ターキッシュエアラインズ A330-200 ビジネスクラス搭乗記【イスタンブール→カイロ】

飛行機&ラウンジトルコ

カッパドキアを満喫した後は、次の目的地へ向けてトルコ航空で移動です!今回乗った機材は、A330-200という機材。

 

同じくターキッシュエアラインズ、A359の搭乗記はこちら、A321-200の搭乗記はこちら、B77Wの搭乗記はこちらをどうぞ(A321とB77Wはだいぶ前なので、古いシートモデルかもしれません)

 

 

(1) 座席

ターキッシュエアラインズA330-200のアブレストは、2-2-2です。

 

これは私の個人的な感想ですが、A350、B787、A380あたりの機材になると、座席によって広さや機能が異なったり、真ん中の席でも近いもの遠いものがあったりする=座席選びが複雑だなぁ、と。A330とか320だと、アブレストが2-2-2とシンプルで、迷わないなぁと思います。

 

 

ということで、今回は窓側の座席を選びました。絶対に見たい景色が、あったのです(詳しくは後ほど)

 

 

座席はゆったりとしていて、座り心地も◎

 

 

フルフラットにはなりませんが、十分快適です。

 

 

スクリーン。

 

 

シートポケットと足元。

 

 

スクリーン下には、ちょっとした物入が。

 

 

座席のコントローラーと、スクリーンのリモコン。

 

 

ウェルカムドリンク。ラズベリーだったかな(苺だったかも?)のジュースと、ライムジュース。

 

 

(2) 機内食

前菜はズッキーニや野菜のグリルとモッツァレラチーズ。美味美味。

 

 

前菜は皆共通です。

 

 

メインはラムかチキンから選べるようになっていたので、私はチキンを。

 

 

こちらは夫が食べていたラム。

 

 

食後のナッツ。

 

さて、この時は既に夜の11時くらいだったのと、連日の観光の疲れもありましたが、窓から見なくてはいけない景色があったので、ずっと起きていました。

 

3時間ほどの飛行の後、窓の外には・・・・

 

 

4500年前からある遺跡を空の上から

なんとも美しい夜景が見えてきました。もうすぐ20年以上憧れ続けた目的地に到着です!!!!

 

 

飛行機はぐるりと旋回し、

 

 

まさに、息をのんだ瞬間です。どこか分かりますでしょうか?(この写真で分かった方は、すごいと思います)

 

 

約4,500年前から続く景色へ✧

 

 

続き→快適な空港Meet&Greetサービス
前回→イスタンブール空港ビジネスクラスラウンジ

 

コメント

  1. NB より:

    Miaさん こんにちは~

    3枚目の写真でわかりました~
    ギ○の3大○○○ッ○がよーく映ってます!!!
    なるほど~です。
    「もっとぼったくりの国」とも当てはまりますね 笑
    こちらの国、一生に1度は行ってみたいとずーっと思っていたのですが、フリーで行くのはなかなかハードルが高く、夫にもたまに「行きたい」と言うのですが、治安も食べ物も不安があると、言われていました。

    なるほど~ですよ。
    あんな風に、ライトアップされているのですね。これは、寝ずに起きていた価値ありますね。
    うちの夫は、今回のMiaさんのように、毎回窓に張りついて、写真や動画撮ってますよ~
    羽田や成田は撮影しなくても、とにかく見てます 笑

    フライト時間は何時間でしたか?
    トルコからだと、そんなにかからなそうですね。
    リゾート地の方にも行かれたのかな?(答えなくていいですよ 笑)
    とか、興味津々ですー
    これは、旅行前の下調べ、準備も大変だったろうと想像します。

    • Mia Mia より:

      NBさん、こんにちは。

      おぉっ、分かりましたか。さすがNBさん!NBさんなら分かってくれると信じていました(*´з`)
      それもなんと、NBさんこの国にご興味があるのですね。遺跡巡りの方でしょうか?海の方でしょうか?

      客引き、ぼったくりが非常に多く、好き嫌いが分かれるときいたので、嫌いにならないように(今回はカイロだけでしたが、ルクソールもいつか行きたいのです)、ガイドや色んなサービスをつけたところ、思ったよりも快適な旅でした。

      治安も地区によるとは思いますが、ギザエリアやザマレク地区あたりは治安が良く、エジプト人も穏やかな方が多かったです。

      イスタンブールからカイロはたった2時間ちょっとなのですが、私たちはカッパドキアから飛んだのと、遅延+空港でのSIM問題などで、12時間くらいの移動時間でヘロヘロでした。でもピラミッドを見た瞬間、疲れがふっとび、完全に覚醒しましたよ。笑

      仰るとおり、下調べは本当に大変でした。ピラミッドエリア内の移動方法も、ガイド付きでも車利用が禁止になっていたり(巡回バスで巡るんです)

      色々と調べるのも大変ながら楽しかったですが、やっぱりモルディブってなんて楽なんだろう!と思いました~。

  2. NB より:

    Miaさん おはようございます。

    イスタンブールからは、2時間ちょっとですか。近そうとは思っていましたが、その程度のフライト時間なのですね。近いですねー
    ただ、飛行機ですと、乗る前も時間取りますし、乗り継ぎなど、慣れない空港ですと、もっとですね。

    エジプトは、まずは遺跡観光ですねー
    やはり、教科書や映像ではなく、実物を目にしたいです。
    今回はカイロだったのですね。
    漠然と行きたいだけなので、詳しくはわかりませんが、見学にも予約や決まりごとなどありそうなので、ツアーが楽なのかな?と私は思いますが、夫はツアーで行ったことないので、いやかもしれません。
    私は若い時、母や友人と、いわゆる団体ツアーで行ったりしてました。
    その時に行っておけばよかったー

    モルディブは、楽ですよね。島選びと、リゾート着選びと必須の持ち物を忘れないようにするだけです 笑
    あ、スパのメニュー選びとか?

    • Mia Mia より:

      NBさん、こんにちは。

      やっぱり遺跡観光ですか!良いですよね。
      なにせ紀元前からある遺跡ですからね。ロマンあふれるな~と思います。ナイル川クルーズなんていうのもあるので、私はそれでルクソールやアスワンと巡ってみたいんです。

      実際に行ってみてですが、決まりごともあるし(それも観光客のためのルールというよりは利権で不便になっているところが汗)、しつこい客引きやぼったくりに労力を使いたくないという場合は、個人旅行はけっこうハードルは高いかも?とは思います。

      有名なのは、ラクダ15分3,000円と案内されて実際に乗ると、砂漠の中を連れて行かれ、「写真をとるのにさらにプラス2000円」「ラクダで戻りたいならプラスお金。払えないならここから歩いて帰れ」「ラクダから降りたいならお金払え」みたいな感じです。笑

      こんな感じのところから考えると、本当にモルディブは楽ですよね。
      リゾートを選んだら、あとは持ち物とスパメニューですからね!

      レストランまでの移動手段とか、スパまでの行き方とか何も考えなくて良いし、トルコやエジプトの下調べに使った時間から考えると、モルディブは「えっ、これだけ?何か忘れてるかも??」と逆に不安になるくらいでした(*´з`)

  3. NB より:

    Miaさん こんにちは。

    ラクダのセールスマンは、笑えるような、笑えないような、、私が当事者だったら、乗っていいのやら、お金も払っていいのやら、訳もわからず、勧められるがままに、払ってしまいそうです。
    ラクダに乗ったら絶対写真撮ってもらいたいし、砂漠に置き去りにされたら、困りますものね。

    ナイル川クルーズで、ルクソールやアスワンだなんて、ロマン溢れますね。
    何しろ、紀元前の都がそこにあったのですから。一回の旅行では、周りきれなそうですね。

    ブログに綴るのも、大変そうですが、無理せず、のんびりやってくださいね。

    • Mia Mia より:

      NBさん、こんにちは。

      斬新なぼったくり方ですよね。笑
      実際にアジアでも、ぼったくりがある国はありますが、たいていは交渉した金額でOK(ただし割高)という感じなので、そんな次から次にオプション課金(?)があるんだ~と、逆に感心しちゃいそうでした。

      そうなんですよ~。1回の旅行ではとうてい周りきれません!
      エジプトは、国内線移動が遅延あり&潔癖症には機内の汚さがけっこうストレスらしいので、周遊するにはルート選びがネックになりそうです。

      ありがとうございます(*^-^*)
      のんびりマイペースに書いていきますね~。