Wモルディブの長老カメを探す

Wモルディブ

 

Wモルディブ滞在3日目(2泊目)は、朝食をいただいたあと(朝食についてはこちら)、ダイブセンターやスパスタッフに教えてもらった”huge”サイズだというカメ(以下、長老カメと呼びます)を探しに行ってみることに。

 

なかなか会えずにやきもきしましたが、2回目にもぐった午後に無事、会うことができました!

 

 

長老カメは、スパ~SIPレストランあたりにいるとのことなので(ピンクの矢印あたり)、この日もその周辺を探索してみることに。

 

甲羅のお尻側にある白い点が目印、とのこと。

 

 

スパ前から入り、いつものノコギリダイたちに、おはよう!と一方的に挨拶。

 

スパ前パッセージ情報については↓

スパエリア前をシュノーケリング | Wモルディブ
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カラフルな魚たちにも挨拶をし、目的の長老カメを探します。

 

 

見事な珊瑚と、とんがりさんたち。

 

 

これは、私のお魚図鑑によるとエバンスアンティアス。

 

Googleレンズだと、水族館って出ました(*´з`)画素数が低すぎると、検索がちゃんとできないみたい。

 

 

長老カメを探しながらも、ついつい小魚の群れにも目を惹かれたり。

 

 

カスミアジたちを発見。数匹、体の色が濃い個体もいて、こんな色のカスミアジもいるんだ~とびっくり。

 

 

この日はちょっと、魚が少なめです(あくまでWのハウスリーフにしては、という意味です)

 

長老カメどこかな~と目を凝らして探していたら、

 

 

むっ!?これはなかなか大きいサイズだし、甲羅に白い点もある!?気がする・・・

 

でも、hugeというにはまだ少し小さい気がするし、多分この子じゃないよね・・・?と思いつつもう少し進んでみます。

 

 

すると、マダラトビエイがこちらへ向かってきました!

 

不用意に近づくと逃げられちゃうので、静かに待機。沖の方に行ったりとふらふらとしたのち、近くまで来てくれました!が、

 

 

あっ(;´Д`)

 

なんて絶妙なタイミングなガジガジさん。

 

 

そして今度は大きなゴマモン( ;∀;)

 

ゴマモンガラ(左に映っている大きな魚)が産卵期で卵を守っている時は、鋭い歯をむき出しで追いかけ噛みついてきます。ハウスリーフのサメより怖いと言われている魚です。

 

 

さすがにゴマモンは怖いのですぐに逃げたら、今度は少し深いところに別のカメがいました。

 

これも大きいけれど、白いドットはないので多分長老カメじゃないはず。

 

 

ブルーグレー色の魚たちを眺め、

 

 

ソウシハギに出会い、

 

 

ユニコーンフィッシュを見つつ、長老カメを探し回ります。

 

 

リーフシャークもたくさんいるWのハウスリーフ。

 

 

ヒメフエダイやノコギリダイたちもいますが、やはりこの日はなぜか魚群が少ないです。

 

 

いつものニモシティー(の一部)を眺めて、

 

 

オヤビッチャたち。

 

内心、(最初に見たのが長老カメなのかなぁ?でも聞いていたほど、大きくない気がするなぁ・・・)と考えつつ、もしかしたら他に長老カメがいるかも、と信じて探し続けます。

 

 

深めのところもチェック。

 

 

珊瑚の隙間もチェック。うーん、いないなぁと思っていたら、

 

 

シマハギたちが現れました!

 

 

顔をあげるとFishレストランの前あたり。このあたりには、シマハギやパウダーブルーの群れがたまにいました。

 

 

この日のシマハギの群れは小さめ。

 

また後日写真を載せますが、最終日にはもっとたくさんのシマハギやパウダーブルーたちに会えたのですよ😊

 

 

でもこれでも十分綺麗ですし、有難いです。

 

 

上下に泳ぐパウダーブルー。なんか可愛い!

 

綺麗な魚に会えると、目的(長老カメを探す)をつい忘れてしまう。

 

 

長老カメ~、長老カメ~ときょろきょろしていたら、「僕もいますよ~」とばかりに出てきたベビガメさん。

 

まだ小さくて可愛い。元気に大きく育ってね!!

 

 

カラフルな色の魚が2匹、

 

 

エバンスアンティアスたち再び、

 

 

これはデバスズメダイかな?

 

この日は魚が少ないと言っても、奥の方にも魚がけっこういます。でもWのハウスリーフは、日によってはもっと魚群がいるのです(が、その写真もまた次回以降に)

 

 

私の魚図鑑によると、カブラヤスズメダイ。

 

基本的に頼りない図鑑なのですが、たまにGoogleレンズでも見つけられないのが載っていたりと、ごく稀に本領発揮してくれる。

 

 

呼吸中のカメさんに遭遇。

 

 

どの個体も、ぷはっとした後に、じっっと見るのが可愛いです。

 

 

猛スピードで泳ぐ魚が、シュシュシュッと通っていきました。

 

 

スパ前まで戻り、ここに住むニモたちを眺め、

 

 

 

1時間半くらい長老カメを探してみましたが、多分これだ!というのには出会えず。

 

とりあえず一度あがり、少し休憩をした後、午後にもう一度同じエリアを泳いでみることにしました。

 

 

ノコギリダイたちは、朝、昼、夕方関係なく、スパ前では常に群れていました。

 

 

Googleレンズでも画像検索でも分からなかった魚。

 

 

タテジマキンチャクダイとクリーニングフィッシュ、そしてひっそりとなまこ?

 

と、ここで、

 

 

遠くからでも存在感ばっちりの大きなカメを発見。

 

周りに比較対象の魚がいなく分かりにくいのですが、岩と比べてみてください。すごく大きいです。

 

 

これは・・・もしや・・・??長老カメでは!?お尻側に白い点は・・・・

 

 

あった!

 

点というより、かなり大きめのドットですね。手足もすごく立派だし、甲羅も大きい。

 

 

立派な厚み😊やっと噂の長老カメを見つけることができました!!

 

これだけ特徴的な白いドットがあると、5年後とか10年後も簡単に判別できそうですよね。これからもずっと、元気に長生きしてくれますように🐢

 

 

長老カメを5分ほど眺め、達成感いっぱいのままスパ側へと戻ります。

 

 

小魚たちにまたね、と声をかけて。

 

 

浅瀬にはサメ。

 

前回のジョアリビーイングでは、あまり海の中では泳ぎませんでした。その分、今回のW滞在は文字通り、朝から夕方までずっと潜っていた気がします☺︎

 

 

波打ち際には、やけに姿勢の良い鳥さんがいました。

 

サギって魚を探すために猫背になっていることが多いのに、この子は魚を探すわけでもなく、ただただ遠くを見つめるばかり。

 

 

直立。なんだか可愛くて、ほっこりしました。

 

続き→Kitcheでのディナー
前回→Fireでのディナー

 

コメント

  1. NB より:

    Miaさん、こんにちは!

    ベビ亀ちゃんに、長老亀さまに、幅広い世代の亀さんが住んでるのですね。

    縦に並んでいるパウダーブルーは、兄妹で遊んでいるのですかね。微笑ましいです。

    珊瑚に群れているデバスズメダイ、透き通るような、薄い水色で、好きです。
    いつも浅瀬の砂地の珊瑚にいるような気がします。

    いつも圧巻なニモシティー、トビエイ、サメくんたち、何より元気な珊瑚。

    姿勢の良いサギくんは、何か物思いにふけっているよう。。
    あまりに、直立な姿勢にクスッとしますね。

    • Mia Mia より:

      NBさん、こんにちは。

      そうなのです。Wのハウスリーフはたくさんのカメがいて、まさに潜るたびに2~3匹は見かけて嬉しくなりました。

      デバスズメダイって光の加減で薄い水色が薄いグリーンにも見えたりと、すごく綺麗ですよね。小さい魚ながらも存在感があり、私も大好きな魚です˶•ᴗ•˶

      このサギくんは、何を考えていたのでしょうね。夜の魚は何にしようかな~、とかでしょうか。笑

      数歩先には小魚の群れがたくさんあるのに、お腹いっぱいなのか見向きもせず直立のままでした。こうしたふとした瞬間にも、ほっこり癒されます^^

    • NB より:

      Miaさん、恵次さん、mikoさん

      サギくん、日時計のような役割してませんか?笑
      真っ白な砂浜に、直立のサギくんの影が、時計の針のように。。

      • Mia Mia より:

        NBさん

        まさかの日時計!!食べていた枝豆が、あやうく口からこぼれるところでした。笑
        サギくんの写真で、ここまで笑えるとは想像していませんでした~。

        ちなみにこの写真を撮ったのは、15時なので本当に時計になってます。NBさんの着眼点、素晴らしいです!

  2. 恵次 より:

     
    Miaさん。こんばんは。
    海の中の写真を見せていただくと癒されますね。ありがとうございます。
    亀さんは可愛いけど、ゴマモンガラは怖いですね。
    デュシタニのリーフにも居ました。
    大体、決まった所にいるので、ポイントが近づいて遠目に見つけると、大回りして泳いでいました。
    離れていてもガシガシ石をかじっている音は聞こえて、どれだけ立派な歯なんだ、と思いますが、羨ましいです。笑
    小さいけれど、ムラサメモンガラも意外に凶暴ですね。
    産卵期にはやはり向かってきます。
    沖縄で妻と一緒に戦った事があります。
    卑怯なやつで、後ろから妻の脛を噛んでいきました。
    妻は怯まず、パンチしてましたけど。笑
    でも、彼らにしてみれば私達が侵入者であって、必死に卵を守っているんですよね。
    そっと、離れてあげるのが一番です。

    サギさん、本当に姿勢がいいですね。笑
    ペンギンかと思いました。笑
    私は、誰かに叱られて、直立不動で反省しているのかな?と思いました。笑

    • Mia Mia より:

      恵次さん、こんにちは。

      ゴマモンガラは一度、歯をむき出しにして追いかけられてから、かなりのトラウマです・・・。

      そしてムラサメモンガラも凶暴なのですね!初めて知りました。

      後ろから噛みつく・・・怖いです。
      奥様は、大きな怪我にはならなかったのでしょうか。白地に色鮮やかな綺麗な魚で、よく砂の中をつついているな~くらいにしか思っていませんでした。今後は要注意な魚リストに追加します。情報ありがとうございます⁎ᵕᴗᵕ⁎

      私たちが侵入者、仰るとおりです。ついうっかり、カメや色とりどりの魚に見とれてしまいますが、やはり海の中では何があるか分かりませんし、注意が必要ですね。

      サギさん、直立不動で反省中ですか~。
      サギさんの写真を見たら、確かに反省中に見えて、思わず吹き出してしまいました。笑

  3. 恵次 より:

    Miaさん。NBさん。mikoさん。こんばんは。

    サギさんネタ、おもしろいですね。
    NBさん、すごいです。
    まさかの、日時計。笑
    さすがに影までは気付きませんでした。笑
    皆んなにいじられて、たぶん、このサギさん、くしゃみしています。笑

    • Mia Mia より:

      恵次さん

      まさかの日時計に笑ってしまいました。しかも反省中の日時計!笑
      はい、きっと今ごろくしゃみ連発ですね(*´з`)

  4. miko より:

    Miaさん こんばんは
    NB さん、恵次さん、こんばんは

    海の写真、お魚の写真、とーっても奇麗ですね。
    そして最後にサギの話題、楽しく拝見させて貰いました。

    NBさん、本当にいつも着眼が鋭いって思いますわ。その呼応のポイントがもっと鋭いMiaさん。楽しいです。恵次さんのくしゃみ発想も「座布団」です~。

    Miaさん、TG-6(7でしたっけ?)での海の写真でしょうか?私も勢いでTG-7を買ったもののまだそのまま眠っています(汗)。
    本番前に陸上で扱いに慣れておく必要があるなと思うものの・・忙しさにかまけてました。以前使っていたTG-5の使用感も既に忘れてしまっているというのに。
    明日からバックに入れておくようにしよっと。。と意を決しています。

    そういえば、モードに水中HDRまである事に気が付きました。
    これまでモード切替をしてもさほど効果が出なかった記憶があって、モードはほとんどいじっていなかったのですが・・少しいろいろやってみようかなと思っています。

    Miaさん、こんな使い方は便利ですよ~など、伝授頂ければ嬉しいです。

    ムラサメモンガラ、あの奇麗なカラフル筋の入ったお魚さんが向かってくるなんて知りませんでした。要注意情報、ありがとうございます。

    ゴマモンガラから襲われた経験はないのですが、大きいのに出会うとぎょっとします。
    襲われる話はよく聞くので、出来るだけ近寄らない様にはしていましたが、意外に悠々と存在感を出すお魚さんですよね。水中で歯をむき出して向かってこられたらホラーですし、追いかけられたらかなりの恐怖。

    皆さんが仰る通り、海の中、何が起きるかわかりません。それにお邪魔させてもらってる気持ちでジュノーケルを楽しまなきゃですよね。気を付けようと思います。

    • Mia Mia より:

      mikoさん、こんにちは。

      サギの写真一枚で、色々な見方があるのだなぁと大変楽しませていただきました⁎ᵕᴗᵕ⁎

      はい、私が利用している水中カメラはTG-6です。
      あまり深く潜らないので、水中スナップモードで十分綺麗な写真が撮れるなぁと思います。

      そして水中でのHDRモードもすごいですよ~!海の中から海面に向かって撮る時(カメや魚など)は、よくこのモードを使います。

      すると被写体が暗くならず、海面の明るさも被写体も綺麗に撮れるのです。
      そんな素晴らしいHDRモードですが、唯一の欠点は写真を撮ってから処理までに時間がかかることでしょうか・・・

      その間撮影ができなくなるので、動きの速い生物(マンタやエイなど)にはあまり向かないなぁと個人的には思います。

      と、こんな感じであまり大きなこだわりもなく、直感的に元からあるモードで写真を撮ってばかりな私です(*´з`)

      むしろmikoさんの方が、カメラのセンスも、設定などもちゃんと調べて使われるのだろうなぁと思いました。私の方が、mikoさんから学ぶことが多いと思います!

      ゴマモンガラやムラサメモンガラなどに十分にお気をつけて、ミライドゥでたくさん素敵な写真を撮ってきてくださいね^^