
実際に訪れてみて、ギョレメのレストラン選びは、とても難易度が高いなと思いました。
というのもギョレメでは、口コミが高い=必ずしも良いレストランというわけではないから。高評価レストランの口コミを読んでみると、「高評価のレビューをその場で書くと、10%のチャージがOffになる」というのがちらほらと😅
さて、ウチヒサールからギョレメに移動した日は、「Ala Cappadocia」という洞窟風のレストランでディナーをいただきました。
Anatolian Housesのホテルに併設されたレストランのようです。

レストランへのアプローチが既に絶景です!奇岩が目の前にドーンとあらわれます。

カーペット屋さんを通り抜け、

大きな広場に出ました。

青空と、澄んだ空気がとっても気持ちが良いです。

10月中旬のカッパドキアは、晴れた日の昼間は半袖でちょうど良い感じ。
夕方くらいになると、風が吹いた時に少し肌寒くなるのですが、日本の秋の終わりっぽくて、それがとても良かった!

どこを撮っても絵になります。

この道を上った先が、Anatolian Housesというホテルのようです。が、レストランは、右側にある石造りのアーチをくぐったところにあるのです。

最初に書いてしまうのですが・・・・こちらのレストラン、味はあまりだったのですが💦雰囲気はとっても良かったです。


レストラン。ストーンルームと洞窟のちょうど間をとったような雰囲気です。

テーブルのレイアウトもゆったりとしていて◎


窓側の席だと、中庭が見えてさらに雰囲気が良いです。

メニューはQRコードを読み取ります。メインはだいたい5,000円くらい~という感じ。

レストランにはワンちゃんがいます。

足元で寝そべったりして可愛いのですが・・・・長らくシャンプーをされていないようで、においが💦
スタッフの方も、わんちゃんを触った手でそのままお食事を運んできます。毎回がそうだとは限りませんが、苦手な方もいると思うので一応、情報として残しておきます。
ちなみに私は猫も犬も大大大好きですが、ワンちゃんに限っては洗われていないと、飲食店ではちょっとな・・・と感じてしまいます。猫はにおいがしないですけれど、ワンちゃんはちゃんとケアしてあげないと、そうもいきませんからね。

ということで、パン。

トルコの国民的飲み物、アイラン。

ビーフ。

ケバブ。
この日がたまたまだったのかもしれませんが、味が本当にぱっとしなくて・・・・これで合計12,000円くらいでしたので、個人的には他のレストランの方が安いし美味しかったかな、と(あくまで私たちが訪れた時の感想です)


ということで、ホテルまで帰ってきました。お部屋のテラスから見る夕暮れ。


ポツ、ポツと、ギョレメの街がライトアップされていきます😊
続き→ルーフトップカフェ@アヴァノス(予定)
前回→ギョレメで見つけたランドリー屋さん


コメント