レッドバレーで過ごすサンセットタイム

カッパドキア

カッパドキアのサンセットスポットといえば有名なのが、レッドバレー(ローズバレー)

 

色んな旅行会社がツアーを提供していて、車、ATV、クラシックカーで行くツアーなど様々なオプションがあるのです。

 

ATVで行くのも楽しそうだなと思ったのですが、運転に自信もないし、団体ツアーなので陰キャの私にはちょっと無理かな、と💦なので車で行くプライベートツアーをお願いしました。

 

 

かわゆいお猫様にご挨拶をして、いざ出発です!ギョレメの街からレッドバレーまでは、車で約15分程度。すぐ着きます。

 

 

レッドバレーからは凝灰岩が一望できます。日が暮れる頃になると、この凝灰岩が薄いピンク色に染まるのです。

 

 

ピクニックシートやお菓子などを持ってきて宴会をしている人たち、

 

 

奇岩をのぼる人たち、ハイキングをする人たち、色んな人たちがそれぞれにサンセットタイムを過ごしていました。

 

 

大昔の噴火により火山灰や溶岩が堆積して形成され、その後の雨風によって徐々に削られ、今、この形になったのです。

 

 

日が傾くにつれ、奇岩の色も変化していきます。

 

 

日が沈むころは、奇岩群がバラ色になることから『ローズバレー』と呼ばれるようになったんだとか。

 

 

本当に美しいな、と思います。

 

 

日が沈んでいきます。

 

 

実は最近、太陽も天の川銀河内を高速で移動していると知り、本当にびっくりしました。こうしてただ見ているだけだと想像もつかないですよね!

 

 

年末年始に「三体」というドラマを見たのですが、宇宙に興味が出て、最近は時間があると宇宙のことを調べたりしています(でもよく理解はしていない)

 

 

空の色をちゃんと撮ろうとすると奇岩群が暗くなり、奇岩群を撮ろうとすると空が白飛びしてしまい・・・・写真だとうまく伝わらないのですが、実際は空も奇岩群も薄いピンク色で、本当に美しかったです。

 

 

日が沈んで少し経つと、濃いピンク色だった奇岩群は薄いピンク色に。

 

 

続き→お部屋のテラスでルームダイニング(予定)
前回→バクラヴァのアイスクリーム

 

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