
メナハウスマリオットの朝食は、139パビリオンというメインレストランにて、ビュッフェスタイルにていただくことができます。
(1) 139パビリオン
139パビリオンはメインレストランで、24時間営業しています。またピラミッドの目の前でもあるので、大変景色も良いです。
朝食時間
朝食はなんと朝の6時から!なので、早朝のピラミッドツアーに行く前でも、わりと余裕を持って朝食をいただけるのです。とても有難いですよね。
雰囲気

139パビリオンにはテラス席(↑)と室内席があります。
11月の早朝は涼しく、長袖を着ていればテラス席がちょうど良い温度。日本の秋みたいな感じです。

ただし、10~11月は結婚式シーズンなので、日によっては↑のようなセットアップや目隠し、トラックがある日も💦

奥の方(The Moghulレストラン側)に行くと、変な目隠しはなかったです。

11月の朝日は、ちょうどThe Moghulレストラン近くから昇ってきます。

ただし、カラスがかなりの数生息しているのと、テーブルや椅子に平気で乗ったりするので、潔癖な方はアルコールティッシュがあると良いかと。
また食事をとってきたら、誰か一人見張りをしていないと、カラスに食べつくされます!!
(2) ビュッフェ

ビュッフェは室内にあります。とにかく広く、ビュッフェと言えば考え付くものはほとんどあるのでは?というほど。

サラダ類。葉野菜だけではなく、緑黄色野菜まであるのが良いですよね~。

コールドカッツ類。スモークサーモン、サバ、ターキーハムなど。

チーズ。

カットフルーツ。


コンポートも。


ピクルス系、フムス、タヒーニ。

デーツやバクラヴァなどのスイーツも豊富。

ベーカリー。


デニッシュ系。

ホットミールコーナーには、ミートボールなどの揚げ物類、

野菜炒め、

ビーフベーコン、

ビーフソーセージやチキンソーセージ。当たり前ですが、豚肉はありませぬ。
写真では撮りきれていませんが、他にもシャクシューカ(チュニジアの朝食)や卵料理、ワッフル、シナモンロール、ナシゴレン、炒飯・・・とたくさん種類がありました。

ミルクなどの乳製品類。

コーンフレーク。

ヨーグルト。

洋ナシのジュース(美味しかった!)やその他フルーツジュース。その他ドリンク(コーヒーや紅茶)は別にオーダーが可能です。
と、こんな感じ。メニューは時期によって変わると思いますので、ご参考程度に。

では、ここからはいただいたものを。

個人的にとても嬉しかったのは、野菜が充実していたこと。
エジプトの先に訪れたカッパドキアでは、とにかく野菜が不足気味だったので、新鮮な野菜をたっぷりいただけたのが嬉しかった。

フルーツも。なつめもありました😊

贅沢な景色!



こちらは苺ジュース。毎朝搾りたてのフルーツジュースも美味しかった。

この時期の日本人がかなり珍しかったそうで、毎回こちらの、一番景色の良い席にとおしてもらえたのが有難かったです。


ビーフソーセージも美味しかった。

朝日が昇ると、

ピラミッドがよりくっきりと。
早朝のピラミッドが一番はっきり見えます。昼頃になると砂漠の砂で少しもやというか、空がぼんやりするのです。いづれにしても、素晴らしい光景なのですけれどね。
続き→エジプトで買ったお土産大公開!(予定)
前回→The Moghulでインド料理ディナー


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