ヤシの木に囲まれた『Sails Bar』で夏を楽しむ バロスモルディブ

バロスモルディブを訪れた2020年1月。モルディブのリゾートでの、最近の私の楽しみと言えば、バーで過ごすこと。以前は、バーより自分のヴィラで過ごす方が好きだったのだけれど。

 

ミライドゥモルディブを訪れてからは、海風が感じられるバーが大好きになりました。

 

白いサンドカーペット x 海風は最高の居心地 コンパスプールバー@ミライドゥ
モルディブではヴィラでおこもり滞在派の私が、雨の日以外は毎日通いつめるほど居心地の良かった、ミライドゥのコンパスプールバー(Compass Pool Bar) こんなに居心地が良くて、長居したくなるバーは人生で初めてと...

 

 

そして、バロスモルディブにも、パームガーデン&セイルズバーというなかなか素敵なバーがありまして。

 

ヤシの木に囲まれた屋外で飲むもよし、屋根のかかった場所で、サラサラのひんやりとした白い砂を楽しむも良し。

 

 

ブランコに揺られて涼むのも良し。私はブランコが大好きなので、ここに座ることにしました。

 

ブランコの前にはテーブルがないけれど、軽くドリンクを飲むだけだったので、手でもてばいいや、と思っていたら。

 

 

お願いさえしていないのに、スタッフが数名、ささっとテーブルをセットしてくれました。なんて優しいんだろう!

 

モルディブに行ってから私は一時期、「分不相応な贅沢病」にかかってしまったことがあります。

 

モルディブで受けられるサービスが良すぎるあまり、それまで好きだったアマンなどのサービスに感動しにくくなったり。好意に鈍感というか、スタッフの優しさに気がつきにくくなった時期がありました。

 

今はそんなことはないけれど、お金を払っているんだから当然、という気持ちではなく、感謝の気持ちは忘れないようにしないとな、と常々心がけています。

 

 

話はそれましたが、バーの天井にはファンがついているので、ふんわりとした風を感じられて良い。

 

 

夫婦そろってお酒は苦手なので、スイカジュースとマンゴージュースを。どちらも10ドルくらいだったような。ミライドゥより価格は低めです。

 

 

夏のリゾートでは、スイカジュースは欠かせない。海でひと泳ぎした後とか、スイカジュースが体全体に染みわたっていく感じが好き。

 

砂糖なんかも入っていないし、搾りたての自然の甘味が嬉しい。

 

 

夫が飲んでいたマンゴージュース。

 

 

ポテトチップス、ナッツ、ココナッツチップスがサービスで付いてきます。

 

 

奥にある透明なシート、最初はさがっていたのだけれど、何も頼んでいないのに、スタッフがささっとあげてくれました。

 

 

ますます良い風が入ってきて最高!嬉しいな。

 

ヨーロッパの街並みを歩いたり、アジアの都市を旅行したりするのも好きなんだけれど。

 

でもやっぱり、暖かい夏のリゾートで、ちょっと汗をかいた後。冷房じゃなくて、自然の風が感じられる場所で、美味しいドリンクを飲むのが最高に贅沢に感じるの。鳥の声とかききながらね。

 

 

スタッフにお礼をし、歩いてヴィラへと戻ります。

 

 

こんな島を所有できたらな。家を建てて、毎日この景色と海を見て過ごせたら最高だな~。このハンモックでお昼寝したり、読書したり。

 

COVID19が広がってしまったせいで、近いはずのモルディブも、今は遠く感じる。

 

次にモルディブへ行けるのは、来年の4月以降くらいなのかなぁ。全世界から旅行客受け入れちゃってる状況では、冬になったらますます危ないだろうし。

 

 

ヴィラへ戻ったあと。こんな天気だと、また潜りたくなるじゃない?ということで、ちょっと休んだ後に、またシュノーケリングへ出かけることにしました(続く)

 

 

余談:コロナで変わった、旅行先に対する考え

今はコロナウィルスで海外旅行は現実的ではないけれど、もっと状況が良くなった時、私はどこに旅行に行きたいんだろう?と最近考えます。

 

同時に、今まで特に何も感じなかったことが、嫌になったり、もう行かないな・・・と思う旅行先も出てきたり。

 

私が一番好きな旅行先は、①中東・モルディブ・アフリカ、アジア(ASEAN)、②オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパ(アメリカは、子供の頃に住んでたのもあり、実は苦手)なのですが、COVID19の後は、価値観がずいぶん変わりました。

 

まず、

  • 部屋に土足で入る文化の国・都市ホテルは避けたい
  • 治安が心配な国は、ますます避ける
  • 医療があまり整っていない地域は避ける

と今は思うようになりました。

 

 

部屋に土足で入る文化の国・都市ホテルは避ける

都市ホテルって、5つ星だろうと床はカーペットが多いし、毎回ディープクリーニングするわけもない。それなのに、土足で入るどころか、ベッドやソファにも靴のまま乗っかる人たちも多いでしょう・・・。トリップアドバイザーとかの写真を見ていると、びっくりすることが多い。

 

神経質になった自覚はあるけれど。でもね、外とかトイレにも行った靴で歩いた場所を、掃除機を1時間かけようと、汚いものは汚いと感じる。だから、都市ホテルや土足文化の国は、しばらく行かなくなる気がしています。

 

逆にヴィラタイプのリゾートだと、靴を玄関で脱ぐ人が多い。モルディブなんか行くと、必ず外にビーチサンダルとか靴が置いてあるし。

 

土足文化の国の全員が土足で入る、とはもちろん思っていません。人によっては、リゾートでは素足、都市ホテルでは土足って使い分けているのか、もしくは、いつも靴を脱ぐ外国人がリゾートに集まるのか・・?どうでもよいことだけれど、ちょっと気になる。

 

 

治安が心配な国は、ますます避ける

アジアで、シンガポールからも直行便で行きやすいビーチリゾートといえば、バリ島、プーケット、セブ島、ボルネオ島あたりでしたが、どの地域も元からテロや治安の心配があり、特にコロナ後はもっと治安も悪化しそうな気がしています。

 

個人的には今までに行った、プーケット、ランカウイ、ペナンあたりは、そこまで、「また行きたい。」とは思わなかったので良いとしても・・・けっこう好きなバリ島が行きにくくなりそうなのは、とても残念です。フィリピンのコロン島とかも行ってみたかったのになぁ。

 

 

今後、旅行に行くならどこだろう?

じゃぁ、土足文化じゃなくて、治安がそこまで悪くなく、医療面も心配がなく、長く滞在したいと思えるビーチリゾート(←ビーチ好きな私にはここ重要)がある旅行先ってどこだろう?って考えた時、行く場所って本当に限られるなぁ、と思う。

 

私が今狙っている(妄想旅)のは・・・タイの離島かベトナムあたり。どちらもコロナをうまくコントロールしているし。タイは、離島だったら治安もある程度大丈夫そうな気もする。

 

でもまぁ、本当はラオスとかもう一度行きたいんだけれどね。ASEANの中でも特にラオス、ベトナムは、私の友人たちでも、この2か国を好む人たちが多いの。理由は、フランス領だったからなのか、食事やパンが美味しいのと、何よりテロがなく、治安が良いから。

 

と、何が言いたいのか分からなくなったけれど。とにかくコロナで旅行先に対する価値観が変わったよ、ということと、海外旅行も行けず考えるしかない日々だと、どうでもよいことを考え始めるんだよね、ということでした(´ー`)

 

続き→たくさんのサメに遭遇
前回→ビーチエリアでシュノーケリング

コメント