
4泊目(デュシタニ滞在5日目)の朝です。

この日の朝は500番台ヴィラ前の浅瀬をメインで泳いでみることにしました。
デュシタニはドロップオフにも魚群がいるけれど、浅瀬にもカメ、サメ、オニカマス!と色んな個体もいるのです。

ユニコーンフィッシュがいました。
ちなみに浅瀬までは泳いで10メートルほどというのも、心理的に安心ですよね。

パウダーブルーサージョンフィッシュ。

カメさんもいました~。

お尻が浮いていて、まるで潜った時の私のようです。

この一見ちょっとオヤビッチャに似ている魚は、シマスズメダイというそうです(Google先生情報)

パロットフィッシュ。この子のフンが、モルディブの白い砂のほとんどを作っています。

ノコギリダイ。
ちなみに我が家では「ノコギリダイ」という名前がすぐに出てこなくて、蛍みたいな魚と呼んでいます。尾ひれ近くにある黄色い点が鮮やかで、蛍みたいで可愛いんだよね。

カメさん2匹目。

いつも大群で群れていたカスミアジ。

コクテンフグ。
このコクテンフグは色彩の変異が激しい魚で、個体によっては紫、青(それも真っ青)などもいるのです。真っ青なコクテンフグの写真も撮れたので、また次回以降に載せたいと思います😊

顔が虹色の魚は、トカラベラかな?

ニモたちと、左上ににるのはクギベラかな。英名だとBird Wrasse。Birdと付くだけあって、くちばしが鳥みたいですよね。

こうして見ると、魚がいるようには見えないのですが、少し右寄りの真ん中あたりに小さな魚がいます。

赤ちゃんふぐです!

もう本当に小さくて可愛い。

一見ノコギリハギにも見えるのですが、

背びれが小さいので、シマキンチャクフグだと思います。可愛いですね😊
ちなみにシマキンチャクフグ(毒あり)にそっくりな魚で、ノコギリハギ(毒なし)という魚がいます。
なぜ姿が似ているかというと、シマキンチャクフグは毒を持っているので、他の魚からあまり襲われない。それを見たノコギリハギが、「じゃぁ自分もシマキンチャクフグみたいに擬態する」という方法で自らの身を守っているそうです。
面白いですよね。

バタフライフィッシュのペア。
旅行って行くだけで面白いけれど、動物や魚の生態も知ったり、歴史的背景なども知るのも面白いですよね。

こちらはクロハコフグ。

チョウハン。

ニジハギにツンツンされてたカメさん。

これは、クマドリとアオノメハタかな。

ヒレナガハギかな?と思ったんだけれど、AIによるとセルフィンタン(Zebrasoma Desjardinii)と出てきました。けっこう大きな魚です。

カメさん再び🐢

スズメダイの一種で、ハーフアンドハーフクロミス。可愛い!

ニシキヤッコ。

上からしか撮れなかったのですが💦綺麗な水色の魚たちが泳いでいきました。

クギベラとマルクチヒメジ。いつも仲良く併泳していました。

ドロップオフも抜群に楽しいけれど、浅瀬もやっぱり楽しいな、と思っていたら、

カスミアジ(大人)の大群がわーっと、

浅瀬には、多分カスミアジの子供?なのか、薄い色で少し小さめの魚たちがわーっと泳いでいました。この日の朝のシュノーケリングにも大満足です😊
が、個人的にはシュノーケリングは滞在前半より、後半の方がより魚群や珍しい魚が多かったなと思う。
この日の朝食

たっぷり泳いでお腹ぺこぺこ状態でレストランまで。

大きな木。
デュシタニは島内の雰囲気がとても良く、自転車を止めては写真をよく撮っていました。

私はビュッフェから。盛り付けのセンスはいつもながら・・・・なのでつっこまないでください

フルーツとチーズ。

夫はメキシカンエッグと、

地中海風トースト。

レセプション近く。隅々まで手入れされていて、まさに楽園です。


デュシタニのジャングルの中に、とても背の高いヤシの木々がありまして(↑)、ここから見上げる空がすごく好きでした。
続き→デュシタニモルディブのスパ
前回→ビーチサイドでステーキディナー



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