ターキッシュエアラインズ A321-200 ビジネスクラス搭乗記【イスタンブール⇔ヘルシンキ】

f:id:mia-travelista:20180327160008j:plain
フィンランドを訪れた際、ターキッシュエアラインズ(トルコ航空)を利用しました。

 

シンガポール⇔イスタンブール間はB77W(今度ご紹介します)、イスタンブール⇔ヘルシンキ間はA321-200の機材でした。

 

 

ターキッシュエアラインズ B77W ビジネスクラス搭乗記【シンガポール⇔イスタンブール】
フィンランドを訪れた際、ターキッシュエアラインズ(トルコ航空)を利用しました。 シンガポール在住のため、飛んだのはシンガポール⇔トルコです。 (1) ビジネスクラス座席 シンガポール⇔イスタンブール間の...

 

 

(1) ビジネスクラス座席

f:id:mia-travelista:20180327160011j:plain
A321-200のアブレストは2-2。座席シート幅は約51センチ(Seatguruより)

 

ナローボディーの機材ですが、イスタンブール⇔ヘルシンキ間はたった3時間半のフライトなので、十分な広さです。

 

 

f:id:mia-travelista:20180327160017j:plain
足元もゆったり。座席シートも座った感じとてもゆったりしていて快適。

 

 

f:id:mia-travelista:20180327155957j:plain
スクリーンは、肘置きのところから取り出すタイプ。

 

トルコ航空のエンターテイメントは、シンガポール⇔イスタンブール路線も含めあまり充実していないように感じました。

 

私は機内で映画を見るのが大好きなのですが、今回のフライトでは見たい映画がなく残念。

 

 

f:id:mia-travelista:20180327160021j:plain
シートコントローラーは、肘置きの下。ちょっとボタンはかためです。

 

フルフラットではなく、軽くリクライニングできる程度です。

 

 

(2) 機内食

f:id:mia-travelista:20180327160028j:plain
ウェルカムドリンクは全ての路線全て一緒。

 

お酒ももらえるのかもしれませんが、私たちはアルコールがそこまで得意ではないので、このラズベリーとライムジュース(だったはず)をもらいました。

 

 

f:id:mia-travelista:20180327160001j:plain
短距離線でも、軽食とちゃんとした食事の間(←?)くらいのお食事が提供されました。

 

しかし・・・トルコ航空の機内食は、独特な味つけが多く、残念ながらスイーツ以外あまり口に合わず・・・

 

 

f:id:mia-travelista:20180327160004j:plain
バクラヴァ(トルコが起源と言われる、フィロという生地に、ナッツ類をはさんで焼き上げるスイーツ)は美味しかったです。

 

ちなみに、ロングホールでは機内スイーツビュッフェがあり、甘いもの好きにはとても楽しめるフライトだな、と思いました。

 

 

(3) 感想

イスタンブール⇔ヘルシンキの短距離線のみで考えると、ちょっと微妙なエアラインとなってしまいます。

 

しかし、ロングホールは機材も良く、スイーツビュッフェがあったりと楽しめました。

 

 

ただし、トルコの空港は広くカオスのようになっているので、ラウンジの場所を見つけるのにとても苦労しました。

 

個人的には、同じ中東系エアラインですと、カタール、エミレーツ、エティハドの方がおすすめですが、金額によってはまたターキッシュもありかな、と思っています。

 

 

f:id:mia-travelista:20180327155949j:plain
上空から憧れのトルコを。

 

歴史感じられる遺跡めぐりが大好きなので、いつかもっと世界が平和になったら、トルコ、エジプト、ヨルダンの遺跡めぐりをしたいです。