ノーチラスモルディブで 『鉄板焼きディナー』 @Ocaso

海外アフタヌーンティー&食事ノーチラス

ノーチラスモルディブで、外国人からとても人気だという「鉄板焼き」は、Ocasoというレストランにて頂けます。

 

最初は「2週間後まで予約がうまっています」と言われてしょんぼりしましたが、急遽17時~ですが、予約がとれました。

 

 

Ocasoはこのようなサンドカーペットの席や、

 

 

ガゼボスタイルの席、ビーチに面した席もあったりして、とっても良い雰囲気。

 

プライベート感という意味では、浜辺にあるガゼボが一番雰囲気良く、静かにお食事ができて良し。ガゼボでも一度ディナーをしました。が、この話はまた今度。

 

 

Ocasoでは鉄板焼き以外にも、日本食やメキシカンなどのアラカルトメニューも楽しめます。

 

鉄板焼きはセットメニュー(シーフード、ミート、ミックス、おまかせ)から選べ、事前にオーダーするようになっています。

 

なので夫はシーフードを、私はお肉のセットメニューを事前に予約しておきました。

 

 

サーブ担当についてくれたのは、朝食ビュッフェの時に(なんか怒ってる!?)と思ったスタッフで、まぁもう本当にぶっきらぼう。

 

「メニューを決めていませんね」→「え、バトラーに伝えたのですが・・・」→「聞いてませんので、ここから今選んでください。」と、ほらよ!とばかりにメニューを渡されました。

 

 

 

20代の頃の私だったら、むきーー!ってなってたと思う。でも30代後半になって、まぁ色んな人がいるからなぁと思うようになりました。

 

それに対して、あぁ素晴らしいリゾートだったな!とか、微妙なリゾートだったなと思うかは別として。

 

 

「今メニューを伺ったので、サーブまで時間がかかります。」と言われましたが、思ったより早くでてきてくれた前菜。

 

お肉コースの前菜は、ダックブレストサラダでした。

 

 

シーフードのセットメニュー、前菜はかつお。

 

さて、ここでも「水か炭酸水か」をきかれました。

 

 

バトラーからも「レストランで頼むお水・炭酸水は無料です。」と言われていたけれど、この時もまだ「裏のからくり」を知らない私たちは、素直にお水を頼んでしまいました。

 

で、またチャージされてました。そんな変なことするくらいなら、最初から全部有料にしたらいいのに。

 

 

続いてお味噌汁です。味は普通。

 

 

シーフードは鮭とホタテ、お肉は黒豚。

 

担当してくれたシェフはカンボジア出身の方で、ベトナムとの国境沿い出身なのだそう。すごく明るい方で話しやすいです。

 

 

 

ずっと裏方での調理担当だったけれど、鉄板焼きが人気すぎて駆り出されるようになり、最近鉄板焼きシェフデビューをしたと言っていました。

 

「日本人のシェフは今は島にいませんので、ジュニアシェフが鉄板焼きを担当します」と私たちのバトラーからメッセージが直前にきましたが、特に割引などはありませんでした。

 

 

サーモンが焼かれてきました。夫のですが、美味しそうです。

 

珍しいなと思ったのは、サーモンや豚肉の焼き加減をきかれたこと。普通の鉄板焼きだと、そんなに聞かれなくても、しっかり焼くのがスタンダードなのになぁ・・・と。

 

よっぽど新鮮な日本でとかなら別かもしれないですが。

 

さて、ここまで焼き終わると、シェフはいったん裏へと戻っていきました。

 

 

そして黒豚とラム。

 

すごく良い方なのですが、おそらくかなり新人のようで・・・なんと豚肉が一部生焼けでした。さすがに怖いので、お願いして焼き直ししてもらいました。

 

 

カレー味の炒飯。これはとっても美味しかったです。

 

ノーチラスでは、レストランで気に入ったメニューを朝食の時に出してくれるサービスがあるのですが、この炒飯だけはできない、と言っていました。

 

 

続いてロブスター、海老、和牛ビーフなどが焼かれていきます。

 

 

せっかくの和牛ですが、ウェルダンで。

 

 

柔らかくて、とっても美味しかったです。

 

 

ロブスターや海老もとっても美味しかったそう。

 

 

18時半を過ぎると、空がだんだんと藍色に変わっていきます。

 

既にお腹いっぱいですが、最後にデザートがきます。

 

 

こんがりとバターで焼かれたバナナ。これは絶対美味しいものだ!と思いきや、バナナは全然甘みがなく、かなりあっさりしていました。

 

 

アイスクリームをのせて。

 

さて、ノーチラスの鉄板焼きの金額は・・・なんとミライドゥの倍以上です!

 

でもその価値があるか?と言われると、他のリゾートを比べてしまうと、かなり・・・いやだいぶ微妙なところ。

 

 

さて。チェックを済ませ、島の中を歩きます。

 

そういえば今日、一回もバトラーと会わなかったな。

 

 

でもまぁ、どうでもいいか!と思える魅力が、モルディブにはあります。

 

この綺麗な空や海があるだけで、とても贅沢です。

 

 

そして、20時頃に突然花火が上がり始めました。

 

 

モルディブで花火なんて、初めて見た。

 

少ししょんぼりしていた気持ちが、ずいぶんと癒されました。なんの花火なのかは分からないけれど、ありがとう。

 

 

 

そして2日目夜のターンダウン。メレンゲを焼いたもので、美味しかったです。

 

続き→サンライズとお部屋での朝食
前回→Naiboli bar

 

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