イトマキエイの群れとイソマグロに会えた場所 Maldives Private Island

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8回目のモルディブでは、ラヴィヤニ環礁にあるクダドゥモルディブプライベートアイランドへ行ってきました。

 

オープンしたばかりの新リゾートですが、お部屋やリゾートのデザインは日本人建築家のYuki Yamazaki氏だったり、ハウスリーフも良く、とにかく過ごしやすいリゾートです。

 

この日は晴天だったので、ガイド付きのシュノーケリングツアーをお願いすることにしました。クダドゥでは全てのアクティビティ、エクスカーションはプライベートのみとなり、他ゲストと一緒というのは一切なしです。

 

 

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この日泳いだエリアが緑の線。レジデンス10前階段から入り、ジェティ1であがるコースです。

 

そして、黄色が今日載せる写真のエリアで、●イソマグロ、●イトマキエイ/モブラ(モビュラ、デビルフィッシュ)に出会えた場所です。毎回同じエリアにいるわけではないのですが、イトマキエイはクダドゥのハウスリーフにたま~に現れると言っていました。

 

クダドゥはスタッフ同士の連携が素晴らしいので、シュノーケリング好きならバトラーに伝えておくと、バトラーが全ネットワーク(レストランスタッフ、バースタッフ、スパスタッフ)を駆使して、大物が見えたら教えてくれるのも感動するポイント。

 

 

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ちょっとの距離でもバギーで送ってくれるバトラー・アディヒコ。

 

頼まなくても、時間になるとお部屋の前にいてくれたり、バーで眠ってぼーっとしていると、そろそろスパの時間ですよ、と声をかけにきてくれる。優しいね。なんだかミライドゥモルディブを思い出しました。

 

 

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レジデンス10の前にある階段から入ります。この日のアテンドは、オーストリアから来たスティーブ。

 

クダドゥではアテンド付きのシュノーケリングツアーを6回くらいお願いしましたが、毎回コースはダイブスタッフ任せです。

 

というのも、〇〇でエイを見かけた、とかそういうやりとりをリゾートスタッフ⇔バトラー⇔ダイブスタッフでしてくれているので、任せた方が大物を見れる確率が高くなる気がするんです。

 

まぁ、スタッフ同士がぎすぎすしていて、連携の少ないリゾートだとこういうのは期待できないでしょうけれど。。。スタッフ同士の関係の良さって、いるだけでけっこう分かりますし、そのあたりミライドゥ、カンドゥル、クダドゥはすごく良かったな、と思います。

 

 

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最初は階段側なのでこんな感じ。

 

 

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レジデンスの間を通って、リーフエッジ、ドロップオフ側まで行きます。

 

 

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途中でレジデンスの下もチェック。たまにこういうところにイカがいたりするんだよね。

 

 

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ドロップオフに出ました。遠くのブイに鳥さんが止まっているよ。まるで海を歩いているようだ!

 

それにしても、このプライバシーの守られ方は本当すごい。できるだけヴィラを作るぞー!!というリゾートじゃないので、お互いのヴィラは見えないし、ハズレヴィラがない。

 

設計したYuji Yamazaki氏もすごいけれど、利益重視のリゾートが増える中でのクダドゥの「ゲストがゆったりと過ごせる空間を作る」という徹底した姿勢が大好きです。

 

 

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今日も魚たちがひらひら綺麗。

 

 

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スティーブの後ろをついていきます。

 

 

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すると、スティーブが突然「ふが!」みたいなことを言って。指さした方向を見てみたら、「ツナ!!」イソマグロです。

 

 

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こっちきた!

 

 

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イソマグロって警戒心が強い魚らしく、ハウスリーフで見れるのはめずらしいのだそう。

 

 

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私の周りをうろっと。警戒心どこいった。

 

 

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周りの魚と比べてみてください。すごく大きいです。

 

 

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一瞬サメかと思うほど大きくて、しばらく興奮がおさまらずでした。

 

 

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おもむろにスティーブが潜り、ペットボトルゴミを拾っていました。

 

 

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私もシュノーケリング中、危なくなさそうなゴミがあれば拾うようにしていますが、こういうのを積極的にするリゾートってより信頼ができます。

 

 

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そしてもう少し進むものの、スティーブはなぜか、ドロップオフの外側を一生懸命見ている。

 

私たちがシュノーケリングに慣れてるのも知ってるので、多分大物探しているんだろうな~と、片耳を海から出しながら(すると呼ばれた時に分かる)、泳ぎます。

 

 

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するとドロップオフのだいぶ先の方からスティーブの呼ぶ声が。泳いで行ってみると、エイ!かなりぼやっとしてますね。。

 

さらに先に進むと、かなり興奮気味のスティーブが「デビルフィッシュだ!!」と。えー!?デビルフィッシュって何?もしかしてゴマモンガラのこと?興味ないんだけどなーと思いつつ見てみると、

 

 

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はっ!(=`・´=)

 

 

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光のシャワーカーテンの中にあらわれたのは、イトマキエイの群れ。

 

 

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なんて、綺麗なんだろう!!デビルフィッシュってイトマキエイのことなのね。モブラとかデビルフィッシュとか、色んな名前があるんだね。

 

 

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ドロップオフを超えた外洋側なので、あまり行けなかったのが残念。ダイビングだったらもっと近くで見れるのかな~。

 

 

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4匹の群れでした。どうかどうか、プラスチックとか間違って食べないで、元気に育って欲しい。

 

 

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シュノーケリングが始まって20分ほどなのに、けっこうな大物に会えて大満足なのでした。が、この後半コースでは、クマザサハナムロの群れに360度囲まれることに(=`ω´=)

続き→クマザサハナムロとカスミアジの大群に出会う!
前回→絶景のターコイズブルーラグーン朝食

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