
今回のデュシタニモルディブ滞在、最大の目的の一つともいえる『ハニファルベイのマンタツアー』
デュシタニモルディブのマンタ・オン・コールは一人USD225++です。到着日からマンタ・オン・コールをお願いすると、マンタが出る度にバトラーから連絡がくる仕組み。登録だけなら無料で、ツアーに参加するとツアー代金のUSD225++がかかるようになります。
なので、何枚以上出たら出る!と決めておくと良いかな、と。

ちなみに私たちは、30枚以上出たらツアーに行くと決めていました。
そしてこの日・・・・お昼過ぎにバトラーから「30枚以上出たよ。出発は〇時〇分」と連絡があったので、参加の旨を伝え、急いで準備をしました。
すると出る頃に、

“50+ Now” (今は50枚以上いる)と!!!!
ご、ご、50枚!?!?なんですとーー!?!?
驚きと興奮のあまり、あやうくマスクを落としたり転びそうになりながらも、ダイブセンターへと向かいます。

ブリーフィングを受け、同意書などにサインをして出発です。
ブリーフィングの内容(注意点)は↓
- マンタに触らないこと
- 距離をとること
- 向かってきたら場所を譲ること
- マンタの近くでもぐらないこと(ぶつかってしまうリスクがあるため)
- マンタの群れから離れたところにボートをつけるので(ボートでマンタを傷つけるリスクを失くすため)、そこからマンタまでは必死に泳ぐ必要がある
- ハニファルベイで海の中にいれるのは45分のみ
という内容でした。

小型ボートで出発。
50枚も出てるのに、参加人数は、私たちも含めて7人くらい。ここ連日20枚以上出ている日がほとんどだったので、うまく参加人数がばらけたのだろうな、と。

デュシタニからハニファルベイは10分ほど。近いので、移動中にマンタがいなくなるリスクが低いのが嬉しい。

ハニファルベイに到着し、いざ飛び込みます!
飛び込むのはマンタの群れがいる場所から少し離れたところなので、インストラクターを追いかけながら、まずは必死に泳ぎます。

すると、1枚のマンタがあらわれました。大きい!

うわー、綺麗だなぁと見とれていたら、

マンタが次々に。

マンタにぶつからないように距離をとりながら泳ぎます。

素晴らしく綺麗だね~。

どのマンタも怪我をせず、元気に長生きしますように。

大きく口をあけて、プランクトンを飲み込んでいます。

くるくると綺麗ですねぇ。

マンタももちろん素晴らしいのですが、

こんな魚群もたくさんいて、

まさに息をのむ光景が続くのです。


ひらり、ひらり、


くるり。

このスポットは他のゲストがいなくて、5枚ほどのマンタを貸し切りで鑑賞できました😊

贅沢な光景ですなー。
このあとに50枚以上いるというマンタスポットに行くわけですが、そちらはもう人が多いので覚悟が必要です。






ではいよいよ、50枚以上いるというスポットへと向かいます。

必死に泳ぎながらも、すでにあちこちにマンタがいる状態!!こんな経験初めて!!!!

画面におさまりきらないし、数えきれない。

すごい数のマンタたちが、

くるり、ひらりと。

こんな光景がずーーーーーっと続いていくのです。なんじゃこりゃー!?と、ただただ感動でした。




シンクロ。

こうして見ると、色んな模様のマンタがいますね。


もう、

どこを見ても、

マンタだらけ😊😊😊😊

マンタさんたち、ありがとう。
さて、ここまでがオリンパスタフで撮った写真です。

海面近くにもたくさんいるマンタ♡

ここからは、Go Pro(タフより広角)の動画で撮ったものを切り抜きした写真です。

こんな群れが、

ずーーーーーーっと続いて泳いでいくのです。

ピーク時から時間を少しずらしたからか、そこまで人も多くなかったのが良かった。とはいえ、それでも人はたくさんいてぶつかられたりします💦
以前参加したジンベイザメツアーの時は、人人人人人人人人人・・・・という状態だったので、それに比べるとかなりマシ。ガイドの方に感謝です。

ではしばし、ぐるぐるマンタの様子をお楽しみください。









Go Proだと少し緑がかりますね。フィルターいれずに撮影したので、今度はフィルターありで撮影してみたいと思います。

見えにくいのですが、底の方にもたくさんいて、とにかく大興奮でした!

どのマンタも怪我せず、元気に長生きしますように、と願って海から上がります。

冷めない興奮と、心地よい疲れと、また飛び込みたい気持ち。海からあがった後って、独特の充足感があるのだ!

遠くで少し雨が降ったのか、虹が出ていた。

ふかふかの砂の上を歩きながら、ヴィラへと戻ります。大満足なツアーでした!!
続き→シーグリルでステーキディナー(予定)
前回→1m超え!?大きなオニカマスに出会う


コメント
Miaさん こんにちは。
50枚以上のマンタに遭遇できるなんて、Miaさんご夫妻すごすぎます!持ってますね~
雨季なのにお天気良くて、それだけでもうれしいのに、マンタ50プラスですか!
充実したスノーケリングツアーの後の、ボートでの興奮、泳ぎ疲れ、身体の火照り、満足感、わかります~
私今まで、ぐるぐるマンタ見たことありませぬ。雨季のバー環礁はたぶん、1度位しか行ったことなく、、マンタオンコールってあったかなあーという感じです。もし、あったら、参加していたと思います。
ただ、今の私ですと、急に呼び出しがかかって、準備して行けるかどうか、人に蹴られながらも進むことができるか、不安ですね 笑
Miaさんのお陰で、マンタオンコールの仕組みがよくわかりました。何枚出たかにより参加するかどうか判断できるなら、登録はしておいた方がいいなと思いました。
Miaさん、良いガイドにも恵まれてよかったですね。
祝 ぐるぐるマンタ50+
NBさん、こんばんは。
まさかのマンタ50プラスで、本当にラッキーだったなと思います!!
前日までに「20枚出た」という時に行くかどうか迷ったのですが、最初に決めた30以上でと、見送ったのが今回は吉と出ました。
地球さん、モルディブさん、旅行の神様、海の神様、マンタ様・・・・全てに感謝感謝でしたー。
ツアーの後のボートの独特の感じ、分かっていただけましたか♡
なんでしょうね、青春?というか、風に吹かれながらリゾートに戻るあの時間が(も)大好きです。素晴らしい満足感と充実感ですよね。
デュシタニのマンタコールは、出発の2時間~30分前くらいに連絡が来る日がほとんどで、ほぼ毎日午後出発でした。
なのでお昼は食べすぎない、12時~14時は泳がない、最近覚えたお酒を飲むのは夜のみと決めていました。でもリゾート満喫という意味では、ちょっと制限されちゃいますよね。
ちなみに泳ぐのが苦手な方は、ものすごい腕力、脚力、スタミナの持ち主であるガイドの方が、浮き輪で引っ張っていました。2~3人引き連れて泳いでいるのに、ものすごいスピードで泳いでいて、フリーで泳いでいる私たちより早いくらいでした。
後から思い出して、いやいや体力どうなってるの??( ゚д゚)となりました。素晴らしすぎるガイドさんでした。
祝 ぐるぐるマンタ50+、ありがとうございます!!
Miaさん、こんにちは。
いやー!! 凄い数のマンタですね!!
圧巻です。
これは、アッカン(アカン)です。←いつものダジャレです。
先日お話ししましたが、私は今回のコモドで初マンタで、2枚見ただけでも凄い…と思ったのに、
もう、これは次元が違いますね。(びっくり)
しかも、どの個体も大きい。
マンタって、海の中をゆったりと、空を飛ぶように泳ぐ姿がとても優雅で華麗ですよね。
魚とはまた違う魅力で、実際に見ると、今回のコモドで私もすっかりマンタに魅了されてしまいました。
デュシタニに2回滞在してるのに、なんでマンタオンコールに参加しなかったんだ…と、自分を責めています。笑
ただ、自分に言い訳をすると、バトラーからマンタオンコールの案内をされたのですが、もし、
シュノーケリングしている時や食事中に連絡がきたら…。とか、待機していないとならないし、…。
とか、躊躇してしまったんですよね…。
でも、参加するべきでした!!
私が悪かったです!!
マンタさん、ごめんなさい。
という事で、Miaさんがマンタを見られて良かったです。
羨ましいです〜。
連日のコメントで、すみません。
返信はお気遣いなくで。
大丈夫ですからね〜。
恵次さん、こんばんは。
いやはやいやはや、まさに圧巻すぎてアカンですよね!!
マンタのゆったりと空を飛ぶ感じ、見惚れます。優雅で華麗、まさしくです。
魚群も素晴らしいのですが、また違う存在感なのですよね。マンタに魅了されるの分かりますよ~。
さきほど、NBさんへのコメントでも書いた内容と重複するのですが、デュシタニは2時間~30分前くらいに連絡をもらえたので、わたわたと準備をしなくても良かったのが幸いでした。
ヴィラ500番台から、ボートが出発するダイブセンターも近いですし、精神的な余裕はあります。が、昼からお酒とか、ランチをたくさん食べるというのができないのだけは難点なのですよね。
それもあり、私たちは30枚以上で出る!と決めていました。
初コモドでマンタ2枚、それも乾季で出会えたというのも、相当すごいなと思います。
きっとマンタたちは長年、恵次さんたちが会いに来るのを待っていたのだと思いますよ。笑
いえいえ、コメントもくすっと笑える(たまに飲み物を吹き出すレベルの)ダジャレも、いつでも大歓迎ですよー。
いつもありがとうございます!