
デュシタニモルディブに到着した初日はサンセットクルーズを予約しています。
が、その前に。サンセットクルーズまでまだ時間もあることだし、ハウスリーフが気になるので、軽く泳いでみることにしました。

荷解きをして、お部屋の前(ウォーターフロントプールヴィラ(501~510あたり)を泳いでみることにしました。

ドロップオフまでは約20メートル弱といったところ。海から上がる時に分かりやすいよう、目印を巻いて、いざ。

この時すでに11時頃だったので、透明度は低め。ツノダシペアがいました。

ニジハギさんの群れ。
ニジハギたちが群れでいるのはめずらしく感じる。以前訪れたフヴァフェンフシでも群れで泳いでいましたが、それ以外は割と個体だけで見かけるのが多いです。

ドロップオフに行く前だけでも、十分楽しめるハウスリーフだなと思います。

サメがぬっと。後日、このサメより大きいオニカマスと遭遇し、心底びっくりしました。

数分でドロップオフに到着です!ムスジさんと、大きなアマクチビがいました。

やけに近くに来てくれた虹色の子。

白いスズメダイたちがいました。多分、フタスジリュウキュウスズメダイ?可愛らしいです😊

小魚の群れ。キラキラしてとっても綺麗。


オヤビッチャ。

ニモたち。「あんた誰よ!」と聞こえてきそうな。

これは、Google先生によるとタレクチベラ。

シマタレクチベラ。なんか、私の持っている魚図鑑よりも、確実に多くの魚がいそうなデュシタニのハウスリーフ・・・・

大好きなアカモンガラたち。

サメ軍団。

このおとぼけ顔の可愛い子は、ハクセイハギ(By Google先生)

背中の黄色い点が可愛いノコギリダイ。

オヤビッチャの群れ再び。

カメさんがあらわれました!デュシタニのハウスリーフにはカメが多くいるそうで、ほぼ潜るたびに出会えましたよ。

それにしても、小魚の乱舞とカメさんの共演が素晴らしく綺麗です。

まるで竜宮城に向かうカメさんみたい😊

ニモたち。

クマドリさん。

ヒレナガハギかな?色んな魚が生息しています。

今回はぐるぐるマンタ狙いで雨期に行ったので、プランクトンが多め。ぐるぐるマンタに出会えたかどうかは、また後日😊


ふぐさん。

ちらっと私を振り返る姿が可愛らしい。


ベンジャロンまで行かなくても、ヴィラ501~510あたりだけでも、これだけの魚群がいます。嬉しくなりますね。

イカ。可愛い。

突然目の前が暗くなったな、と思ったら、小魚の壁ができていました!

ムスジコショウダイ。今日もデュシタニから元気に阪神タイガースを応援しています。



この鯉みたいな魚は、Google先生によるとオジサンという魚だそうです。

これはフタスジタマガシラかな。
この日は移動で疲れていたので、さらっと泳いだのみでしたが、それでもヴィラ501~510前は魚群やサメ、カメがいて本当に見ごたえがありました。お昼近くなので透明度は落ちていましたが魚はたくさん。次の日の朝のシュノーケリングが楽しみになりました!
さて、泳いで休憩した後は、予約していたサンセットクルーズへ。

予約パッケージに入っているクルーズです。
この辺りはハニファルベイ(ぐるぐるマンタポイント)が近いので、ボートがとても多かった!ちなみに、どのくらいハニファルベイに近いかと言うと・・・・

こんな感じです。
マンタポイントから遠いと、マンタコールで「20枚出た!」とか言われても、ボートで着く頃には分散して5枚とかしか見れなかったりするそうです。デュシタニモルディブはハニファルベイにとても近く、大きなメリットだなと思います。

サンセットクルーズで運よくマンタに会えちゃったりして?なんて淡い期待を抱いていましたが、残念ながらこの日は会えず。

サンセットクルーズではソフトドリンクが配られました。海の上で飲むスプライトは、いつもより美味しく感じますね。

沈んでいく夕日が雲に隠れてしまったけれど、

すぐにぴかっと現れてくれました。

ザァァァン・・・・という波の音が聞こえてくるでしょう?

約1時間のクルーズを終えて、島へと帰ってきました。
ヴィラ500番台の良いところは、こうしたアクティビティ出発のジェティからも非常に近かったこと。

初日はいつものごとく、インヴィラダイニングをお願いしました。
最近はモルディブに着いた初日は、インヴィラダイニングをお願いすることが多い気がします。楽なんですよね、お化粧もしなくていいし、ドレスアップの必要もない。

バターチキンカレーとスープ、そしてピザという統一感まるでなしのディナーになりました😊

デュシタニのお食事は美味しいです。このあたりはさすがタイブランドだな、と思う。

ウェルカムアメニティでいただいたスパークリングワインを一緒に。

ピザも美味しかった!
続き→朝のシュノーケリングで島を半周(予定)
前回→ハウスリーフシュノーケリング情報


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