Banyan Tree Spa バンヤンツリーランコーのスパ

バンヤンツリーランコーの滞在時は、2回スパへ訪れてみました。

 

結論から言うと、可もなく不可もなく、普通かな・・という印象でした。バンヤンツリーランコーの後に行ったアマノイのスパが良かったのもあり、印象が薄くなってしまったのもあるかもしれません。

 

 

スパの予約時間に行くと、すぐにヴィラタイプの施術室へとおされます。ウェルカムドリンクの写真がないので、多分なかったのかな。撮り忘れかもしれない。

 

どうでもよい話なんだけれど。「施術室」ってちゃんと言えますか?私はかなり気合いを入れて言わないと、せじゅちゅ、せじぇつ、とか言っちゃう。

 

 

お部屋で着替えます。施術室はヴィラタイプの個室なのと、セーフティーなどもついているので安心。

 

 

シャワー、お手洗いなどももちろんあります。

 

 

施術室は3面窓で明るい。

 

お風呂に入れるスパメニューもありますが、以前、バンヤンツリー麗江で「おや?」というスパを受けたこともあり・・・今回は60分のマッサージのみお願いしました。

 

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60分のスパは、フットスクラブ→マッサージという流れです。

 

内容は、可もなく不可もなくでした。リゾートで受けるマッサージって難しい。力加減も、弱い、普通、強いだけじゃなくて、例えばふくらはぎは弱く、太ももは裏側は弱く、表側は強め・・とか細かく言いたいからなー。

 

シンガポールでは、気に入ったスパにひたすら通うので、担当者も分かってくれてるし、わざわざ説明しなくて良いけれど。さすがに初めてのリゾートだとね。

 

ここはこう、あ、そこは弱く・・・とかうるさいゲストになっちゃうと、自分もリラックスできなくなるし。

 

 

 

終わった後に、レセプションまで戻ります。

 

オリンパスのPENを使っているんだけれど、1台はたまに温度差ですごく曇ったり、もう1台は日付がリセットされたりと、なんだかたまに良く分からない動きをします。

 

 

施術後のリトリート。

 

 

アジアリゾートの良さを感じる作り。なんで、シンガポールにはこういうリゾートがないんだろ。

 

 

風が吹き抜けていくのが気持ち良い。

 

 

ジンジャーティーと、スイカ&ドラゴンフルーツ。

 

 

これは、また別の日に受けた時ですが、リトリートのメニューは同じでした。

 

続き→カヤックに挑戦
前回→プールでフローティング朝食

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