
エジプト→バーレーンはA321Neoというナローボディーの機材でした(搭乗記はこちら)が、バーレーンからシンガポールの機材はB789です。
初めて乗る機材はいつもワクワクします!
(1) 座席

ガルフエアーのB789(B787-9)のアブレストは2-2-2なのですが、窓側2列はちょっと面白い配列なんです。

窓側は横並びの席ではなく、こんな感じでスタッガード配列↑になっています。

なのでアブレストは2-2-2だけれど、全席から隣をまたがずに通路へ出れるのですよ。
2-2-2といえば、窓側はお隣の方の前を通ってしか通路側に出られない機材が多いですよね。こういったレイアウトの飛行機は初めて見たので、よく考えられているなぁと思いました。

真ん中の2列はこんな感じ。真ん中のパーティションはあげられるので、2人旅でも1人旅でも利用しやすい。

後ろから見た図。

シート。座り心地良し。さすが中東系エアライン。

スクリーン。ほどよい高さと遠さ。

オットマン。

オットマンの下にさらにスペースがあります。便利。

サイドボタン。腰部分やシートだけの位置など細かい調整ができます。

アームレスト下にはお水とアメニティのポーチ。

ヘッドセット。

ボタン色々。

パワーポイントエリアは、反対側のアームレスト下。

ライト。

こんな感じの座席です。大変良いです。
アメニティ

バーレーンのブランド『GAIA』
リサイクルしたものを使ったポーチだそうです。大変、質の良いものに見えました。

パジャマは持ち帰りOK。
胸元にファルコンの刺繍がしてあり、100%コットンで手触りも大変良いです。長袖長ズボンなので、シンガポールではちょっと暑くて着れませんが、日本滞在の時とかに着ようと思っています。
(2) 機内食
バーレーン→シンガポールの深夜便は夕食がサーブされますが、お腹がすいた時は、
- スープ
- メゼ
- チキンケサディーヤ
- チーズベーグル
などの軽食をオーダーすることも可能(メニューは変わるはずなので、ご参考までに)

こちらはウェルカムドリンク。

オレンジジュースだったかな?

アラビックコーヒーとナツメは、希望者だけに配られるスタイル。

嬉しかったのは、ポルトワインがあったこと。
食後に絶対に頼むんだ!と意気込んでいたけれど、眠くて眠くて(深夜便なので)、起きた時には既に機内食サービスが終わっていました😭

ところでテーブルですが、

こんなふうに縦に動かせるので、食事中にお手洗いに行きたくなっても難なく行ける。よく考えられている機材だなぁと思いました。

機内食の話に戻します。アミューズブーシュとシャンパンから機内食がスタートです。

前菜はいくつかから選べるので、メゼを。
カイロ→バーレーンのフライトでも同じものをいただきましたが、これがまた美味しいのです!

ラブネ(水切りした塩ヨーグルト)ですが、カイロ→バーレーンではプレーンでしたが、今回はビーツが使われていました。こちらも美味しかった。

メインはチキンビリヤニ。ピリ辛だけど美味しかった!

夫はパッタイ・・・これだけはちょっと口に合わなかったそうです。他の機内食は、カイロ→バーレーン路線も含めて全部美味しかったのですけれど💦
ガルフエアーでは冒険せずに、中東料理とかが美味しいのかもしれませんね。

ココア。今気が付いたのですが、そういえばデザートがなかったような・・・?

長旅を終え、シンガポールに到着です。
以上、これにていったんカッパドキア&カイロ旅行記は終わりです。読んでくださった方、コメントをくださった方、皆様ありがとうございました😊
次は、ちょこちょこっとシンガポールレストランのことを書き、その後にモルディブ旅行記を書きはじめたいなと思っています。
後書き:モルディブリゾートのこと
モルディブで行ってみたいリゾートは、残り2つ(今のところ)やはりハウスリーフの良いラッフルズモルディブとミリヒなのですが、なんと、なんと、なんと!?!?!?
どちらのホテルもブランドが変わっていたーーーー😭😭💦💦
正確には、
ミリヒ→Mギャラリーに買収された?のか、大手ホテルブランドに
ラッフルズ→ハルシオンというこれまた大手ホテルブランドに
びっくりです。いやー、びっくりです。
いや別に、ホテルブランドになろうとハウスリーフは変わらないはずなので良いのだけれど。素朴なモルディブリゾートが、少しずつ減ってきてしまうのかなぁ、と、とにかくびっくりした最近でした。


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