デュシタニのハウスリーフを半周!アライバルジェティ~シーグリル前を泳ぐ

デュシタニ モルディブ

デュシタニモルディブで目覚める初めての朝です。

 

透明度や魚の多さは朝がダントツ、ということで、朝食前にシュノーケリングへ行ってみることにしました。

 

 

この日は島の南側を半周することにしました。泳いだルートは水色の線で、今回は水色線(―――)=アライバルジェティ~シーグリルの写真を載せたいと思います。

 

写真の数が膨大なので、水色の点線(‐ ‐ ‐ ‐)部分については、次回に載せる予定です。

 

 

デュシタニのアライバルジェティとベンジャロン(レストラン)には海に入る梯子があるので、シュノーケリング初心者にも非常に泳ぎやすい作りになっています。

 

 

階段もなだらかで幅広、木なので熱くならない。色んなリゾートに行ってみると、この作りがいかに最高なのか分かります。

 

 

階段を降りてジェティの下をのぞいてみたら、小魚の群れが!

 

 

ジェティの下には、いつも小魚たちが群れを成していました。

 

 

さて、今回はシーグリル側まで。カレントは、シーグリル→アライバルジェティ方向に流れているのですが、そこまで強いカレントではなく、逆らってでもかなり楽に泳ぐことができました。

 

 

ヴィラ500番台の前も魚群がいたけれど、こっち側もすごいね!

 

 

まとまった魚群がいるというよりは、色々な魚が群れています。

 

 

ブラックピラミッド。

 

 

いつ見ても可愛いな、と思う。

 

 

デュシタニのハウスリーフには、ふぐがたくさんいましたよ~。珍しいふぐもいたので、その写真はまた後日・・・・

 

 

黄色のマルクチヒメジと、ペンギンっぽい色合いのはクギベラ。この2匹は常に併泳していました。

 

 

これは、クロハコフグかな?ぱっと見あまり分からないのですが、まだまだ小さいです。

 

 

ニジハギさんと比べると、まだ小さめなのが分かりますね。

 

 

サンゴアイゴのペアや、我が家では「おとぼけ顔」とよんでいるハクセイハギ。

 

 

こちらの魚は、Google先生によるとクラカケエビスだそう。

 

 

ニモたち。なかなかの数がいる!

 

 

小魚の群れ再び。

 

 

 

 

シーグリル近くまで来ると、ムレハタタテダイたちがいました。

 

 

ブラックピラミッドも。

 

 

シーグリルあたりは地形が少し深めです。魚をより近くで見れるのは、アライバルジェティ~シーグリル前あたりまでかな。

 

 

ムレハタタテダイ大好き。アカモンガラも大好き。

 

 

ムレハタタテダイたちを撮っていたら、小魚たちがどわーーーーっ!と泳いできました。

 

 

奥側に光のかたまりみたいなのがありますよね?これが、今通っていった小魚たちです。すごく綺麗でした。

 

 

シーグリル前あたりは海流がぶつかるポイントなのか、詳しい理由はよく分からないのですが、いつ行っても透明度はちょっと低め。

 

 

ちなみにこの時は、オーバーウォータープールヴィラ側は行ってはダメと思いこんでいたので(まだバトラーやダイブセンターの方に話を聞く前)、シーグリル前で引き返しました。

 

 

海の中から湧き上がってくる泡みたいに綺麗。

 

 

またもやすごい勢いでやってきた小魚たち。

 

 

実際は海全体がきらっきら輝いて、本当に綺麗なんです。

 

 

カスミアジや泳ぎの早い魚。この魚たちから逃げてきてたんだね。

 

 

おひげ?が生えたお魚さん。なんか可愛い。

 

 

ガジガジさん(パロットフィッシュ)とその子供たち。

 

 

大きなパロットフィッシュ。この子たちのおかげで、モルディブの白い砂や珊瑚が存在していると言っても過言ではない。

 

 

ニシキヤッコ。

 

 

先ほどとは違うニモファミリー。

 

 

いやー、素晴らしいですね。色んな魚がいるので、これはなんだろう、あれはなんだろう?と探せるのが面白かった!

 

 

 

 

 

 

 

 

デュシタニのハウスリーフ(アライバルジェティ側)は、小魚の群れが本当にすごかった!何かに変身?しそうな数です。

 

 

小魚の「群れ」と呼んで良いのか、迷うレベルの数。

 

 

我が家では、『小魚の壁』と呼んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

圧巻です!!!!

 

 

小魚の壁が去った後は、ふたたび穏やかな海。黄色いブレードの魚は、ミヤコクテンハギかな?

 

 

サメさんがすぃーっと泳いでいきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

出た、ゴマモン。この魚(↑)は産卵期になるとサメより凶暴なので注意。

 

 

ジェティ下にも小魚たち。ものすごい量がいます。

 

 

いやはや、これはもう・・・・😊

 

 

続き→ハウスリーフを半周(後編)
前回→サンセットクルーズとお部屋でのディナー

 

コメント

  1. NB より:

    Miaさん こんにちは。

    デュシタニのハウスリーフ、まだ序章ですが、すばらしいですね。
    私の大好きな小魚巨大軍団が。。
    Miaさんがおっしゃるように、ディズニーアニメーションのように、軍団が何かに変身しそうですね。
    小魚のカーテンというより、壁なんですね 笑
    しかも、巨大な分厚い壁ですね。

    島をほぼ取り囲むようにこんなに、お魚たちがいたら、スノーケリングだけで、1日夢中になりますね。食べても太らない?!

    水コテから入らなくても、共用であるジェッティの入りやすい階段から入れるなら、他のヴィラに滞在していても、良いですねー

    • Mia Mia より:

      NBさん、こんばんは。

      小魚巨大軍団、すごいですよね。
      最初に見た時は、あまりの数に驚きました。

      カーテンという表現もしっくりきますね!ゆらゆらと揺れて、かなり分厚い遮光1級カーテンみたいです。

      魚群を追って、朝に昼にとせっせと泳いでいたので(のに)、なんと太りました。びっくりです。
      食べ物が美味しかったから、というのと、朝食でいただけるタイミルクティーも美味しくて、せっせと飲んでいたら、日に日に服が縮んでいったんです(。-`ω-)

      そうなんです。
      ベンジャロンとアライバルジェティからが特に入りやすいのと、自転車もあるので、他のヴィラでもストレスフリーでシュノーケリング三昧ができます。

      しかも、島の西側(オーバーウォータープールヴィラの一部)と南西側(ビーチプランジヴィラの一部)は、ほぼほぼポツンと系でした。

  2. ルト より:

    Miaさん

    過去記事を含むコメントになりますが、ついた日とその翌朝だけで、亀、ニモはもちろん小魚の壁、デュシタニのハウスリーフ圧巻ですね。天気に恵まれたようで良かったです。

    何よりMiaさんは潜ったコースやエントリーポイントをわかりやすく書いてくださるので、自分の旅行計画でも大変参考になっております。
    Miaさんのブログで旅行先決めてます。

    今年は進学のため、情報まとめも大変かと思いますが、マイペースでの更新、楽しみにしてます。

    • Mia Mia より:

      ルトさん、こんばんは。

      本当ですよね。
      さらっと潜っただけでカメや魚群に会えるだなんて、本当に贅沢なハウスリーフだなと思います。

      ドロップオフに行くまでも労力を使わないし、自転車でも移動できるのでとっても楽でしたよ~。

      まぁまぁまぁ!!!!なんて嬉しいことを~~!!!!
      私自身、Youtubeのシュノーケリング動画を見てても、この魚にはどのポイントで会えたんだろう?なんて気になっちゃうので、できるだけ書くようにしていました。そう仰っていただけて嬉しい限りです。

      ありがとうございます(*^^*)