほど。タイドが低い時でも、簡単にアクセスできたのでとても良かったです。

 

 

f:id:mia-travelista:20190803214619j:plain
リーフ内で見かけたカメは2匹。近くにKureduという長老サイズのカメが集まるリーフへ、ボートで10分ほどで行けるので、カメ目的の方はそっちに行くと良いです。

 

 

f:id:mia-travelista:20190803215529j:plain
こんなサイズのがゴロゴロと。あまりの大きさにびっくりしました。このシュノーケリングツアーについては、また後日。

 

 

f:id:mia-travelista:20190803214629j:plain
クダドゥモルディブのハウスリーフでは、ハナタカサゴとクマザサハナムロの魚群に、360度囲まれてびっくりしました。この話もまた今度。

 

 

f:id:mia-travelista:20190803214640j:plain
ムレタタタテダイは、レジデンス側、魚群と書いたところのどこにでもいます。リーフ内で2000匹はいるんじゃないか?というほどの多さでした。

 

 

f:id:mia-travelista:20190803214636j:plain
イエローバックフュージュラー?これもなんだこれはっ!というほどの群れ。

 

 

f:id:mia-travelista:20190803214614j:plain
その外にも、イソマグロ、イトマキエイ、サメ、ロブスターなども。大物が見れるというよりは、カラフルな魚群がたくさんいるリーフで、カラフルな魚が大好きな私としては、大満足でした(=`ω´=)

 

続き→310㎡の水上レジデンス「お部屋」
前回→クダドゥモルディブのファシリティ、おすすめヴィラ方向

コメント