エジプト カイロ国際空港の入国サポートサービス

エジプト

トルコのカッパドキアから次に向かった先は・・・・エジプトのカイロです。

 

エジプトのカイロ国際空港といえば、客引きがとんでもなく多いことで有名です。なので少しでも快適に入国&ホテルへの移動をすべく、メナハウスマリオットがすすめてくれた『Meet&Greetアシスト』というサービスを利用してみました。

 

 

 

(1) Meet&Greetサービスとは

あくまでもメナハウスマリオットが提供しているサービス(2025年利用時点での情報)ですが、USD25/1人で、

  1. 飛行機降りてすぐの場所でスタッフの方が待機
  2. 入国審査の付き添い(※ちなみにビジネスクラス以上の利用で専用入国レーンが使えました)
  3. 預け荷物を代理で受け取ってくれる
  4. 車までのエスコート

というサービスでした。

 

あとで詳しく書きますが、担当の方もスーツでびしっとしているので、他の客引きは一切寄ってこないし快適。一人25ドルでここまでしてくれるのは、大変有難いサービスだなと思いました。

 

 

体験記

さて、飛行機を降りてすぐに、私たちの名前を持った男性の方が待っていてくれました。とても物腰柔らかい紳士な方で、すごく洗練されていました。

 

 

すぐに手荷物を受け取ってくれて、代わりに運んでくれます。

 

ここからの写真は一部ないのですが(セキュリティ&入国審査のところは写真禁止)、全ての対応がスムーズでストレスフリー✧

 

ビジネスクラス利用だと、専用の入国レーンも使えて、まさに1~2分ほど並んだだけだったのがとても有難かったです。

 

 

しかし、これは空港の問題だと思いますが、入国審査の後、荷物が出てくるまでかなりの時間待ちました。

 

しかもプライオリティタグも何も関係なし。まぁ、日本のように隅々まで行き届いたサービスを海外で求めてはいけません。日本が奇跡なんですよね。

 

 

カッパドキア→イスタンブール→カイロと飛んだので、この時既に夜中の12時半頃ですが、Meet&Greetのおかげで本当に助かりました。

 

「カイロの空港は荷物が出てくるまで時間がかかります。スーツケースもボロボロになるので帰りはパッキングをおすすめします」と案内をしてくれました。

 

確かに、スーツケースにカバーをかけていたものの、傷がついていました・・・・😢かなり雑に扱われるのだと思います。

 

 

 (2) 空港でSIMを買う

今回トルコやエジプトの周遊だったので、いちいちSIMを入れ替えなくてよいように、オラフライというeSIMを事前に契約していました。

 

実際カッパドキアでは快適に使えたのですが、エジプトに着いて切り替えた瞬間うんともすんとも・・・空港のWifiも不安定でサポートにも連絡できなく、仕方がないので急遽SIMを購入することにしました。

 

 

カイロの空港にはいくつか携帯キャリアがあるのですが、スタッフの方おすすめだというこちら↑『we』で購入しました。

 

ちなみにwe (Telecom Egypt)とはエジプトの国営携帯キャリアだそうです。実際にカイロでは全く問題なく、さくさく便利に使えましたよ。

 

 

ということで、無事にSIMのセットアップも完了!

 

 

メナハウスマリオットに依頼している車へ。その間もスーツケースを全部運んでくれるので、本当に助かりました。

 

 

(3) メナハウスマリオットのプライベート送迎

空港⇔カイロ市内の送迎サービスは多々ありますが、慣れない国なのでホテルの送迎車をお願いしました。

 

往復でUSD220ですが、ホテルの車なのでメンテナンスも安心、ドライバーの方も安全運転なので、こちらでお願いして良かったです。

 

 

こちらは往路の送迎車です。

 

 

この時既に1時半過ぎ💦

 

入国までは非常にスムーズだったのですが、荷物受け取りに30分、SIM購入に30分くらいかかりました。ホテルに着いたのは2時半頃でした。

 

 

道中はとっても快適なドライブです。

 

 

眠いんだけれど、異国情緒たっぷりの景色に度々目が覚めます。

 

余談ですが、パウロコエーリョ作の「アルケミスト~夢を旅した少年~」という小説があります。少年が夢で見た地を旅する話なのですが、その中にピラミッドが出てくるんです。メッセージ性の強い作品で、以前すすめられて読んでから、いつかピラミッドを見に行きたい、と強く思うようになったんです。

 

そしてアルケミストの面白いところは、主人公以外の名前がほぼ出てこないこと。〇〇ショップの主人、錬金術師、と肩書で書いてくれるので、全部の物語がすんなり入ってくるんですよ。

 

 

さて、いよいよメナハウスマリオットに到着です!

 

ついてびっくりしたのは、どこかの芸能人ですか?というような人たちが40人くらい、ドレスアップしてホテル内をウロウロしていたこと(夜中の2時半にです)後から知ったのですが、カイロの10月11月は結婚式シーズンで、いわゆるお金持ちのお子さんたちが、メナハウスマリオットの中庭で結婚式パーティーをするそうですよ。

 

 

チェックインを済ませ、お部屋に付いた頃には既に3時!普通だったら外の景色なんて見ずに、すぐ眠るところです。

 

が・・・・そう、ここは「ピラミッドが真正面に見える唯一のホテル」見ずに眠れるわけがありません。

 

 

ひゃぁ!!

 

ということで、次回お部屋のご紹介です。

 

 

続き→ずっと夢見てた!ピラミッドビューのお部屋(予定)
前回→ターキッシュエアラインズA330-200搭乗記

 

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