デュシタニのハウスリーフ シュノーケリング情報

デュシタニ モルディブ

圧巻も圧巻だったデュシタニのハウスリーフ。

 

泳いだ時のシュノーケリング写真は今後追々書いていくとしまして、まずは、私たちが訪れた時点でのシュノーケリング情報をまとめたいと思います。

 

 

 

(1) シュノーケリングマップ

デュシタニのシュノーケルスポットは主に、

  • 島の北側→ヴィラ223~ベンジャロン~ヴィラ500番台前~ウォータースポーツジェティ
  • 島の西~南側→ヴィラ201~シーグリル~アライバルジェティ
  • 島の南側→ヴィラ601~620

と、なっています。

 

 

Google Mapで見るとこんな感じ。ほぼ島一周ですね😊

 

※ただし、シュノーケルスポット=カレントが安定している箇所では必ずしもありません。場所によってはカレントが強いところなど、注意点もあります(詳しくは注意点の箇所に書いています)

 

 

スタッフの方おすすめポイント

以下は、あくまでも私が訪れた時点での話となりますので、必ず都度、ダイブセンターやバトラーの方にベストシュノーケルスポットを確認してくださいね。

 

 

バトラーやダイブセンターの方にきいたところ、おすすめエリアは黄色の●エリアあたりとのことでした。

 

個人的に面白かった(見ごたえがあった)のは、

  • アライバルジェティ周辺
  • ベンジャロン~510
  • オーバーウォーターヴィラ202~シーグリル~アライバルジェティ

です。

 

 

注意点

先ほどと同じ写真ですが、注意点は以下のとおりです。

  1. があるジェティ周辺は、水上飛行機、ボート往来があるので注意が必要
  2. オーバーウォーター側はカレントが強め&エッジが深いので、泳ぎに自信がある人だけおすすめ(季節によっても変わるかも)

 

 

逆に泳ぎやすかったエリアは、

  1. ベンジャロン周辺
  2. アライバルジェティ周辺(ただしボートに注意)

 

上記2カ所は、海へ降りる梯子(↑)があって楽にIN/OUTできるし、ドロップオフまですぐ、魚やカメにも会えました。

 

 

(2) シュノーケリング写真

では、シュノーケリング写真を載せていきたいと思います。が、これぞ!という写真は、また後日旅行記でたくさん載せていきますので、まずは簡易版をどうぞ!

 

 

アライバルジェティエリア

前述のとおり、このあたりは梯子もあって入りやすいです。ボートの往来だけ注意が必要ですが、遠くへ行かなくても小魚軍団、珍しい魚が見れました。

 

10時過ぎには、ボートの往来で砂が舞い透明度が落ちるので、朝7時~9時頃がベストだったかな。

 

 

色んなお魚がごっちゃり。梯子からIN→ドロップオフまで1分もかからないので、精神的にとても楽なエリアです。

 

 

スズメダイも色んな種類がいて、小さめの魚を探すのも楽しいエリアです。

 

 

アライバルジェティ周辺は、小魚がこれでもか!これでもか!というほどいました。こんなに小魚軍団がいたハウスリーフは初めてだと思う。

 

 

 

 

こんな景色がずーっと続いていて感動でした。

 

 

ニモたち。

 

 

ガジガジさんもたくさん。素晴らしいハウスリーフです。

 

 

カスミアジや泳ぐのが早い魚たちも。

 

 

私の大好きなムレハタタテダイも♡しかし、ムレハタタテダイはヴィラ202前にごっちゃりいます。

 

 

 

 

より詳しい写真や会えたお魚たちはまた後日😊

 

 

ベンジャロン~ヴィラ~ウォータースポーツジェティ(北側)

島の北側は、ヴィラ222~ベンジャロン~ウォーターフロントプールヴィラ(500番台)~ウォータースポーツジェティまで、ずーーーっと泳げます。

 

私たちが訪れた時点では、ヴィラ222~ベンジャロンはそこまで魚がいませんでしたが、ベンジャロン~ヴィラ500番台~スポーツジェティはうじゃうじゃといました。

 

 

まだ小さなマダラトビエイさん。そしてプランクトン(魚のえさ)もすごいでしょう?

 

 

これは、シマハギの群れ。

 

 

カスミアジたち。ウォーターフロントプールヴィラ(500番台)だと、海に入って数分でこの景色。すごすぎます!

 

 

カメさんもいましたよー。

 

 

ベンジャロン周辺もお魚がごっちゃり。

 

 

ノコギリダイもいた!!

 

と、さくっとはこんな感じ。もう一度書いておきますが、これはあくまでも序章ですので、デュシタニの魚群はこんなものではないです。

 

 

ウォーターフロントプールヴィラ(南側)

私たちが訪れた時点では、500番台のヴィラ前には魚がたくさんいましたが、600番台(南側)にはあまりいませんでした。

 

と言っても、あくまでも500番台と比べて、という意味なのと、これも季節によって変わると思いますので、ご参考までに!

 

 

600番台前は魚群はほどよくいる感じ。個人的には嬉しかったのは、

 

 

フレンドリーなのかおっとり?なタテジマキンチャクダイさんがいたのが嬉しかった。

 

近未来的なメガネをかけた感じのこの子って、すぐに逃げて行きませんか?どのリゾートでも、あまりまともに撮れた記憶がなくて、「ほーら、どうぞ、好きなだけ撮ってくださいね」とでも言っているかのようにゆったり泳いでくれて、とても嬉しくなりました。

 

 

こちらにも小さなニモ一家。

 

 

この子は何故か私にずっとついて来てた。たまにいますよね、ついてくるお魚さんって。

 

 

こちらも小魚がたくさん。

 

 

カメさんも、どこにでもいました。

 

 

実はカメさんが2匹。可愛いでしょう。

 

 

600番台側はこんな感じでした。

 

 

イカさんも。600番台は砂地が近いので、朝9時を過ぎると透明度は低かったかな。

 

 

ヴィラ202~シーグリル前

オーバーウォーターヴィラ202~シーグリル前は、少しカレントが強め。

 

この辺りは泳いではいけないのかな?と思っていたのですが、バトラーとダイブセンターの方に「泳ぎに自信があるなら、かなり面白いスポットだよ」と勧められました。確認したところ、

  • カレントが強いので泳ぎに自信がある人のみ
  • 干潮時はジェティから波に逆らって、ドロップオフで行く

とのことでした。

 

 

いやー、すごかったです。バトラーの方も、ダイブセンターの方もおすすめするだけあるな、と。

 

 

ヴィラ202前がこんな感じ。圧巻です。

 

 

ヴィラ201~シーグリルあたり。

 

ふっ、ふふふっ、ふふふふっ、ぐふふふふふふっ。デュシタニでのシュノーケリング中はニヤニヤしっぱなしでした。

 

 

(3) シュノーケリング記事まとめ

以下、泳いだコースとその記事のまとめになります。

 

 

アライバルジェティ⇔シーグリル=水色線(―――)↓

デュシタニのハウスリーフを半周!アライバルジェティ~シーグリル前を泳ぐ
デュシタニモルディブで目覚める初めての朝です。透明度や魚の多さは朝がダントツ、ということで、朝食前にシュノーケリングへ行ってみることにしました。この日は島の南側を半周することにしました。泳いだルートは水色の線で、今回は水色線(―――)=アラ...

 

 

アライバルジェティ⇔600番台ウォーターヴィラ=水色点線(‐ ‐ ‐ ‐)↓

アライバルジェティから南側ウォーターフロントプールヴィラを泳ぐ
デュシタニのハウスリーフを半周、後編です。今回は‐ ‐ ‐ ‐のコースの写真。アライバルジェティ→ウォーターフロントプールヴィラ(600番台)→スポーツジェティで上がるコースです。前編の水色線(―――)については、こちらをどうぞ!アライバル...

 

 

ベンジャロン・500番台ヴィラ・スポーツジェティエリア↓

 

島の北側 ベンジャロンからウォータースポーツジェティを泳ぐ
デュシタニモルディブ3日目(2泊目)の朝です。この日はいよいよ、島の北側(ベンジャロン~ヴィラ500番台)の早朝シュノーケリングに行ってみることにしました。ヴィラ500番台だとお部屋から海に入れますが、それ以外のヴィラでも、ベンジャロンから...

 

1m超え!?大きなバラクーダに出会う
デュシタニモルディブで目覚める4日目(3泊目)の朝です。恒例の朝のシュノーケリングへと向かいます!この日泳いだのも、500番台ヴィラ前とベンジャロン周辺がメイン。ヴィラ500番台前は泳ぎやすいエリアですし、ここだけでもはや水族館状態なのです...

 

500番台ヴィラの浅瀬をシュノーケリング
4泊目(デュシタニ滞在5日目)の朝です。この日の朝は500番台ヴィラ前の浅瀬をメインで泳いでみることにしました。デュシタニはドロップオフにも魚群がいるけれど、浅瀬にもカメ、サメ、オニカマス!と色んな個体もいるのです。ユニコーンフィッシュがい...

 

 

アライバルジェティ⇔シーグリル↓

 

大型のフグ『ケショウフグ』に遭遇!
デュシタニモルディブで目覚める5泊目の朝です。朝日と共に起き、泳ぎ、食べ、お昼寝して、日が沈むとともに寝る。なんて最高な過ごし方なんだろう、とモルディブに来るたびに思う。この日は500番台ヴィラ前ではなく、Jetty(アライバルジェティ)か...

 

レアカラーの青いコクテンフグに出会う
デュシタニモルディブ6泊目の朝。朝日が東側に昇っていきます。オーバーウォータープールヴィラは西側となりますが、玄関から一歩外に出れば、島の向こうに昇っていくサンライズも見れます。さて、恒例の朝のシュノーケリングですが、この日はいつもより少し...

 

 

続き→サンセットクルーズとお部屋でのディナー
前回→ウォーターフロントプールヴィラ宿泊記

 

コメント