
シンガポールで有名な北京ダックレストランはいくつかありますが、今回は『インペリアルトレジャー スーパー北京ダック』レストランへ行ってきました。
(1) 場所
インペリアルトレジャーはシンガポール国内、色々な場所があります。今回はアジアスクエアT1(ウェスティンホテルの隣のビル)に入っているレストランへ行きました。
ちなみに、ジュエルチャンギやオーチャードにもあります(店舗一覧はこちら)
雰囲気

アジアスクエアの2階はフードコートとなっているのですが、その一角に別世界が広がっています。

シンガポールあるあるなのですが、店内はほどよく騒がしく、いわゆる超高級レストラン!みたいなシーンとした空気ではありません。でもその分、気を使わなくて個人的には好き。
注文方法
インペリアルトレジャーのメニューは、レストランHPに載っています。行きたい店舗を選び、メニューを見ればだいたいの金額が分かります。2026年時点では、北京ダックはSGD138++(約20,420円ほど)
北京ダックをオーダーした際、もし要望があれば、カット前に好み(Skin多め、Skin&Meat togetherなど)を伝えると良いです。なければそのままお任せでOK。
どうカットをお願いしようと「残りのお肉はどうしますか?」ときかれるので、
- そのまま(お肉としていただく)
- 炒飯(別料金)
- スープ(別料金)
など好きなものを注文すればOKです。
ちなみに個人的には、通いなれたレストランでは、皮のみよりも、皮とちょっと厚めのお肉を巻いて食べるのが好きなので、”Skin and meat together”と伝えることが多いです。
(2) お食事

北京ダックをオーダーすると、目の前でカットしてくれます。

インペリアルトレジャーに来るのは実は初めてなので、皮のみ、皮とお肉の両方をお願いしました。
以外だったのは、インペリアルトレジャーではスタッフが巻いてくれるのではなく、自分でまくスタイルなこと。とはいえ、自分の好みで作れるので、自分でまくスタイルもまた良し😊
(ここで書くのもアレなのですが・・・)インペリアルトレジャーの北京ダックも美味しいけれど、個人的に一番好みに合う北京ダックレストランは、①カペラシンガポール『Cassia』と、②フォーシーズンズ『ジャンナンチュン』、③ラッフルズセントーサ『ロイヤルチャイナ』です。
ちなみにカペラやラッフルズではスタッフが巻いてくれ、価格も同じくらいです。

艶々。皮はパリパリで香ばしく、お肉は肉厚。

こちらの皮はお砂糖につけて食べました。とても美味しかったです。

残りは炒飯としていただきました。セカンドの調理については、確か14ドル?とかだった気がします。とても美味しかったです。

デザートは香芒布丁(マンゴープリン)を。非常に美味しかった!!

夫は杨枝甘露(マンゴーサゴ&ポメロ)を。こちらも美味しかったそうです。
(3) 情報
以下、2026年8月時点での情報です。
予約
人気店なので、予約はした方が無難です。レストランHPから行きたいレストランを予約すればOK。
ドレスコード
スマートカジュアルです。
ランチタイムはそこまで厳しくないので、極端にカジュアルすぎ(スポーツウェアとか)なければ大丈夫だと思います。
サービスについては、感動するほど良い!というわけではないのですが、嫌な気持ちになることもありません。しかしサービスはタイミングや好みによって違うと思いますのでご参考程度に。
雰囲気と味(完全に私の好み)だけでいえば、前述の通り、
- カペラシンガポールのカシア
- ラッフルズセントーサのロイヤルチャイナ
- フォーシーズンズのジャンナンチュン
の方が個人的には好みです。が、上記3つはまだブログでちゃんと書いていないので、追々書いていきたいなと思っています!


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