JAL B788 ビジネスクラス搭乗記【東京→ホーチミン】

ベトナム、ホーチミンへの旅行は、羽田からの深夜便、JL79便を利用してみました。

 

事前に書いておきますが、写真を誤って消してしまったので、ラウンジ・座席などほとんど写真がありません・・・


 

(1) JAL79便は夕食がでない

ホーチミンへのJL79便は深夜便となり、機内で夕食は出ず、朝食のみがでるフライトでした(2019年3月時点情報)

 

なので、搭乗前にラウンジやレストランで夕食を済ませた方が良いな、と思いました。何も食べずに乗ってしまうと、かなりお腹がすいてしまうと思います。

 

 

f:id:mia-travelista:20190812170943j:plain

余談ですが、ラウンジの写真・・・スマホで撮ったコップ1杯の水(↑)以外ありませんでした。

 

というより、カメラで撮ったのですが、以前の旅行写真でメモリーカードがいっぱいで。。。。今回のラウンジ写真にプロテクトをかけて、データ全消去したのですが・・・

 

プロテクトしていた写真も消えてしまって・・・・。

 

写真プロテクトしていても、全消去機能を使うと消えてしまう、ということを今回の旅で学びました。

 

 

(2) ビジネスクラス座席

f:id:mia-travelista:20190812170954j:plain
さて、JAL・B788のシートです。アブレストは2-2-2。シートはアングルフラットタイプです。

 

 

f:id:mia-travelista:20190812170938j:plain
同じJAL便・B789のフルフラット(↑)に比べてしまうと、寝心地、プライバシー感は少し劣りますが、ホーチミンまでは約7時間弱なので、特に苦にはなりませんでした。

 

JAL B789 ビジネスクラス搭乗記【東京⇔クアラルンプール】
先日ペナンへ訪れた際には、久々にJALを利用しました。機材はB789です。 (1) ビジネスクラス座席 JAL、B789のアブレストは1-2-1。全席から通路に出れるようになっていますが、出るスペースがだいぶ...

 

 

f:id:mia-travelista:20190812171002j:plain
スクリーンは高さもちょうどよく、首も疲れません。収納はシートポケットのみで、あまり収納力はなし。ポーチを入れるとパンパンになってしまいます。

 

収納だけで考えると、ホーチミン線はANAの方が良さそう。

 

 

f:id:mia-travelista:20190812171007j:plain
シートコントローラー。

 

 

f:id:mia-travelista:20190812171012j:plain
ぶれてしまったけれど、足元です。

 

 

f:id:mia-travelista:20190812170930j:plain
テーブルを広げたところ。やはりJALの中距離線はウェルカムドリンクなしでした。

 

モルディブ⇔コロンボのスリランカ航空でさえ、1時間のフライトでもウェルカムドリンクが出るので、是非JALでも出してほしいなと思ったり。

 

 

(3) 機内食の朝食

f:id:mia-travelista:20190812170926j:plain
サイドテーブルはシェアです。

 

ちなみに、すごく美味しかった夢工房くまの みかん100%ジュース。飲んだ後、思わず写真を撮ってしまうくらい美味しかったです。

 

 

f:id:mia-travelista:20190812170935j:plain
機内食の朝食。

 

写真を消してしまったので、これ以上の写真がないのですが・・・今回は揺れもなく快適なフライトでした。

 

アメニティは以前、クアラルンプール線で頂いたポーチと同じだったので今回はもらわず(←資源の無駄を少しでも減らすべく、地道な努力を。

 

 

私はよくシンガポール航空を利用(在住のため)するのですが、日系エアラインの良いところは、揺れに対してのアナウンスがあること。

 

この先揺れが予想されますが、安全には影響ありませんので・・・というアナウンスがあると、すごく安心します。飛行機が初めてじゃなくても、やっぱり揺れると怖いので・・・。