
満点の星空の夜、タイ料理@ベンジャロンへと向かいます。
ベンジャロンの雰囲気などについては、以前詳しく書いているので今回は割愛します。
- 1日目のディナー→ルームダイニング
- 2日目のディナー→海辺のラグーンランチ&デザート
- 3日目のディナー→ベンジャロン
- 4日目のディナー→シーグリルでステーキディナー
- 5日目のディナー→Salaでプラントベースのディナー
- 6日目のディナー→シーグリルの絶品イタリアン

暗くて写真だと全く分からないのですが、海がすぐ側でとっても良い雰囲気。

1階がベンジャロン(タイ料理)で、2階がサラ(プラントベースディナー&バー)です。
2階から、”Hi there!!!!😊”と聞こえて見上げたら、先日サラでドリンクをおすすめしてくれたスタッフが手を振ってくれていました。「今日はサラに来ないの?」と。覚えてくれているなんて本当に嬉しい。

ちなみに、ベンジャロンのスタッフの方たちも皆さん親切です。
デュシタニモルディブのスタッフは、着かず離れずという方たちが多く、必要な時は美味しいお料理とかアドバイスをくれたりと距離感が良い。

この日のお通し。ツナを使ったお料理で、ピリ辛でとても美味しい!メインで欲しいです・・・というほど美味しかった。
ベンジャロンのメニューはデュシタニモルディブのHPに載っています。

揚げたての海老のおせんべい。さっくさくで何枚でも食べれそう。

タイミルクティー。美味しいんだよね、タイミルクティー・・・砂糖たっぷりだけれど💦

ラープガイ。美味しすぎるし、辛さも控えめにしてもらって絶妙な仕上がり。

トムヤムクン。

これは豚肉と空心菜の炒め物だったはず。

パイナップルライス。
前回ベンジャロンに訪れた際もだけれど、どれを食べても美味しくて美味しくて、珍しくついつい食べすぎてしまいました😙

帰り際に見かけたサギさん。

こうしてじっと海を見ているけれど、いつも水平線を見ていたり、動かなかったりで、ちゃんとお食事をしているところを見たことがあまりない気がする。

細い足で、すごいボディバランスだなと思う。まぁ、体が軽いからっていうのもあるんだろうけれど。

カニさんもいました。

そして空を見上げると・・・雲がほとんどない星空!

これは島の中で撮った写真なのですが、島の中は灯りがあるので星の数はそこまで見えません。

でもお部屋(オーバーウォーター側)はほとんど光がなく、また両隣のヴィラも灯りが消えていたので、天の川が見えました!

スマホだと分かりにくいかもしれませんが、パソコンで見るとより見えると思います。

久しぶりの星空撮影。

モルディブでは満点の星空が見れますが、実はリゾート自体の灯りなどで、写真に写すとぼんやりしてしまうこともあります。
でも訪れた際のデュシタニのオーバーウォーター側は光が少なく、見事な星空が観察できました。

天の川と流れ星も見れた。

40億年後くらいに、天の川銀河とアンドロメダ銀河が衝突&合体するかも、なんて言われていますが、もしそんなことがあったら、見える星空も今と違ってくるんですよね。
それどころか、太陽の寿命もあるから地球に住めなくなっている可能性もあるし、今見れているモルディブの景色や日本、世界中色んな絶景も、永遠にある景色じゃないんだよね。

そう考えると、目の前の景色がより素晴らしく思えます!
続き→アライバルジェティからオーバーウォーターヴィラを泳ぐ(予定)
前回→白く長い尾羽のシラオネッタイチョウ
後書き:バレーのこと
2026年の代表シーズンも、昨日で終了してしまったー。寂しい!!!!
・・・けれど、選手たちが最初からずっと言っていた「目標はアジア選手権で優勝し、ロス五輪の出場権を得ること。そこにピーキングを持って行く」を見事に有言実行して、昨晩は泣いて泣いて泣きまくり、何度も『最後の一点』のシーンを見て、また泣いてを繰り返していました😙おかげで今朝はバイキンマンみたいな顔になってる
VNLでは予選全勝で1位通過だったのに、決勝トーナメントではまさかの一勝のみで、その時も泣いたし。なんだかこの時期になると感動や悔しさや寂しさで泣いてばかりな気もする。
でも2026年はバレーファンにとって、最高の締めくくりでした😊


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