Keyaki 『欅』で鉄板焼きディナー | Pan Pacificホテル シンガポール

久々に、欅(けやき)@パンパシフィックホテルシンガポールの鉄板焼きへ行ってきました。

 

 

場所

マリーナエリアからも近い、パンパシフィックホテルの4階に入っています。
 
ホテルのエントランスを入り、エスカレーターであがればOK。
 
 
上階からは、アトリウムバーラウンジのポッド席が見えます。
 
私、このポッド席が好きなんです。
 
今はここでアフタヌーンティーもできるので、また今度行きたいなと思っています。
 
 
 

鉄板焼きコース種類

5つの種類から選べます。

 

  • 風 / 150++ 『先付・サラダ・茶碗蒸し・US牛サーロイン又はフィレ・海の幸 (車海老 帆立貝 鮭 白身魚)・温野菜・焼飯・味噌汁・香の物・シャーベット』
  • 月 / 160++ 『先付・サラダ・前菜盛・US牛サーロイン又はフィレ・伊勢海老・温野菜・焼飯・味噌汁・香の物・シャーベット』
  • 花 / 170++ 『先付・サラダ・前菜盛・伊勢海老・海の幸 (車海老 帆立貝 鮭 白身魚)・温野菜・焼飯・味噌汁・香の物・シャーベット』
  • 星 / 190++ 『先付・サラダ・刺身または天麩羅・和牛肉・海の幸 (車海老 帆立貝 鮭 白身魚)・温野菜・焼飯・味噌汁・香の物・水菓子』
  • 天 / 200++ 『先付・サラダ・刺身または天麩羅・和牛肉・伊勢海老・温野菜・焼飯・味噌汁・香の物・水菓子』

 

 

まるで日本・欅の雰囲気

4階にあがると左手の方にドアがあり、ここを入っていくようになります。

 

 

さて、ドアを入ると突然日本へ飛んだかのような世界。お狸様がお出迎え。

 

 

紅白の錦鯉が泳ぐ、渡り廊下を歩きまして。

 

レストランに入り、右側にあるお部屋が鉄板焼き専用のダイニングスペースです。

 

 

地窓から見える枯山水。シンガポールにいることを忘れてしまう雰囲気です。

 

20代の頃はこの良さが分からなくて、初めて来た時は食べ物ばかりに夢中になっていたけれど。

 

大人になってから改めて来ると、あぁこういう和の作りって落ち着くなぁと思いました。

 

 

『天』

さて、座席につきます。

 

お誕生日祝いを兼ねてだったので、贅沢にも一番高い『天』のコースにしてみました。

 

 

6時スタートだったからか、土曜日なのに誰もいなく。

 

でも7時くらいになると混み始めて、すぐに鉄板焼きカウンターは満席になりました。

 

このレストランでは、鉄板焼き以外にも懐石など頂けるスペースもあるのですが、帰り際はそちらもほぼ満席でした。

 

 

まずは先付。

 

 

そしてサラダ。ちょっとお酢がききすぎてすっぱかったかな。

 

サラダの後、天のコースはお刺身か天ぷらを選べます。

 

 

私は天ぷらを頂きました。

 

さっくさくで、海老の天ぷらが特に美味しかったです。

 

 

夫はお刺身を。

 

美味しいけれど、やっぱりお刺身は日本で食べるのが一番だねと言っていました。そりゃそうだ。

 

 

続いて、和牛と伊勢海老が焼かれていきます。

 

担当してくれたシェフは、中華系シンガポーリアンの方で、日本語が少し話せる方でした。

 

日本がすごく好きということで、すごくフレンドリー。日本語で、「ロブスター、一番大きいの、特別。」と。優しいね。

 

 

オーストラリア産の伊勢海老だそうです。

 

余談ですが、私は最近、チリクラブや新鮮な魚介を提供してくれるシーフードレストランに行けなくなりました。

 

今生きているカニとか魚を、私の一存で殺してしまうんだ・・・と思うとなんだか申し訳なくて。

 

 

まぁ、かと言ってヴィーガンにはなれないだろうな、と思うので偽善も偽善なんだけれどね。

 

既に死んでしまって冷凍されているお肉や魚介類は良いけれど、今生きているものを・・・と考えるとどうも。

 

 

と、ファイヤー!!

 

至近距離のフランベって、迫力あるけれどちょっと怖いですよね。目の前で調理しているシェフの方って、本当にすごい。

 

 

大きな伊勢海老!

 

 

そしてとろける和牛。

 

 

パラリと焼きあがった炒飯。

 

 

そして野菜、味噌汁(ほぼ映っていない)、と香の物(かろうじて上に映っている)です。

 

 

最後はオレンジゼリー、苺、甘いマスクメロン。

 

甘くて、冷えていてとっても美味しかったです。

 

 

シンガポールだと、他にも鉄板焼きがあるのですが、正直「この金額なら日本でいいかな。」と思うところも多くて。

 

欅は全体的に量がちょうど良く、日本好きなシェフだったこともありサービスも良く、とっても楽しい時間を過ごすことができました。

 

どんなに良いレストランでも、poshすぎるところは気疲れしちゃう・・という方(←私)、ここは気取った雰囲気が全くないレストランで、私はけっこう気に入っています。

 

 

ドレスコード・予約について

ドレスコードはスマートカジュアル

ですが、夜でも男性はハーフパンツ&サンダルの方がいたりと、数年前に比べるとかなりカジュアルな雰囲気になっていました。

 

とはいえ、一応スマートカジュアルがドレスコードなので、ロングパンツに靴が一番間違いないと思います。

 

男性は上は襟付きの半袖でもOK、靴は綺麗目のスニーカーでも十分かと思います。(2022年7月情報)

 

逆に女性はドレスアップしている方もちらほらいて、ミニドレスの方もいました。私は普通のワンピースで行きました。

 

 

予約方法

かなり混み合うレストランなので、予約は必須です。

 

鉄板焼きカウンターが何故かHPから予約できなかったので、パンパシフィックHPの欅にあるメールアドレスに問い合わせました。

 

鉄板焼きや寿司カウンターを選ぶと、全部「空きなし」で出てきて。

 

まさか1か月後までうまってる・・・?そんな訳ないよね、と思いメールで問い合わせたらちゃんと予約ができました。

 

 

デポジット

鉄板焼きはデポジットが必要で、ちょっと面倒です。

 

メールで予約をすると、デポジットを払うリンクが送られてくるので、そこにカード情報を入れればOKでした。

 

 

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