
早朝のシュノーケリングを楽しんだ後は、ヴィラでの朝食『フローティングブレックファースト』です。
デュシタニのフローティングブレックファーストはUSD100++と、他リゾートに比べるとかなりお得だと思います(価格は訪れた時点での価格です)

バトラーにお願いした時間通りに持ってきてくれて、いざ、流しタイム。

フローティングブレックファーストの記事は何回か書いていますが、我が家ではフローティングブレックファースト=プールに入っていただく朝食ではありませぬ。
プールに流れる涼し気な様子を目で楽しんでから、せっせとテーブルに運んでいただく、リゾートならではの贅沢な時間の過ごし方なのです(多分)

普段では考えられない贅沢な時間の使い方だな、と思います。








プールの底にうつる影も涼し気で好き。

さて、

流れる様子を楽しんだ後は、せっせとテーブルへと運び、いざ朝食タイムです!!

500番台のヴィラは、朝でもテーブルに日があたらないようになっていたのがすごく良かった。落ち着いて、ゆっくり食べることができます☺︎

フローティングブレックファーストのメニューはこんな感じ。

エッグベネディクト、ハッシュドブラウン、トマトに、

ドライフルーツや新鮮なフルーツ。

コールドカッツ類にベーカリー。
かなりのボリュームなので、この日のランチはスキップ。つくづく思うけれど、たくさん食べられる人が本当に羨ましいなと思う。
私は量をあまり食べれないし(なのに太りやすいという超迷惑な体質)、朝にたくさん食べると、お昼はもちろん夜も食べれません・・・というくらい。本当は、朝食、ランチ、ディナーと3食たっぷり楽しめたら良いのだけれど。

この日も一日、穏やかな日が過ぎていきます。
マンタコール
ところでデュシタニでは、到着日に早速『Manta-on-Call(マンタ・オン・コール)』、をバトラーにお願いしていました。
今回デュシタニを訪れた時期は当たりの時期だったようで、実は、到着日には「15+(15枚以上)出た」、次の日には「20+」、この日も「20+」という連絡が毎日バトラーからきていました。

ちなみにマンタ・オン・コールとは、5~11月のみのツアーで、ハニファルベイ(ぐるぐるマンタが見れる場所)にマンタが出た場合、連絡が来るというプログラム。
ぐるぐるマンタといえば、だいたい50枚~みたいなイメージで、多い時は200枚以上のマンタに会える時もあるんだって。ただし、100枚以上となるとかなりレアだそう。
そんな素敵なコールですが、今までに他リゾートでお願いしても、一度もコールがかかったことはありませんでした💦
マンタ・オン・コールの落とし穴というか注意点として、コールが入った=すぐ出発ではないのです。たいてい、30分後に集合→出発→ハニファルベイまで10分と、コールから到着までには40分~60分のラグがあるわけですね。すると、20枚いたマンタの群れがいなくなってしまったりも💦
1枚のマンタでも会えたら、それはもうものすごく嬉しいのですが、マンタ―ツアーは高額、かつ1回ツアーに出る度に請求となるので、20+で賭けに行くのか、30+以上出るのを賭けで待つのか、50+以上でのみ出るのか、どのタイミングで出るかというのが悩みどころ。
私は、『30枚以上だったら出る』と決めていたので(決めていたのに・・・)、「本当にいいのかな?20+だよ?明日出なかったらどうする?」と悩みまくりながらも、結局この日の20+は見送りました。モルディブでは考え事をしなくていいのが楽なのですが、マンタとなると話は別なのです(-“-)ムムッ
続き→ベンジャロンでディナー(予定)
前回→島の北側を泳ぐ


コメント