モルディブで 「希少部位なヒレ肉 シャトーブリアンを」 by Executive Chef

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モルディブのクダドゥプライベートアイランドでの5日目ディナーは、とあるスタッフの方のすすめにより、お部屋でシャトーブリアンを頂くことになりました。

 

シャトーブリアンといえば、牛ヒレ肉の中でも希少部位。ステーキといえども脂肪分が少ないので、胃もたれもしないし嬉しい。

 

まさかモルディブの離島でシャトーブリアンを食べれるとは思わなかったので、とても驚きました。

 

 

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お部屋でディナーを食べます、とだけバトラーに伝えていたので、特にセットアップなんて期待していなかったのですが、さすがのクダドゥ!

 

ちゃんとテーブルセッティング、キャンドルライトまでセットしてくれました。

 

 

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ライトは安全のため、電池式のものです。こういう気遣いがあると、本当に嬉しくなるし、またこのリゾートに戻ってこようと思える。

 

 

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階段にまでライトを灯してくれました。がしかし、サプライズはこれだけに終わらず。

 

さぁ、いよいよディナーが運ばれてくると思い待っていたらなんと、エグゼクティブシェフが自らお部屋まで来てくれたのです。

 

 

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そして、エグゼクティブシェフ自らステーキカット(お部屋でわざわざ)してくれました。

 

後で知ったのですが、これは、F&Bマネージャーのプラディープが演出してくれたのだそう。

 

「せっかくシャトーブリアンを食べてもらうなら、目の前でカット、エグゼクティブシェフ自らに切ってもらわなきゃ、と思って。」と。なんて親切なんだろう!

 

 

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ということで、切る前のシャトーブリアン。素敵なおもてなし、クダドゥマジックにかかってしまった。

 

 

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ディナー開始です。ドリンクは、すっかりはまってしまった、ハラルシャンパンのアイシャル。

 

ノンアルコールなので酔わないし、ぐっすり眠れる。

 

 

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思ったより量があって、それもまたびっくり。クダドゥは、食にかなりお金をかけているのが分かります。

 

F&Bマネージャーのプラディープは、フォーシーズンズに長年勤めていた方で、日本のFSにもいた経験があります。

 

 

なので、日本の食についてもけっこう精通しているし、話していると、食材(オーガニック野菜、フルーツなど含め)へのこだわりがすごく強いのが分かりました。

 

そんな方がFood&Beverageマネージャーなのは、とても頼もしいです。

 

 

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サイドはマッシュドポテトと温野菜。ドレッシングはシェフオリジナルで黒トリュフがなんとかとか言ってました←うろ覚え。

 

 

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塩ももちろんこだわっていて、、、、どこだったかな?どこかの塩を取り寄せているって言っていました。

 

が、私はすぐに忘れてしまうので、いつもちゃんとした情報が書ききれません。

 

そして語彙力が少ないのでいつも同じようなことを書いていますが、全てとっても美味しかったです。

 

 

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少しすると日が暮れて、空が濃藍色にかわっていきます。この空と海の色が混ざっていく様子が好き。ライトアップもまた映えます。

 

 

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床が一部ガラスなのですが、この上にハート型のライトが置かれていました。

 

これをセットアップしてくれたのは、バトラーのアディヒコ。優しいし一生懸命だし、たまに天然ですがとても良い人でした。

 

 

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ただのお部屋ダイニングのつもりが、こんな綺麗なセットアップまでしてくれて、シェフがわざわざお部屋まできてくれて・・・・と、

 

何をするにも期待以上を提供してくれるクダドゥプライベートアイランドリゾートなのでした。

 

 

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こうして早くも5日目の夜が終わってしまい、クダドゥの滞在も残り2日間のみとなりました。

 

最終日についてはまた今後書きますが、クダドゥでは基本、水上飛行機が着いた時間がチェックイン、リゾートを出発する時がチェックアウト時間です。

 

つまり、リゾートにいるのに部屋から出ないといけないだとか、スパエリア、レストランで待つだとかそういうのが一切ないようにしているそうです。(私たちが訪れた2019年時点情報です)



続き→『トリュフ入り蜂蜜ブランチ』@ザ・リトリート
前回→クマザサハナムロ&カスミアジの大群に出会う

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