Banyan Tree Spa バンヤンツリーランコーのスパ

バンヤンツリーランコーの滞在時は、2回スパへ訪れてみました。

 

結論から言うと、可もなく不可もなく、普通かな・・という印象でした。

 

バンヤンツリーランコーの後に行ったアマノイのスパが良かったのもあり、印象が薄くなってしまったのもあるかもしれません。

 

 

スパの予約時間に行くと、すぐにヴィラタイプの施術室へ案内されました。

 

 

どうでもよい話なんだけれど。「施術室」ってちゃんと言えますか?

 

私はかなり気合いを入れて言わないと、せじゅちゅ、せじぇつ、とか言っちゃう。

 

 

さて、お部屋で着替えます。

 

施術室はヴィラタイプの個室なのと、セーフティーなどもついているので安心。

 

 

シャワー、お手洗いなどももちろんあります。

 

 

施術室は3面窓で明るいのですが、自然リゾートの良さを活かしきれていないというか・・・

 

窓が全部しまっているので自然の音が聞こえず、都会のスパと雰囲気が変わりませんでした。

 

 

60分のスパは、フットスクラブ→マッサージという流れです。

 

内容は、可もなく不可もなく。スパ担当の方が、ずっとゴホゴホと咳をしていたのがちょっと気になりました。

 

 

終わった後に、レセプションまで戻ります。

 

 

施術後のリトリート。

 

 

レセプションは、アジアリゾートの良さを感じる作り。

 

 

風が吹き抜けていきます。

 

せっかくなのだから、こういう風が通る感じのガゼボを作って、そこをスパルームとしても良いのに、と思いました。アマンみたいに。

 

 

ジンジャーティーと、スイカ&ドラゴンフルーツ。

 

 

これは、また別の日に受けた時ですが、リトリートのメニューは同じでした。

 

続き→カヤックに挑戦
前回→プールでフローティング朝食

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