イトマキエイの群れとイソマグロに会えた場所 Maldives Private Island

f:id:mia-travelista:20191106160757j:plain

ターコイズブルーラグーン朝食を楽しんだ後は、ガイド付きのシュノーケリングツアーをお願いすることにしました。

 

クダドゥの『ターコイズブルーラグーン朝食』を体験! Maldives
クダドゥモルディブの旅行記も、もはや5日目の朝となりました。 この日の朝ごはんは、ターコイズブルーラグーンというセットアップをお願いしてみました。 ターコイズブルーラグーン朝食とは写真の通り、ブルーラグーンの海&ビー...

 

 

見れた場所

f:id:mia-travelista:20191106160753j:plain

●イソマグロ、●イトマキエイ/モブラ(モビュラ、デビルフィッシュ)と書いてあるところで見れました。

 

毎回同じエリアにいるわけではないのですが、イトマキエイはクダドゥのハウスリーフにたま~に現れると言っていました。

 

 

f:id:mia-travelista:20191106160753j:plain
そして、緑の線が、この日泳いだエリア。(黄色線は、今回のブログで載せる写真エリア)

 

レジデンス10前階段から入り、ジェティ1であがるコースです。

 

 

クダドゥの素晴らしいところ

クダドゥはスタッフ同士の連携が素晴らしいので、シュノーケリング好きならバトラーに伝えておくと良いです。

 

すると、バトラーが全ネットワーク(レストランスタッフ、バースタッフ、スパスタッフ)を駆使して、大物が見えたら教えてくれるのも感動するポイント。

 

 

f:id:mia-travelista:20191106160614j:plain
ちょっとの距離でもバギーで送ってくれるバトラー・アディヒコ。

 

頼まなくても、時間になるとお部屋の前にいてくれたり、バーで眠ってぼーっとしていると、そろそろスパの時間ですよ、と声をかけにきてくれる。

 

優しいね。なんだかミライドゥモルディブを思い出しました。

 

 

f:id:mia-travelista:20191106160607j:plain
レジデンス10の前にある階段から入ります。

 

この日のアテンドは、オーストリアから来たスティーブ。

 

クダドゥではアテンド付きのシュノーケリングツアーを6回くらいお願いしましたが、毎回コースはダイブスタッフ任せです。

 

 

というのも、〇〇でエイを見かけた、とかそういうやりとりをリゾートスタッフ⇔バトラー⇔ダイブスタッフでしてくれているので、任せた方が大物を見れる確率が高くなる気がするんです。

 

 

f:id:mia-travelista:20191106160611j:plain
最初は階段側なのでこんな感じ。

 

 

f:id:mia-travelista:20191106160641j:plain
レジデンスの間を通って、リーフエッジ、ドロップオフ側まで行きます。

 

 

f:id:mia-travelista:20191106160645j:plain
途中でレジデンスの下もチェック。

 

たまにこういうところにイカがいたりするんだよね。

 

 

f:id:mia-travelista:20191106160621j:plain
ドロップオフに出ました。

 

遠くのブイに鳥さんが止まっているよ。まるで海を歩いているようだ!

 

 

 

それにしても、このプライバシーの守られ方は本当すごい

 

できるだけヴィラを作るぞー!!というリゾートじゃないので、お互いのヴィラは見えないし、ハズレヴィラがない。

 

設計したYuji Yamazaki氏もすごいけれど。

 

利益重視のリゾートが増える中でのクダドゥの「ゲストがゆったりと過ごせる空間を作る」という徹底した姿勢が大好きです。

 

 

f:id:mia-travelista:20191106160648j:plain
今日も魚たちがひらひら綺麗。

 

 

f:id:mia-travelista:20191106160638j:plain
スティーブの後ろをついていきます。

 

 

f:id:mia-travelista:20191106160624j:plain
すると、スティーブが突然「ふが!」みたいなことを言って。

 

指さした方向を見てみたら、「ツナ!!」イソマグロです。

 

 

f:id:mia-travelista:20191106160627j:plain
こっちきた!

 

 

f:id:mia-travelista:20191106160631j:plain
イソマグロって警戒心が強い魚らしく、ハウスリーフで見れるのはめずらしいのだそう。

 

 

f:id:mia-travelista:20191106160723j:plain
私の周りをうろっと。警戒心どこいった。

 

 

f:id:mia-travelista:20191106160719j:plain
周りの魚と比べてみてください。すごく大きいです。

 

 

f:id:mia-travelista:20191106160710j:plain
一瞬サメかと思うほど大きくて、しばらく興奮がおさまらずでした。

 

 

f:id:mia-travelista:20191106160743j:plain
おもむろにスティーブが潜り、ペットボトルゴミを拾っていました。

 

 

f:id:mia-travelista:20191106160746j:plain
私も、危なくなさそうなゴミがあれば拾うようにしていますが、こういうのを積極的にするリゾートってより信頼ができます。

 

 

f:id:mia-travelista:20191106160635j:plain
そしてもう少し進むものの、スティーブはなぜか、ドロップオフの外側を一生懸命見ている。

 

多分大物探しているんだろうな~と、片耳を海から出しながら(すると呼ばれた時に分かる)、泳ぎます。

 

 

f:id:mia-travelista:20191106160750j:plain
するとドロップオフのだいぶ先の方からスティーブの呼ぶ声が。

 

泳いで行ってみると、エイ!かなりぼやっとしてますね。。

 

 

さらに先に進むと、かなり興奮気味のスティーブが「デビルフィッシュだ!!」と。

 

えー!?デビルフィッシュって何?もしかしてゴマモンガラのこと?興味ないんだけどなーと思いつつ見てみると、

 

 

f:id:mia-travelista:20191106160704j:plain
はっ!

 

 

f:id:mia-travelista:20191106160714j:plain
光のシャワーカーテンの中にあらわれたのは、イトマキエイの群れ。

 

 

f:id:mia-travelista:20191106160732j:plain
なんて、綺麗なんだろう!!デビルフィッシュってイトマキエイのことなのね。

 

モブラとかデビルフィッシュとか、色んな名前があるんだね。

 

 

f:id:mia-travelista:20191106160729j:plain
ドロップオフを超えた外洋側なので、あまり行けなかったのが残念。

 

ダイビングだったらもっと近くで見れるのかな~。

 

 

f:id:mia-travelista:20191106160740j:plain
4匹の群れでした。

 

どうかどうか、プラスチックとか間違って食べないで、元気に育って欲しい。

 

 

f:id:mia-travelista:20191106160735j:plain
シュノーケリングが始まって20分ほどなのに、けっこうな大物に会えて大満足。

 

が、この後半コースでは、クマザサハナムロの群れに360度囲まれることに。



続き→クマザサハナムロとカスミアジの大群に出会う!
前回→絶景のターコイズブルーラグーン朝食

コメント