
デュシタニモルディブ6泊目の朝。朝日が東側に昇っていきます。オーバーウォータープールヴィラは西側となりますが、玄関から一歩外に出れば、島の向こうに昇っていくサンライズも見れます。
さて、恒例の朝のシュノーケリングですが、この日はいつもより少し早く、6時15分頃に泳ぎに行くことにしました。

泳いだ箇所は2カ所。前半がピンクのコース、後半が水色のコースです。
前半(ベンジャロン→ウォーターフロントプールヴィラ→スポーツジェティ)

ベンジャロンにある梯子から入ると、鮮やかな色のムラサメモンガラがいました。

泳いですぐにドロップオフまで。アマクチビらしきお魚が一目散に逃げていきました💦臆病な魚なのかなぁ?どこのハウスリーフでもいつも逃げられちゃって、まともに撮れた記憶がありませぬ。

パウダーブルーサージョンフィッシュたち。ベンジャロン前の一部が砂が舞っているのか、透明度がいまいちなところがありました。

ブラックピラミッドたち。

鮮やかな赤い色のお魚。赤と黄色のコントラストが綺麗ですねー。

とここで、見たことのない魚が!これは多分、ミツバモチノウオかな!?

私が持っている図鑑に載っている魚にそっくり。
私の魚図鑑ですが、基本は頼りなく「〇〇〇〇〇の一種」とか、え?(;´Д`)と思う表現ばかりなのですが、たまに珍しい魚を紹介していたりと、本領を発揮する時もあります。

もう一匹、Google先生によるとこれもミツバモチノウオ。さっきのとは色が違いますよね。ミツバモチノウオは体の色を変えられる魚だそうです。

さて、ウォーターフロントプールヴィラ側へと泳いでいきます。

オヤビッチャたち。

これは多分セルフィンタン(Google先生情報)で、片方が背びれとかぼっ!となっていますよね。これは「求愛行動と思われます」とのことでした。

ラビットフィッシュたち。真ん丸な黒ぶちの目が可愛い!

そして今日もお魚がたくさんです!

つぶらな瞳が可愛いニモたち。

尖った口が怖いダツ。

見事なサンゴ礁。

ノコギリダイ。

まだ小さめのナースシャーク。体が細くて、背びれの間隔も短くて可愛い!

綺麗な色のブダイさん。

アオノメハタファミリー。1~2匹でいるところは見たことがあるのですが、5匹でいるのは初めてみました。

これは、クロコショウダイかな?

さっきとは違うファミリーのニモ。

突然フレームインしてきた虹色のお魚。可愛い😊

可愛いブチ模様のこの子は、スジブチスズメダイというらしい。
さて、この日はベンジャロン側だけではなく、アライバルジェティからオーバーウォーターまでも泳ぐ予定なので、さらっと泳いで上がります。

ところでスポーツジェティには梯子がないので、ここで上がるには必然的にビーチアウトになります。
スポーツジェティ前であがるには注意点がありまして、
- 砂浜近くなので視界が悪い
- 岩があるので体をぶつけないように注意
- 水上飛行機やボートの往来に注意
という感じ。

こういった岩場があるのと、視界が悪いのでぶつからないように!ベンジャロンやアライバルジェティにある梯子の有難さを感じますね。

ということで、ベンジャロンに自転車を置いているので、そこまで歩いて戻り自転車をピックアップ。次はアライバルジェティまで向かいます。

今度はここから入ります。アライバルジェティには梯子があるので本当に泳ぎやすい!
早朝だと水上飛行機もボートもあまり来ないとはいえ、ここも一応ボートなどの往来エリアなので、アライバルジェティの半径5mくらいは注意して泳ぎます。

梯子には、オヤビッチャの赤ちゃんがいました。小さくて可愛い♡大きくなったら外洋に行くのかな?

赤いドットが可愛いアズキハタ。

ニモたち。

縞模様に黄色い尾っぽの魚は、コクアンハラというそうです。初めて見たと思う!
デュシタニモルディブのハウスリーフの何が面白いかって、①魚群がいる、②他のリゾートでは見たことのない魚もたくさんいる、こと。圧倒的な魚群も楽しみながら、自分だけの魚図鑑も作れちゃいそうなデュシタニモルディブのリーフ😊

ニジハギさん・・・の周りにイカが3匹いるのが分かりますか?

イカは警戒心が強く、アップで写真を撮れたことがありませんでした。なのでいつも遠くから、ぼんやりとした、灰色っぽい黒っぽい写真ばかりだったけれど・・・・近くで見るとこんなに綺麗な色をしているんだ!?とびっくり。

目の周りがペリドットのような綺麗な色で、初めてイカさんを綺麗!と思いました。

さて、シーグリル前あたりのドロップオフに差し掛かると、黒い魚たちがドドドドッと泳いでいきました。しかも良く見ると、シマハギもいる!?

すごい数。

しかもここに見えるシマハギだけではなく、実は、

近くにまた別の群れが!!!!

ものすごい数です。ちょっと怖いくらい。

写真だと伝わりにくいのですが、シマハギの壁が出来ていました。

圧巻も圧巻です。

既に滞在はもう後半、しかも毎日泳いでいるのに潜るたびに驚かされる。いやー、噂通り素晴らしいハウスリーフです。

ヒトヅラハリセンボン。
そしてここで・・・・

突然目の前に現れた魚。失礼ながら最初は、ギョッとしました。これは実は『コクテンフグ』なのです。
えっ!?て思いません?(私は思いました)

実はコクテンフグは色彩変異が多い種だそうで、一番多いのがグレー↑で、わりと色んなリーフにいます。

次に多いのがツートンカラーだそうで、これもまぁよくいると思います。

イエロー系になるとちょっと珍しくなるそうですが、多分今までに何度か見たことはあるな~という認識。ちなみに↑はミライドゥで見れたコクテンフグイエロー(ツートンぎみ)

さらにレアなのが、今回出会った青いコクテンフグだそう。鮮やかな青い色で、見た時は本当にびっくりしました。

最初に見た時はぎょっとしたけれど、よく見るとゴッホの星月夜みたいな色合いでなんか素敵だなと思いました。
大型ふぐのケショウフグもいたし、デュシタニのハウスリーフが面白すぎる。絶対にまた行きたいリゾートの一つです。


黒っぽい小さなお魚は、多分パロットフィッシュの子供。パロットフィッシュと言えば、青やピンクなどの鮮やかな色が特徴ですが、子供の頃は保護色で黒とかグレーのような色合いなんだそう。

これは、マダラハタ?ヒトミハタ?

カメさん🐢
Uターンし、アライバルジェティ側へと戻ります。カレントは、オーバーウォーターヴィラ→アライバルジェティと流れていたので、帰りは楽。

さきほどもいたシマハギさんたち。

なによアンタ、また来たの?とでも言いたげなハリセンボン。

チョウチョウウオ。多分、ニセフライチョウチョウウオかな?

ノコギリダイとヒメフエダイたち。

ジェティが近づくと少し視界が悪くなるのですが、気が付いたら目の前にカメさんのお尻がありました。

これは、なんだろう?Google先生にきいても分かりませんでした。多分ゴートフィッシュ(ヒメジ科)だとは思う。
デュシタニほど、潜るたびに「あ、見たことのない魚だ!」と思うのは、なかなかなかったと思います。

3時間のシュノーケリングからあがりました。正直3時間でも足りないし、まだまだ見ていたい!と思う。

自転車で朝食へと向かいます。

私はビュッフェからサラダと炭水化物類をメインで。盛り付けのセンスについては見逃してください

夫はいつもの通りアラカルトから。毎日似たようなものを食べていて、よく飽きないなぁと思うけれど、人それぞれですからね!

珍しくビュッフェからドーナツもとってきていました。
3時間もシュノーケリングをしてお腹が空いていたはずなのに、逆に運動のしすぎでちょっと食欲がなくなってしまいました。特にシュノーケリングはうつぶせ状態だから、胃酸が逆流しやすいのかなぁ?
何事もほどほどにしなくては・・・とは思うものの、モルディブではここぞとばかりに泳いでしまいます。海の中を見るのが楽しくて、しかもヴィラから泳いですぐに見れるというのが本当に贅沢な場所だなぁと思います。
続き→自転車でデュシタニをサイクリング!(予定)
前回→シーグリルで絶品イタリアンディナー


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