
圧巻も圧巻だったデュシタニのハウスリーフ。
泳いだ時のシュノーケリング写真は今後追々書いていくとしまして、まずは、私たちが訪れた時点でのシュノーケリング情報をまとめたいと思います。
(1) シュノーケリングマップ

デュシタニのシュノーケルスポットは主に、
- ヴィラ222~ベンジャロン~ウォータースポーツジェティ(島の北側)
- ヴィラ202~シーグリル~アライバルジェティ(島の西~南側)
- ヴィラ601~620(島の南側)
と、なっています。ほぼ島一周ですね😊
スタッフの方おすすめポイント
以下は、あくまでも私が訪れた時点での話となりますので、必ず都度、ダイブセンターやバトラーの方にベストシュノーケルスポットを確認してくださいね。

バトラーやダイブセンターの方にきいたところ、おすすめエリアは黄色の●がついているあたりとのことでした。
個人的に面白かった(見ごたえがあった)のは、
- アライバルジェティ周辺
- ベンジャロン~510あたり
- オーバーウォーターヴィラ202~シーグリルあたり
です。
写真はまた後日載せていきたいと思いますが、
アライバルジェティ周辺→カメ、小魚、子犬かと思うほど大きかった珍しいフグ、小魚軍団などなど
ベンジャロン~ヴィラ510→ナースシャーク、多分1m超えのオニカマス(!)、魚群
ヴィラ202~シーグリル→シマハギの壁(もはや群れではなく、壁みたいだったので笑)、魚群魚群魚群
という感じでした。
気をつけたいポイント

先ほどと同じ写真ですが、▲があるジェティ周辺は、水上飛行機、ボート往来があるので注意が必要です。
それから、季節によっても変わるとは思いますが、オーバーウォーター側はカレントが強めなので、泳ぎに自信がある人だけおすすめ。
泳ぎやすいなと思ったのはベンジャロン周辺や、アライバルジェティ周辺(ボートに注意)かな。梯子があって楽にIN/OUTできるし、ドロップオフまですぐ、魚やカメにも会えました。
(2) シュノーケリング写真
では、シュノーケリング写真を載せていきたいと思います。が、これぞ!という写真は、また後日旅行記でたくさん載せていきますので、まずは簡易版をどうぞ!
アライバルジェティエリア

前述のとおり、このあたりは梯子もあって入りやすいです。ボートの往来だけ注意が必要ですが、遠くへ行かなくても小魚軍団、珍しい魚が見れました。
10時過ぎには、ボートの往来で砂が舞い透明度が落ちるので、朝7時~9時頃がベストだったかな。

色んなお魚がごっちゃり。梯子からIN→ドロップオフまで1分もかからないので、精神的にとても楽なエリアです。

スズメダイも色んな種類がいて、小さめの魚を探すのも楽しいエリアです。

アライバルジェティ周辺は、小魚がこれでもか!これでもか!というほどいました。こんなに小魚軍団がいたハウスリーフは初めてだと思う。


こんな景色がずーっと続いていて感動でした。

ニモたち。

ガジガジさんもたくさん。素晴らしいハウスリーフです。

カスミアジや泳ぐのが早い魚たちも。

私の大好きなムレハタタテダイも♡しかし、ムレハタタテダイはヴィラ202前にごっちゃりいます。


より詳しい写真や会えたお魚たちはまた後日😊
ベンジャロン~ヴィラ~ウォータースポーツジェティ(北側)
島の北側は、ヴィラ222~ベンジャロン~ウォーターフロントプールヴィラ(500番台)~ウォータースポーツジェティまで、ずーーーっと泳げます。
私たちが訪れた時点では、ヴィラ222~ベンジャロンはそこまで魚がいませんでしたが、ベンジャロン~ヴィラ500番台~スポーツジェティはうじゃうじゃといました。

まだ小さなマダラトビエイさん。そしてプランクトン(魚のえさ)もすごいでしょう?

これは、シマハギの群れ(壁ではない)

カスミアジたち。ウォーターフロントプールヴィラ(500番台)だと、海に入って数分でこの景色。すごすぎます!

カメさんもいましたよー。

ベンジャロン周辺もお魚がごっちゃり。

ノコギリダイもいた!!
と、さくっとはこんな感じ。もう一度書いておきますが、これはあくまでも序章ですので、デュシタニの魚群はこんなものではないです。
ウォーターフロントプールヴィラ(南側)
私たちが訪れた時点では、500番台のヴィラ前には魚がたくさんいましたが、600番台(南側)にはあまりいませんでした。
と言っても、あくまでも500番台と比べて、という意味なのと、これも季節によって変わると思いますので、ご参考までに!

600番台前は魚群はほどよくいる感じ。個人的には嬉しかったのは、

フレンドリーなのかおっとり?なタテジマキンチャクダイさんがいたのが嬉しかった。
近未来的なメガネをかけた感じのこの子って、すぐに逃げて行きませんか?どのリゾートでも、あまりまともに撮れた記憶がなくて、「ほーら、どうぞ、好きなだけ撮ってくださいね」とでも言っているかのようにゆったり泳いでくれて、とても嬉しくなりました。

こちらにも小さなニモ一家。

この子は何故か私にずっとついて来てた。たまにいますよね、ついてくるお魚さんって。

こちらも小魚がたくさん。

カメさんも、どこにでもいました。

実はカメさんが2匹。可愛いでしょう。

600番台側はこんな感じでした。

イカさんも。600番台は砂地が近いので、朝9時を過ぎると透明度は低かったかな。
ヴィラ202~シーグリル前
オーバーウォーターヴィラ202~シーグリル前は、少しカレントが強め。
この辺りは泳いではいけないのかな?と思っていたのですが、バトラーとダイブセンターの方に「泳ぎに自信があるなら、かなり面白いスポットだよ」と勧められました。確認したところ、
- カレントが強いので泳ぎに自信がある人のみ
- 干潮時はジェティから波に逆らって、ドロップオフで行く
とのことでした。

いやー、すごかったです。バトラーの方も、ダイブセンターの方もおすすめするだけあるな、と。

ヴィラ202前がこんな感じ。魚の王国と名付けました。

ヴィラ201~シーグリルあたり。
ふっ、ふふふっ、ふふふふっ、ぐふふふふふふっ。デュシタニでのシュノーケリング中はニヤニヤしっぱなしでした。
続き→ウォーターフロントプールヴィラ前を泳ぐ(予定)
前回→ウォーターフロントプールヴィラ宿泊記


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