
デュシタニのハウスリーフを半周、後編です。今回は‐ ‐ ‐ ‐のコースの写真。
アライバルジェティ→ウォーターフロントプールヴィラ(600番台)→スポーツジェティで上がるコースです。前編の水色線(―――)については、こちらをどうぞ!

アライバルジェティ下にいつも群れていた小魚たちに挨拶しつつ、

ジェティの下もチェック。

ジェティからウォーターフロントプールヴィラ(600番台)まで泳ぎますが、このあたりは砂地が多いからか、早朝でも透明度は低めでした。

時期や潮の流れにもよると思いますが、600番台ヴィラ前はプランクトンが大量にいて、かなり刺されました。
ラッシュガードを着ていても、たまに服の中に入ってきますよね?あとは、無防備な唇あたりとか、噛まれるととにかく痛いです。

このあたりもお魚はたくさんいますが、先ほども書いた通り透明度は低めでした。

乾季だと風向きが変わるので、もしかしたらこちらの方が透明度があがるのかも?

朝日の中を泳ぐブラックピラミッドたち。

おっとりなタテジマキンチャクダイ。いつもすばしっこく逃げられてばかりで、まともな写真を撮れた記憶がないけれど、ここのタテジマさんはゆ~~ったりと泳いでいました。

ペアのラビットフィッシュ。

と、ここで。カメさんがあらわれました!しかも2匹🐢🐢


お互いにあまり縄張り意識がないようで、ゆったりと泳いでいます。

🐢「おはよー!」 🐢「おはよー!」

雨期なので、プランクトンの数がすごいです。でもここまでのプランクトンがいるということは、ぐるぐるマンタに会える確率もあがるというわけです。

小魚の中にカメがいる光景は、いつ見てもハッとする。



元気に長生きしてね!

カメさんが潜っていった先には、私の大好きなハナタカサゴ。

この綺麗なブルーと、尾ひれの黒いのが好きなのです。

ぐふふふっ。数匹でも見れると嬉しい。


ガジガジさん(パロットフィッシュ)もたくさん。ガジガジさんのフン(白い煙みたいなの)が、モルディブの白い砂を作っているのです。

海において、サンゴ礁と海藻は生存をかけた競争関係にあるそう。つまり、海藻が増えすぎると、サンゴ礁が生息できなくなっていくわけですね。
このガジガジさんは、サンゴ礁や岩場に生息しようとする海藻を食べてくれます。なのでもしガジガジさんがいなかったら、珊瑚は海藻に負けてしまい、モルディブの白い砂も減ってしまう可能性もあるようですよ。

大きめの魚たちが横切っていきました。これは、カスミアジ??にしては少し小さいような?

潜っているカメさんを発見。
たまに、もしかして岩場に挟まっている??と心配になるカメさんがいるんです。なのでそんな時は静かに様子を見てチェックしています。

元気に泳いでいてほっ。

元気に長生きするんだよ!

綺麗な色のサンゴ。

小魚軍団。


パロットフィッシュ(右)とアズキハタ。

これは多分、クロハコフグのオスかな?
こんな感じの島半周シュノーケリングでした!ベンジャロン~500番台ヴィラでの早朝シュノーケリングについては、また後日😊
続き→デュシタニの朝食(予定)
前回→デュシタニのハウスリーフを半周(前編)


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