ウチヒサールの街を歩く

カッパドキア

気球を眺めながらのプライベート朝食(こちら)をいただいた後は、ウチヒサールの街を歩いてみることにしました。

 

 

ウチヒサール城の周辺が、いわゆる一番賑わったエリアで、ミュージアムホテルからは徒歩で15~20分ほどかかります。

 

Google Mapだと徒歩10分と出るのですが、坂道が多いし、石畳なので少し歩きにくく、実際はもう少しかかります。途中にはフォトジェニックな景色が続いているので、レストランに行く時などは、時間に余裕を持って出かけると◎

 

 

ウチヒサール城の周辺は人が多いのですが、途中の道はびっくりするほど人が少なかった!

 

 

小道があったり、階段があったりして、どこに続いているんだろう?とわくわくします。

 

 

地図を見ないで、ただ気ままに歩いて行く😊

 

 

10月中旬の晴れた日は、半袖でも長袖でもちょうど良いくらい。ただ、30分くらい歩いていると、長袖だとちょっと暑いかも?という感じでした。

 

 

地図をみないで、ただ気の向いたままに歩いてみます。

 

 

ふと振りかえって見える景色。

 

 

奇岩の中に街がある、とても不思議な景色でしょう?

 

 

午前中は人もほとんどいなく、どこを撮っても絵になるし最高でした。

 

 

ウチヒサール城は高い位置にあるので、ミュージアムホテルからはこのような坂道やもっと急な階段をのぼっていく必要があります。

 

 

振り向き美猫の黒猫ちゃん(=^・^=)

 

ところでトルコには、可愛いお猫様がたくさんいらっしゃいます。山の方にいる犬や猫は狂犬病リスクが高いそうですが、街中にいる個体はリスクが低いそう。とはいえ、リスクはゼロではないので、触りたい気持ちをぐっとこらえました。つらかったです( ;∀;)

 

 

どこを見ても綺麗✧

 

 

少し高台からの景色。と

 

 

この階段の先には、どんな景色があるんだろう?ととても気になりましたが、既に足がぷるぷる来ているので、もう一つのなだらかな坂道の方へ行ってみることにしました。

 

 

すると見えたワインショップ。最近は、カッパドキアのワインが有名になりつつあるそうです。

 

 

Emir(エミール)という、カッパドキア固有の白ぶどうを使ったワインが、何かの賞を受賞したとかで(ガイドの方が教えてくれたのですが、詳細はうろ覚え💦)、実際に飲んでみたらとても飲みやすかった!

 

が、この話は、ギョレメの街に移動した後のレストラン情報で書きたいと思います。

 

 

ウチヒサール城の周辺まで来ると、このようなお土産屋さんが並んでいます。

 

 

飲み物を買おうとお店に入ると、「こんにちは」と日本語で挨拶してくれます。

 

トルコは親日家が多いと聞いていましたが本当です!!道端ですれ違うだけでも、「元気?」「こんにちは」と、こんなに親日家の国って、台湾以外でもあるんだ!?とびっくりしましたよ☺

 

 

ちなみになぜ親日家なのかと言うと、1890年に和歌山にて沈没してしまったオスマン帝国のエルトゥールル号、その乗員を当時、近隣の村民の日本人たちが、荒れ狂う海に飛び込み命がけで助けたことがきっかけだそう。

 

決して豊かではない村だったそうですが、村民の方たちは気前よく食べ物を分け与えたり、手厚く介抱をしたりと、69名もの命を救ったそうです。そこから親日家が始まったそうで、「トルコにいるトルコ人の多くが、今でも日本に感謝している」と言っていました。

 

 

お土産屋さんが多いのは、ウチヒサールよりギョレメです。が、ウチヒサールはギョレメより人が少なく、街歩きとしては歩きやすい。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドライフルーツがたくさん売っていました。多くの観光客が買っていましたが、質や金額は分からず・・・

 

 

ウチヒサール城のふもとにあるベンチ。このあたりで、夕陽を眺めるのが定番なんだって。

 

 

ウチヒサール城。岩をくり抜いて作られています。

 

ウチヒサール城をのぼることもできますが、ここ最近は足場が弱く、崩れる可能性もあるのでおすすめしません、とガイドの方に言われました。でも、登っている人はたくさんいました。

 

 

ウチヒサール城をぐるっと周るように歩くと、こんな見晴らしの良い場所に出ます。ウチヒサールにスターバックス?と思いましたが、ただ看板が立てかけられているだけでした。笑

 

 

スタバではなく、Dream Terraceというホテル&カフェ。とても見晴らしが良いので、後日ここにカフェに来てみることにしました😊

 

 

Dream Terraceのふもとから見る、ウチヒサール城。

 

 

行きは大きな通りを歩いてきたので、帰りは小道に迷い込んでみることにしました。それではしばし、ウチヒサールの街並みをお楽しみください😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お猫様がいらっしゃいました♡

 

 

ミュージアムホテルに戻ってきました。

 

 

とっても居心地が良いラウンジエリア。

 

 

景色も絶景なり!

 

 

10月中旬のカッパドキアは、昼間は歩くと軽く汗ばむくらいの気温だけれど、夜になるとダウンコート必須なくらい寒くなるのです。

 

そして、このラウンジでは移動式の暖炉で火が炊かれ、ここでワイン🍷を飲んだりするのです。

 

 

お部屋前のテラスで休憩。長年憧れ続けた地、ため息が出るほどの景色です。

 

 

続き→Lil’aでのディナー(予定)
前回→ルーフトップ貸切での朝食

 

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