
ギョレメの街で楽しみにしていたことの一つは、「夕暮れの街歩き」です。石造りの街並みの夕暮れは、ひときわ美しいのですよ。

宿泊しているカールスホテルはメインストリート近くにあるので、どこに行くにもとっても便利!

ということで、日が沈んだ後に出発です。
10月中旬のカッパドキアは、夜になると肌寒いです。でもギョレメは、高台にあったウチヒサールに比べると風が穏やかで、体感温度としてはギョレメの方があたたかく感じました。

カールスホテルの敷地内。濃藍色の空とのコントラストが素晴らしく綺麗!

後ろから、「うにゃっ、うにゃっにゃっ」と聞こえて振り返ったら・・・・あまりの可愛さに崩れ落ちるかと思ったよ。
今回の旅行は、綿密に持ち物リストを作ったので忘れ物ゼロだったけれど、唯一、ちょっと高級なお猫様のご飯を持ってきたら良かったな~と思いました。トルコ旅行上級者みたいな人たちが、みんなさり気なくエサやりをしていたのが羨ましかった。

お猫様は、私たちがご飯を持っていないと分かると、ぷいっと行ってしまったのですが・・・・そんな姿もまた可愛いです。たまりません(=^・^=)

さて、このままだとお猫様の話で終わってしまいそうなので、街歩きの話に戻します。

カッパドキアでは、ギョレメ、ウチヒサール、アヴァノスと街歩きをしましたが、治安はどこも問題なさそうでした。
とはいえ、スリは多いらしいのでバッグの持ち方に気をつけること、また人が極端に少ない道は歩かないことは徹底していました。

ふらふらと気の向くままに歩いていたら、ホテルから徒歩5分ほどのところにGAIAを発見。有名なお店です。陶器などが買えます。

気球がつるしてある。可愛い。

このあたりは、昼間にもあるいた写真があるので、また次回以降に写真を載せたいと思います。

ちょっと高台の方を目指して。

ドアとか、ホテルやカフェごとに工夫がされていて可愛らしい。

カッパドキアに来る前は野犬が怖かったのですが、街中にいるわんちゃんたちは飼い犬が多いのと、みんなとても大人しかったので安心しました。

ギョレメで一番有名と言っても過言ではない、Sultanホテルあたりからの景色。
ここに来るまでは坂道が大変だけれど、ストリートサインとか石造りの地面とか、本当に綺麗でした✧
続き→カールスホテルの朝食(予定)
前回→ギョレメの街で絶品ランチ『Helke』


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